【2025年人気記事】大谷翔平夫妻は第5位!「理想の夫婦像」ランキングが発表に。令和の時代、大事なのは“経済力”じゃない?

コクハク編集部
更新日:2025-12-31 11:00
投稿日:2025-12-31 11:00

実際どう? 婚活中の人に聞いてみた

 コクハク編集部では婚活中の人々に「杉浦太陽さん・辻希美さん」夫婦の印象を聞いてみました。

「ままごと婚なんて最初は言われていたけれど、いつの間にか結婚18年目に! 周囲のバッシングにも負けず、家族を守り続ける杉浦夫妻を尊敬します」(40代・女性)

「杉浦夫妻のように明るく前向きで、日々の積み重ねを大切にし合う姿に憧れます。温かな家族の様子を見ると、自分もパートナーと成長できる関係を築きたいと婚活の励みになります(32歳・女性)

「第5子誕生のインスタに感動した。年をとっても、子どもができても仲良く過ごしているのはすごいと思う。ああいう家庭を作りたい」(29歳・男性)

“特別に華やか”というわけではなく、むしろ“親しみやすさ”にあふれている。そんな自然体の夫婦像が、多くの人の憧れにつながっているのではないでしょうか。

 ちなみに大谷翔平さんと真美子さん夫妻は5位にランクイン。

 直近3年以内に結婚した夫婦に限定すると、「大谷翔平選手・田中真美子さん」夫婦が「理想の夫婦」1位となっています。

令和の結婚観は「等身大」がキーワードかも?

 今回の調査から見えてくるのは、令和の結婚観が「背伸びしない、等身大の幸せ」へと移り変わっているということ。40代の既婚女性にとっても、この価値観はどこかしっくりと胸に落ちてくるものがあるはずです。

 ふと振り返れば、決して完璧ではなかったかもしれない。でも、忙しさの中で交わした「ありがとう」や「助かったよ」——その一言一言が、気づかぬうちに夫婦の歴史をあたたかく積み重ねてきたのだと感じられるのではないでしょうか。

「うちの夫婦も悪くないな」と、静かに誇りを持てるような気持ちを大切にしたいものです。これからも、自分たちなりの“いい夫婦”を育てながら、穏やかに歩んでいけますように。

【調査概要】

調査名:結婚に関する意識調査
実施時期:2025年10月
対象:全国のマッチングアプリ「Omiai」ユーザー(全員独身)のうち、25〜45歳男女 1,292名
実施方法:インターネット調査
実施主体:マッチングアプリ「Omiai」

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ラブ 新着一覧


家事をしない夫への「プチ仕返し」私ばっかりしんどいの、おかしくね?
 男女平等が常識になってきた現代ですが、まだまだ男女の差は存在します。その差が特に顕著なのが家庭の中。夫婦共働きであるに...
恋バナ調査隊 2023-11-28 06:00 ラブ
現在イイ感じの彼に「過去の恋愛」どこまで話す? 許容範囲はどこ
 男女が距離を縮めていく中で、話題になりやすい内容といえば“過去の恋愛”。ですが、「どこまで話していいのか……」と、迷っ...
恋バナ調査隊 2023-11-27 06:00 ラブ
「一生独身でいいかも…」推し活で満足する40代独女の心理とよぎる心配
 好きなキャラクターやアイドルなどを追いかけて応援する「推し活」。40代独女の中には最近では「推し活」だけで満足してしま...
恋バナ調査隊 2023-11-27 06:00 ラブ
スイカから保険金殺人に発展!? 夫が戦慄する妻の「ヒス構文」LINE3選
 皆さんは「ヒス構文」を知っていますか? 「ヒス構文」とは、お笑い芸人のラランドさんのネタから生まれた言葉で、ヒス...
彼の人間性を疑ったあり得えない4つの言動、不信感を抱いた感覚は大事に
 彼氏や夫の言動に「そんな人だったの?」と引いた経験はありませんか? 人間性を疑うほどの出来事があると、大好きだった彼へ...
恋バナ調査隊 2023-11-26 06:00 ラブ
「入籍は餞別みたいなもん」30男が非モテ系彼女とのケジメ婚に悩むウラ
「冷酷と激情のあいだvol.170〜女性編〜」では、交際2年目で同棲をしている恋人が、風俗通いや浮気をすることに悩む理奈...
並木まき 2023-11-25 06:00 ラブ
風俗に職場女性とねんごろ…それでも年下男と別れられない34歳女の悲哀
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2023-11-25 06:00 ラブ
恋愛ライバルが少ない「出会いの穴場」は? おすすめの趣味&業界
 良い恋愛をするには、素敵な男性と出会う必要があります。でも、現実には素敵な男性は彼女がいたり、既婚者だったりとなかなか...
恋バナ調査隊 2023-11-24 06:00 ラブ
別居中の夫と復縁する方法…3カ月以内ならあり?チェック方法&きっかけ
 夫婦関係がうまくいかなくなった時、すぐに離婚するのではなく一旦別居する夫婦は多いですよね。でも、いざ別居すると相手の存...
恋バナ調査隊 2023-11-24 06:00 ラブ
マッチングアプリの既婚者男性、真の目的と女性が騙されない有効策を聞く
 恋活系マッチングアプリといえば、ほとんどの人は独身男女が恋人を見つけるために使うものだと考えるでしょう。けれど、その中...
内藤みか 2023-11-23 06:00 ラブ
適齢期ではあったけど…私が「元彼と結婚しなかった理由」
 アラサー・アラフォーになると、結婚を視野に入れた恋愛をする人がほとんど。そのときに交際している彼がいたら、彼との結婚も...
恋バナ調査隊 2023-11-23 06:00 ラブ
今どきは普通かも? 自分から彼にプロポーズする3つのメリット&注意点
 同棲中の彼がなかなかプロポーズしてくれないと悩んでいる人は多いですよね。女性は、妊娠出産などもあるので年齢は気になると...
恋バナ調査隊 2023-11-23 06:00 ラブ
知ってた?“オモシレ―女”が恋愛対象にならない理由と脱却法
「いつも友達以上にはなれない」 「なんで私は、いつも“いい人”で終わるの?」  彼氏が欲しいと思っていても、恋愛...
若林杏樹 2023-11-22 06:00 ラブ
私は“女優”さんか?「彼氏に嫌われたくない病」がもたらす3つの問題
 大好きな彼氏には「嫌われたくない」と思いますよね。でもその意識が強くなりすぎると、ある問題が生じます。  あなたは彼...
恋バナ調査隊 2023-11-22 06:00 ラブ
心の中で「ざまあ」と叫ばずにはいられない! 許してね、元夫のプチ災難
 離婚した元夫に対して、多少なりとも恨みが残っている女性は多いはず。離婚理由にもよりますが、元夫に「妻を泣かせた罰」が当...
恋バナ調査隊 2023-11-22 06:00 ラブ
男性はみんな若い女が好き? 芸能人の“年の差婚”で思うこと
 セックスレスや婚外恋愛、セルフプレジャーをテーマにブログやコラムを執筆しているまめです。  先日、ハライチの岩井...
豆木メイ 2023-11-21 06:00 ラブ