自分勝手すぎる!既婚者を「婚活アプリ」で見抜くポイント。自称“ペットを飼ってる”男性が怪しい理由

内藤みか 作家
更新日:2025-12-05 11:45
投稿日:2025-12-05 11:45
 先日、独身だと嘘をついて婚活アプリに登録して女性を騙した既婚男性に対し、裁判所が賠償金の支払い命令を出しました。

 アプリに潜む既婚者はどうやったら見破ることができるのでしょうか。

なぜ既婚男性が?

 そもそもなぜ、すでに結婚している男性が、独身だと虚偽申請してまでアプリに登録するのでしょうか。

 遊び相手が欲しいのであれば、既婚者同士のアプリがあるかそこで探すほうが効率が良さそうなのにに、なぜあえて婚活アプリを選ぶのでしょう。

 以前「結婚する気がないのに婚活アプリに登録していた」と語る男性から話を聞いたことがあります。その人は「婚活アプリなら遊んでいない女性が多いので、病気の心配もないと思った」と自分勝手な理由を語っていました。

安全に安く遊びたい

 エッチ目的の人が多く、ワンナイトOKというノリのアプリだと、病気の感染が怖いのだそうです。その点、真剣に結婚を考えている女性は不特定多数と関係したりはしていないだろうから、安全に遊べると考えて婚活アプリで女性を探したのだとか。

 風俗で遊ぶことも考えたけれど、お金がかかることが難点だったのです。アプリで出会った女性となら、ホテル代を払うだけで済みます。相手の女性がひとり暮らしなら、彼女の部屋で会えばお金をかけずに遊べるのがありがたいのだとか。

内藤みか
記事一覧
作家
著書80冊以上。大学時代に作家デビューし、一貫して年下男性との恋愛小説を書き綴る。ケータイ小説でも話題に。近年は電子媒体を中心に活動。著書に「あなたに抱かれたいだけなのに」など。イケメン評論家として、ホストや出張ホストなどにも詳しい。
XInstagram

ラブ 新着一覧


恋愛するとなぜかメンヘラ化…“病まない方法”を学んで幸せになりたいな
「恋愛になるとメンヘラになる」と自覚している女性もいるのではないでしょうか? 普段サッパリした性格であっても、好きな人が...
恋バナ調査隊 2024-02-16 06:00 ラブ
ラブorマネー…男性がカネより愛を選ぶ時はあるのか?
「愛かお金か」究極の選択を強いる恋愛リアリティー番組『LOVE CATCHER Japan』が話題です。  出演者は「...
内藤みか 2024-02-15 06:00 ラブ
20代という若さを失った…30歳でマッチングアプリを始めるのは遅い?
 女性にとって「20代という若さを失った…」と焦る年齢、30歳。でも、30歳からだって恋愛はしたい…!  今回は、「...
恋バナ調査隊 2024-02-15 06:00 ラブ
生き別れの妹?無理ありすぎ! 妻が呆れ果てた不倫のありえない言い訳
 妻から不倫を疑われて「してるよ!」と正直に話す夫はいませんよね。咄嗟に嘘をついたりごまかしたりと言い訳するでしょう。 ...
恋バナ調査隊 2024-02-14 06:00 ラブ
職場バレンタインは面倒です!ばらまく?廃止?賢い乗り切り方とNG行動
 いよいよ、バレンタイン。好きな相手を想ってチョコレートを準備するのは楽しい一方で、職場でのバレンタインはぶっちゃけめん...
恋バナ調査隊 2024-02-13 17:10 ラブ
堕ちる前に知っておきたい 既婚男性が結婚指輪をしない“多角的”な理由
 気になる彼が既婚者かどうかは、結婚指輪をチェックするのがド定番。  ただ、意図的に指輪を外す男性もいるため、指輪の有...
恋バナ調査隊 2024-02-13 06:00 ラブ
共働きの育児にモヤっ 妻と夫では家事と子育ての見え方がなぜ違う
 セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方などをテーマにブログやコラムを執筆しているまめです。  家事や子育て...
豆木メイ 2024-02-13 06:00 ラブ
男性は母親に似てる女性を好きになる? 脈あり判断方法とは
 恋愛においてよく言われるのが「男性は、母親に似てる人を好きになる」という説です。実際にはどうなのでしょうか?  ま...
恋バナ調査隊 2024-02-12 06:00 ラブ
カトちゃん夫婦は特例? 10歳以上の歳の差恋愛がうまくいく人の特徴6つ
 もし好きになった人が、あなたよりも10歳以上も歳の差のある人だったらどうしますか?  芸能人では、45歳差で結婚し...
恋バナ調査隊 2024-02-12 06:00 ラブ
夫の浮気疑惑助けて…!ラブホのライターは修羅場案件でも言い訳に納得
 夫が浮気をしているかもしれないけど決定的証拠や確信がない、そんな状況が続いたらつい誰かに助けを求めたくなりますよね。 ...
2024-02-11 06:00 ラブ
友達の彼氏と禁断のキス…今だから言える私のワンナイト物語
 一夜限りの体の関係を持つ“ワンナイト”。あなたには経験があるでしょうか? 「今だから言える」と、ワンナイトの経緯...
恋バナ調査隊 2024-02-10 06:00 ラブ
仕事で失敗した41歳独男 ホストにもなれず、元カノに金をせびる大転落。
「冷酷と激情のあいだvol.181〜女性編〜」では、半年ほど親密だけど曖昧な関係にあった男性・シンイチさん(41歳・仮名...
並木まき 2024-02-10 06:00 ラブ
42歳バツ1独女、昔の男が連絡してきた。セフレでもいないよりマシかも?
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2024-02-10 06:00 ラブ
男「そういうとこ好きよ」はLOVEだったのか!遠まわし告白の悲劇よ…
 好意を持っている男性から告白されたら嬉しいに決まっていますよね。 返事は当然OK一択!  でも、彼の告白が遠まわ...
恋バナ調査隊 2024-02-10 06:00 ラブ
イクメンは世間を欺く仮の顔?家族命と見せかけて不倫する男に3つの特徴
 夫がイクメンだと本当に助かりますよね。自分の時間もできるし、「いい人と結婚してよかった!」とママ友に自慢し、羨ましがら...
恋バナ調査隊 2024-02-09 06:00 ラブ
東京⇔鹿児島の遠距離恋愛 彼の旅費を全額負担するアラフォー女性の本音
 オンラインでの出会いが増えたこともあり、遠距離恋愛に陥る人が大勢います。  気になるのは、彼氏が会いにきてくれる時の...
内藤みか 2024-02-08 06:00 ラブ