「あと10分」で4時間待ち!“遅刻”擁護派の私がキレた瞬間。やっと来た友達の信じられない一言

くらげ ライター
更新日:2025-11-11 11:45
投稿日:2025-11-11 11:45

繰り返される「ごめん、あと10分…」

 ある日、私たちは12時に待ち合わせて遊ぶ予定を立てていました。

 待ち合わせの10分前、いつものごとく「ごめん、15分くらい遅れる!」とりえからLINEが入り、近くの公園を散策して待つことに。

 しかし、その日は15分経っても、りえは現れませんでした。

 そして、りえからふたたび連絡が。

「ごめん…あと10分で着く」

 そこからが長かったんです。

「やっぱりあと30分くらいかかりそう。ごめんね」

「あと少しでいけそう!」

「何回も申し訳ない…14時までには行けると思う」

 どんどん遅くなっていく待ち合わせ。この時点で2時間の遅刻が確定。

 理由を聞くと、りえは課題に必要な書類を受け取るべく、大学で教授を待っているそう。

 教授との約束なら仕方ないかと思った私。

 このあとも予定はないし、時間を潰す場所にも困らないしと、待つことにしたのです。

衝撃の4時間遅刻!

 でも、結局2時間待っても、りえは来ず。

 14時を過ぎて、こちらから「無理そうなら、今日はリスケしようか」と送ったんです。

 そこから15時近くまで返答がなかったため、「また今度にしよう!」とひと言送って帰ろうかと思ったところに「本当にごめんね。16時には絶対行けるから…!」とLINEが入りました。

 これで来なかったら今度こそ帰ろうと決意して、あと1時間だけ待つことに。

 そして16時、待ち合わせから4時間経って、ついにりえがやってきました。

くらげ
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アラサーバツイチ、かわいい息子がひとり。アニメ、婚活、睡眠などジャンル問わず執筆中。最近は動画編集も勉強中。

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