更新日:2025-12-10 08:00
投稿日:2025-12-10 08:00
マウントすぎる非常識
1. 相手の好み < 自分の見栄
「紅茶好きの友人の家に、こだわりのコーヒー豆を持ってきた友人がいました。
友人夫婦もお子さんもコーヒーは飲まないのに『あなたがコーヒーをあまり好きじゃないのは、本物の味を知らないから』という持論を繰り広げ…。
そもそも日頃コーヒーを飲まないのだから、コーヒーを淹れる器具もないわけで…。趣味や見栄の押し付けすぎてドン引きしました」(37歳・公務員)
2. 高級すぎてみんな恐縮
「普段からマウンウィングが激しい夫。初訪問の手土産選びを任せたら、有名高級ブランドのお菓子を選んできました。
安いよりはいいという主張でしたが、渡した側の家族が恐縮してしまって。後日、家に招いてもいないタイミングでお返しをもらってしまい大失敗でした。
夫の言い分としては、『手土産にするならこのレベルは常識』だそうですが、日頃からの見栄っ張りぶりを知っているので説得力なし。
予算を限ると今度は◯時間並ぶ店とかSNSでバズった店とかの方向に走るのがわかっていて、だただ恥ずかしいです」(44歳・営業)
気遣いが一番大事
手土産を用意するシーンは実に様々。
品物はもちろん、包装や量、価格などにも幅がありますよね。一番重要なのは、その場にふさわしい手土産を選ぶ気遣いなのかもしれません。
(ライターKK)
関連記事
ライフスタイル 新着一覧
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
猫店長「さぶ」率いる我がお花屋は、神奈川の真ん中の片田舎で商売をさせていただいておりますが、今年も悩ましい秋でございま...
誰かの何気ない一言に深く心が傷ついた経験は誰しもあるはず。
相手の性格にもよりますが、ほとんどは相手に悪気がな...
社会一般ではない通じない「職場独特のローカルルール」が存在する会社って多いですよね。入社したての社員からすれば、ドン引...
ここ数年ですっかり浸透したものに男性の日傘がある。
「男が日傘なんて」という謎の気負いも、死を覚悟する日差しには...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
世の中には、1秒でも時間を節約したい「超せっかちな人」が存在します。なぜ生き急いでいるのかはわかりませんが、とにかく少...
「いらっしゃい、シゲさん今日は早いんだね」
阿佐ヶ谷駅の北口の飲み屋街・スターロードにひっそりたたずむ小さなスナ...
【#1のあらすじ】
阿佐ヶ谷のスナックに勤務している紘子は、役者を目指しながらもくすぶっている日々。そんな彼女の...
【#1、#2のあらすじ】
阿佐ヶ谷のスナックに勤務している紘子は、役者を目指しながらもくすぶっている日々。そんな...
会社に勤めている人なら、50代以上のおじさんたちが「おじさんビジネス用語」を使っているのを聞いたことがあるかもしれませ...
10月17日、東京・銀座3丁目のマロニエゲート銀座2内に「オーケー銀座店」がオープンして話題になっていますね。銀座の一...
過去という言葉の意味が広すぎて、思い浮かべるイメージがまったく違うと気づいた。
ある人は自分が小さかった頃を、...
人生において経験は重要ですよね。これから先の未来や、あるいは後輩たちを助けられるかもしれません。
だけど昔の経験に...
















