「確変入りました!」パチ用語で感情表現? 彼の“変な口癖”9選。「お疲れサマンサ」も懐かしい~

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-21 08:00
投稿日:2026-01-21 08:00

「はい、喜んで!」日常で咄嗟に言っちゃう

1. わーい

「嬉しいことがあった時の、彼氏の口癖が『わーい』です。初めて聞いたときは、いい大人がわーいって言うか!?ってビックリしたけど、だんだんと私にもうつってきました(笑)。

 最近はポケモンGOでポケモンをゲットするたび、ふたりで『わーい』と喜んでいます」(34歳・歯科医)

2. はい、喜んで!

「旦那に何か頼むと『はい、喜んで』という返事をされます。大学生のころ、丸四年間アルバイトをしていた居酒屋の挨拶が染み付いてしまっているらしいです(笑)。

 長年働いていたこともあり、当時のアルバイト仲間の何人かは結婚式にも来てくれました。同じ挨拶が口癖になってしまっている人が他にもいて微笑ましかったです」(26歳・広報)

3. ◯◯マシマシで

「ラーメン二郎の用語が由来なのだと思いますが、私の恋人は何かと『◯◯マシマシでお願い』と言ってきます。『料理の甘めマシマシで』とか『笑顔マシマシでいこう』とか。

 本人にとってはあまり意識していない口癖のようで、真剣な話題のときにも使われるとちょっと萎えます。うーん……」(44歳・塾講師)

4. 生き返った~

「うちの夫は、ちょっとしたいいことがあるとすぐ『生き返った~』と言います。

 おいしいものを食べたとき、暖房がきいている部屋に入ったとき、ペットのネコを抱いたときなど…とにかくいつでも。1日に何度も言うので、娘も『お父さん生き返りすぎ』と笑っています」(50歳・公務員)

5. お疲れサマンサ

「『呪術廻戦』の五条悟のセリフが由来です。TikTokで流行って以来、私の彼氏もよく使っています。

 そもそも昔流行った言い回しっぽいので、うちの父親に言ったら懐かしがっていました」(27歳・ウェディングプランナー)

親密だからこそ聞くことができる

 ちょっと変な口癖も、恋人や夫婦のような近しい関係だからこそ知れるものなのかもしれません。

 あなたの彼氏や夫にも、変な口癖はありませんか? 今日から少しだけ意識してみると新しい発見があるかも…。

(ライターKK)

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


イクメンを気取る「育児のいいとこどり夫」への超イライラ話
 昭和の家庭では、「男性は仕事に行き、女性は家庭を守る」のが常識でしたが、令和では、SNSで「自称イクメンパパ」が子育て...
恋バナ調査隊 2022-12-17 06:00 ラブ
彼氏の婚活アプリ利用が発覚!34歳女「私との結婚話は何?」
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2022-12-17 06:00 ラブ
「決め手に欠ける」妻候補をキープして婚活アプリに励む男
「冷酷と激情のあいだvol.121〜女性編〜」では、交際中の恋人・ハヤトさん(仮名)を婚活アプリで発見してしまい、憤りを...
並木まき 2022-12-17 06:00 ラブ
恋愛対象外ってこと?「妹みたい」と言う男性のホンネと下心
 好意を抱いている年上の男性から「妹みたい」と言われたら、 まるで「恋愛対象外だよ」と言われたようで、ショックを受ける人...
恋バナ調査隊 2022-12-16 06:00 ラブ
天然記念物級!? 妻をとことん大事にする「愛され夫」の特徴
 離婚率が高い日本。でも、中には世間の女性がこぞって嫉妬するほど妻を大事にし、妻にも大切にされる「愛され夫」が存在するよ...
恋バナ調査隊 2022-12-15 06:00 ラブ
占いジプシーにならないために…上手なオンライン占い活用法
 冬の寒い頃になると目立つのが、オンライン占いや電話占いを利用する人たち。なかには自分が納得する鑑定結果になるまで、何人...
内藤みか 2022-12-15 06:00 ラブ
理想的な結婚相手とは? 後悔しないために見るべきポイント
 飲み会時の話題でもよく出てくる「結婚相手に求めるもの」ですが、皆さんはどんな理想をお持ちでしょうか? ちょっと前だと「...
若林杏樹 2022-12-14 06:00 ラブ
彼の髪&頭皮は大丈夫?特徴4つでわかるハゲる男性の見抜き方
 男性は、女性に比べてハゲる確率が高いですよね。女性としても、彼が将来ハゲるかどうかは気になるところ……。でも実は、4つ...
恋バナ調査隊 2022-12-14 06:00 ラブ
会える推し求む! どこまでOK?話題の「セクホス」大阪ルポ
 女がすなる「推し活」なるものを、私もしてみたい。  世間は、空前の推し活ブーム。特に女性の推し活は、リアルでもS...
久留米あぽろ 2024-02-19 12:31 ラブ
セックスレススルーは危険?仲良し夫婦こそ早めに向き合おう
「5年後に離婚する主婦」というインパクトのある名前をつけてTwitterや各SNSで発信しているまめです。 「コクハク...
豆木メイ 2022-12-13 06:00 ラブ
2回目の浮気が発覚!塗る薬は?賢い対処法と考えるべきこと
「2度と浮気はしない」と誓った彼が、再び浮気をしたらどうするのが正解なのでしょうか? 2回目の浮気が発覚した彼への対処法...
恋バナ調査隊 2022-12-12 06:00 ラブ
男は「人恋しい」時に浮気する!スキンシップ多めの予防テク
 昔から男性の浮気に苦しむ女性は後を経ちませんよね。中には「男は浮気する生き物」と割り切っている人もいるかもしれません。...
恋バナ調査隊 2022-12-11 06:00 ラブ
「彼は運命じゃなかっただけ」涙腺崩壊!失恋時の友達神LINE
 何歳になっても、失恋は心を大きくえぐられるような痛みを伴いますよね。でも、つらい失恋の時期、友達からのちょっとした一言...
2022-12-11 06:00 ラブ
浮気調査の尾行に気づかないふりって…!不倫相手の暴走LINE
 夫が不倫にハマり、悩んでいる妻は多いようです。中には、ただでさえ夫に裏切られて、怒りや悲しみや今後の不安で頭がいっぱい...
恋バナ調査隊 2022-12-10 17:49 ラブ
性生活も“下手くそ”って酷すぎない?恋人のモラハラに悩む女
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2022-12-10 06:00 ラブ
「資産狙いの寄生虫かも…」恋人の打算に幻滅し始めた男性
「冷酷と激情のあいだvol.120〜女性編〜」では、半同棲にある恋人・ツヨシさん(41歳・仮名)がモラハラを始めたことに...
並木まき 2022-12-10 06:00 ラブ