更新日:2025-11-02 11:45
投稿日:2025-11-02 11:45
1995年に俳優デビューし、今年は活動30周年を迎えた窪塚洋介さん(46歳)。現在、松田龍平さんとW主演を務める映画『次元を超える』が公開中です。
本作は、窪塚さんが孤高の修行者・山中狼介、松田さんが謎めいた暗殺者・新野風を演じ、次元を超えて対峙する異色作。本作についてのみならず、キャリアを重ねた窪塚さんにとって、活動当初から今も変わらないことを聞きました。また、子ども時代の窪塚さんの可愛らしい“コクハク”エピソードも。
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完成した作品に「次元、超えてましたね!」
――ぶっとんだ作品に仕上がってました。
何を観せられたのかという感じですよね(笑)。豊田(利晃)監督は、これの前に短編の3部作を撮っていて、俺もそのうちの2作品に出ているんですけど、次に長編を撮るというのは結構前から聞いていました。今回、(松田)龍平とW主演ということで、楽しみにしながら脚本を読みましたが、「これ、マジで着地するの?」という感じでしたね。
――途中、資金難による中断もあったそうですが、無事に完成しました。
最初の試写会のとき、本編が終わって自分が「次元、超えてましたね」と口火を切ったら、みんなも「次元、超えてたね」と言い合って。お酒があったら全員で乾杯していただろうなというくらい盛り上がりましたね。本当にすごくクレイジーでストレンジなものを作ってくれたなぁと嬉しい気持ちです。
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