更新日:2025-12-09 11:45
投稿日:2025-12-09 11:45
超話題作『じゃあつく』主演が転機に!
今期ナンバーワンの話題作となったラブコメドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)に、夏帆とダブル主演した竹内涼真の好感度が爆上がり中。
しかし、恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラーの堺屋大地さんは、そんな“世間の竹内涼真評”に違和感を抱いているといいます。どういうことでしょうか?
【関連記事】「じゃあつく」竹内涼真もいいけど、テレ東の“26歳俳優”を推したい理由。クセつよイケメン達は一見の価値あり
◇ ◇ ◇
竹内 涼真(俳優、32歳)
モラ男からパーフェクトヒューマンへ
竹内涼真様が『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で演じていた主人公は、モラハラモンスターっぷりがすさまじいキャラでした。
「女の幸せは、家で料理を作って愛する人の帰りを待つこと」、「料理は女が作って当たり前!」という昭和オヤジ的価値観の持ち主。夏帆さん演じる恋人が手間のかかる手料理を毎晩作ってくれていたのに、「しいて言うなら、おかずが茶色すぎるかな」と苦言を呈するようなタイプだったのです。
けれどこの主人公、第1話で恋人にプロポーズを断られてから、自分のなにがいけなかったのかと考え、彼女の気持ちを理解するために料理を始めるなど、変わろうとする努力を開始。
主人公は料理の腕が向上するのと比例するように人間的にどんどん成長していき、物語終盤では人格者と言えるレベルになっており、ビジュ良し・スペック良し・性格良しのパーフェクトヒューマンと化していたのです。
そして劇中の主人公の成長を見守っていた視聴者のなかには、涼真様に対する好感度も爆上がりした人が多かったようで、現在SNSには涼真様への好意的な投稿で溢れているという状況です。
エンタメ 新着一覧
喜劇「舞台よ! 踊れ!」の幕が上がる。タナケン(生瀬勝久)に稽古ですべてを受け止めると言われたとおり、スズ子(趣里)は...
スズ子(趣里)は、不安を抱えたまま喜劇王・タナケン(生瀬勝久)との舞台稽古を続けていた。
なんとかしようと、ス...
小夜(富田望生)が付き人をやめると言って姿を消してから3カ月、愛助(水上恒司)は大学を卒業し、村山興業で働き始める。
...
あの「おっさんずラブ」が5年ぶりに帰ってきました。2018年4月期にスタートした同作は、ピュア過ぎるおっさんたちの恋愛...
復学した愛助(水上恒司)は、スズ子の公演に触発され、いっそう勉学に励んでいた。
そして、公演が再開して以来、ス...
アウトローな役柄などで人気を博していた元俳優の高岡蒼佑。役者引退宣言をしていたものの、今年2月にリリースされる任侠ドラ...
戦争が終わって3カ月、世の中の混乱は続き、スズ子(趣里)たちは未だ公演ができずにいた。
愛助(水上恒司)の病状...
終戦の日。スズ子(趣里)たちは巡業先の富山で玉音放送を聞く。りつ子(菊地凛子)は慰問先の鹿児島で敗戦を知る。
...
新年あけましておめでとうございます。
例年であれば、大晦日は「ジャニーズカウントダウンライブ」で年越しするので...
1945年、日本の戦況はますます悪くなっていた。富山に慰問に来ているスズ子(趣里)は、女中の静枝(曽我廼家いろは)の話...
上海の羽鳥善一(草彅剛)は、音楽会の準備を進めていた。羽鳥は、黎錦光(浩歌)が作曲した「夜来香」にブギを取り入れた音楽...
【「残念プロフェッショナル」の流儀】
2023年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大き...
元モーニング娘。のなかで1番の勝ち組は、やっぱり辻ちゃん(辻希美)でしょう。
先日も元モー娘。の中澤裕子、保田...
東京に戻ったスズ子(趣里)は、空襲で一面ががれきになっている惨状を目の当たりにする。
スズ子が三鷹の家に戻ると...
トミ(小雪)の許しが出て、山下(近藤芳正)が正式に楽団のマネージャーとして加わることになった。
スズ子(趣里)...
















