更新日:2025-11-29 08:00
投稿日:2025-11-29 08:00
第9週「スキップ、ト、ウグイス。」#45
トキ(髙石あかり)の願いもむなしくリヨ(北香那)は占いの結果に満足し、ヘブン(トミー・バストウ)にランデブーの約束をとりつける。もはや止められるのは錦織(吉沢亮)ただ一人。ヘブンとリヨのランデブーを錦織は陰から見張るのだった。
一方、トキは花田旅館でツル(池谷のぶえ)や梶谷(岩崎う大)とランデブーの行く末を話し合う。梶谷の持つ情報を聞いたトキは、リヨのランデブーが成功するのではと次第に不安になる。
【本日のツボ】
おトキ、スキップできた~
※※以下、ネタバレあります※※
おリヨとヘブンのランデブー当日。錦織だけでなく、おリヨの父、江藤知事までもがふたりを尾行していました。2人のお茶目な尾行姿に、私の脳内では「ピンクパンサー」のテーマ曲が自動再生されていました。
「松江一の西洋建築をご案内します」というおリヨの言葉に、ヘブンさん、あまり嬉しくなさそうな…。西洋人に西洋建築を見せても喜ぶはずないと思うのですが、聡明なおリヨさん、そんなことにも考えが及ばないほど舞い上がっていたのか、それとも、江藤知事の策略かは定かではありませんが。
いよいよお昼になりました。錦織がおリヨに嘘を教えた例の「糸こんにゃく弁当」の出番です。「お昼にしましょう」とおリヨがお弁当を広げ、このあと、ヘブンの「虫! 虫! ジゴク! ジゴク!」が聞けるのかと待ち構えていましたが……。
残念ながら、ヘブンはまだお腹が空いていないといい、おリヨを別の場所へ誘います。この時、「錦織さん、シロヤマイナリ」と、隠れていた錦織に声を掛けるヘブン。尾行していたのはとっくにバレていたようでした。
「シロヤマイナリ」と錦織に伝えるとき、手で耳と尻尾を作ってキツネポーズをしていたのが可愛かったです。
エンタメ 新着一覧
結婚した寅子(伊藤沙莉)は弁護の依頼も来るようになり順調な日々を送る。
ある日、手伝いとして働くよね(土居志央...
圧倒的な強さと精神力、鍛え抜かれた筋肉美、昭和の名横綱“ウルフ”千代の富士、整った顔立ちと沸き立つ色気がたまらない“各...
寅子(伊藤沙莉)は、弁護士として社会的な信用を得るためにお見合いをさせて欲しいと直言(岡部たかし)とはる(石田ゆり子)...
晴れて弁護士になったが、女性であることを理由になかなか依頼をしてもらえない寅子(伊藤沙莉)。「女の幸せより大事なものか...
2018年にコンビとして『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)のチャンピオンとなり、2019年にピン芸人として『R-1ぐ...
寅子(伊藤沙莉)の1年先を行く花岡(岩田剛典)は司法修習後の試験に合格。どうしても早く伝えたいと寅子に電話をしてきたの...
先月までNHK-BSで放送していた「舟を編む~私、辞書つくります~」はなかなか素敵なドラマでした。
三浦しをん...
昨年6月、人気シェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫が報じられ、無期限の謹慎処分を受けていた広末涼子。その後、夫だったキャン...
とうとう合格した寅子(伊藤沙莉)、先輩の久保田(小林涼子)、中山(安藤輪子)。そして寅子と合格者が3人も出たことで、廃...
俳優の生田斗真(39)が大炎上している。生田はインスタグラムのストーリーズで、ファンから質問に回答する企画で「今日で妊...
涼子(桜井ユキ)と香淑(ハ・ヨンス)の思いを背負って、寅子(伊藤沙莉)たちは再び高等試験に挑むが、今度は梅子(平岩紙)...
NHK連続テレビ小説『虎に翼』が好評だ。主人公は日本初の女性弁護士・三淵嘉子をモデルとした猪爪寅子。彼女が投げかける疑...
昭和13年春、明律大学を卒業した寅子(伊藤沙莉)たち。寅子は雲野(塚地武雅)の法律事務所で働きながら高等試験合格を再び...
ゴールデンウィークといっても、どこかにお出掛けの予定になんの予定もなく、ただ漫然とテレビを見ていたら、神様から思わぬご...
昭和11年12月。1年半に及んだ直言(岡部たかし)の「共亜事件」がいよいよ結審の日を迎えた。
寅子(伊藤沙莉)...
公判中に倒れた直言(岡部たかし)は、自分の無実を信じる寅子(伊藤沙莉)の気持ちに応え、取り調べで自白を強要されたことを...
















