「夫のスマホを監視してます」円満なのは表面だけ? 実は怖~い“我が家の闇”7つ

コクハク編集部
更新日:2025-12-01 08:00
投稿日:2025-12-01 08:00

夫婦編

1. 財産問題の話を匂わせされる

「夫が『結婚後の個人貯金も財産分与の対象になっちゃうらしい』などと冗談っぽく言ってきます。これっていつか離婚したいってこと…?

 我が家は共働きで子どももいないため、生活費は完全に折半。夫婦の共通口座を作り、家賃や光熱費などは基本的に引き落としにしています。お互いが今、どのくらいの年収や貯蓄があるのか正確には把握していません。

 離婚する場合は金銭面で揉める未来が見えて、今から頭が痛いです」(41歳・人事)

2. 将来への温度感の違い

「保険や投資を徹底したい私と、なんとなく楽観的な旦那は将来への温度差がかなりあります。将来や老後への考え方が違い、その手の話題になると必ず大喧嘩になるので、もうお互い触らないことにしています。

 私は自分の両親の介護もあったので、老後への支度は早い方がいいし、子どもにあまり負担はかけたくない派ですが、旦那はいざとなったら子どもがどうにかしてくれると思っている節が…そんな時代じゃないくないですか…?」(50歳・公務員)

3. スマホを監視している

「数年前に夫の不倫が発覚したので、以来スマホやLINEのパスワードを把握し、不定期に中身をチェックしています。夫は多分気づいていません。最近では、相手有責で離婚できる口実を探しているような気がします」(38歳・営業)

闇になる前に…

 一口に家族と言っても、そのあり方は人それぞれ。人間同士、すれ違うこともあるでしょう。

 我が家の闇と化す前に、ほどほどに付き合っていけるといいですよね。

(ライターKK)

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


海外はもう古い!? 新婚旅行を国内にする4つの大きなメリット
 新婚旅行の定番といえば、海外のリゾート地を思い浮かべる人も多いでしょう。でも実は今、コロナ禍の影響もあり、国内での新婚...
「怒らない女」の謎メンタル その“正体”はレベチすぎた!
 あんまり怒らない人、みなさんの周りにはいますか? 8割の人間が怒るようなことが起きても、どこか涼しい顔でサラッと流す人...
美少年にゃんこの品性と“たまたま”のワイルドさにキュン♡
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
メルカリで“コピー品”を買ってしまった…? 2022.9.29(木)
 不要になった物を出品したり、探していた物を購入したり。上手に活用すれば便利で楽しく使えるメルカリですが、基本的には個人...
ワレモコウって漢字で書くと? “超絶短い秋”をおセンチに♡
 すっかりあやふやになった日本の四季。特に春と秋はメッチャ曖昧になってきたなぁと感じる今日この頃。極端な話、体感できる秋...
“たまたま”君の気になる恋の行方!すれ違いざまに猛アピール
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
インフルエンサーの案件自慢にモヤっとするのはバカバカしい
 SNS上に“生息”するインフルエンサーっぽい人たち。何かと自慢が多く、心の奥でなんだかモヤモヤする……。そんな時の対処...
脱ボトルなるか「詰め替えそのまま」の実力 2022.9.25(日)
 ずっと気になっているけれど、値段がネックとなって購入するのを躊躇していたものが、コレ。「詰め替えそのまま」です。シャン...
デキる大人が警告! 自信のない人が直すべきは“時間の浪費癖”
 自信がつくためには、あとどのくらい頑張ればいいんだろう? 最近そんなことをよく考えます。時間がかかるのは分かっているの...
実家が「結婚」にうるさくなったらどうする?  取るべき対処法
 ある程度の年齢になっても独身だと、周りから「結婚は?」と聞かれることが増えますよね。特に、うるさく言ってくるのが実家の...
悪霊退散にゃ!“たまたま”の強いまなざしに幽霊もタジタジ?
 きょうは、見えないナニかを察知し、警戒するにゃんたま君。  猫には当たり前のように見えているらしいです……幽霊が...
貴重品を守る“ジッパークリップ”の使い勝手 2022.9.21(水)
 最近、通勤時にリュックを背負っている人多いですよね。パソコンなど重いモノを入れても片手持ちの鞄よりは身体への負担が軽く...
高額初期投資でも損なし!? リピート続出のスーパートレニア
 決して愚痴ではないですよ。愚痴ではないし、仕入れたものが完売するわけでもないのですが、まあ、お商売というものは難しいで...
OL時代はお弁当タイムがつらかった…自分を守るためのルールを
 仕事でたまたま、数時間一緒に過ごした人。年に数回しか会わない、他社の人。友達の友達。絶妙な距離感の人と会話をする時、ど...
行きたくなくてもいいじゃない! 同窓会の上手な断り方5選
 数年に一度届く、同窓会のお便り。でも「懐かしい!」と歓喜する人ばかりではないんです。「あんまり行きたくないんだけどな…...
涼しくなると寂しくなるにゃ…“たまたま”の夏休みの思い出
 きょうは、にゃんたま君に夏休みの思い出を聞きました。  友達と毎日、探検ごっこにプロレス、昆虫採集をしていたそう...