更新日:2026-01-26 08:00
投稿日:2026-01-26 08:00
一生に一度の晴れ舞台である「結婚式」。大掛かりなイベントだからこそ、夫婦はもちろん関係者各位と揉めてしまうこともあるでしょう。準備から当日まで、結婚式関連で揉めたエピソードを紹介します。
準備でイライラ!結婚式前の揉め事
まずは準備段階における揉め事から。忙しい日々の中で準備を進めなくてはいけないため、どうしても余裕がなくなりますよね。
金銭や人間関係など、トラブルの種もたくさんあるようで…。
1. 打ち合わせ日程で揉めた
「彼が社畜気味だったので、打ち合わせの日程がなかなか合わせられず苦労しました。何度か私一人で行ったときは悲しかったですね。
それに休みの日はほぼすべて式の打ち合わせになってしまったので、お互いストレスもたまっていて、ちょっとした口論も増えていました」(40歳・公務員)
事前に想定していたより、プランナーとの打ち合わせは数が多いもの。準備疲れで、一時的に式が楽しみではなくなってしまう人も少なくないそうです。
2. 招待客の人数で揉めた
「まず私と夫で、呼びたい友人の数に差があって揉めました。『結婚式に呼ぶほどの仲なの?』と言われて大ゲンカになりましたね。
あとはお互いの両親が『あの人を呼ばないと失礼だから』とか言ってろくに顔も知らない親戚を呼ぼうとしたり、職場で『普通上司はこのくらいまでは呼ぶものだよ』と嫌味を言われたりもしました」(38歳・営業)
一大イベントだからこそ、呼ぶ・呼ばないは重要な問題。しかしいざ呼んだあとも、誰に挨拶を頼むかといった揉め事が待っていることも…。
3. 豪華派と倹約派で揉めた
「我が家の場合、結婚式の予算感で揉めました。私と夫はお互い倹約派で、式自体はごく小規模でシンプルにしたい派だったのですが、両家の親たちがとにかく豪華にしたい派。地方の風習や、世代による価値観の差もあってかなり苦労しました」(27歳・歯科医)
夫婦間はもちろん、親子間でも揉めやすいポイントのようです。予算感が決まらないと、他の準備は何も進められないのは苦しいですよね。
ラブ 新着一覧
20代の頃、クリスマスは恋人と過ごすべき特別な一日だった。でもアラフォーになった今はちょっと違う? 大人になって変化し...
【『60点の夫婦でいいのに』あらすじ】
『あの頃、まだ若い僕たちはなにが真実の愛なのかもわからず、ただ彷徨っていたね…...
クリスマスが近づくと、ふと昔の恋を思い出してしまう人もいるのではないでしょうか。
今回はアラサー女性が大学時代...
【『元夫から「ロミオメール」が届いた件について』あらすじ】
『あの頃、まだ若い僕たちはなにが真実の愛なのかもわからず、...
街中がイルミネーションに包まれて、ロマンチックなムードが高まるクリスマス。心ときめくメッセージが届くのを期待していたの...
「冷酷と激情のあいだvol.277〜女性編〜」では、結婚2年目にしてモラハラ疑惑が浮上した夫と、離婚以外の方法で問題を解...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
【『元夫から「ロミオメール」が届いた件について』あらすじ】
『あの頃、まだ若い僕たちはなにが真実の愛なのかもわからず、...
ヤンキーばかりが共同生活を送るNetflixの恋愛リアリティー番組『ラヴ上等』が大きな話題を呼んでいます。
マ...
世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
最近、「オープンマリッジ」という言葉を耳にする機会が増えています。結婚していても、パートナー以外と恋愛をしてもよいとい...
他人の恋の自慢話なんて聞きたくない! 羨ましくなるだけ! という領域を超え、他人の恋バナでいいから聞きたい! きゅんを...
2025年、恋が実った幸せな人もいれば、失敗に終わってしまった人もいるでしょう。今回は後者のエピソードを募集しました。...
「冷酷と激情のあいだvol.276〜女性編〜」では、日々の出費に細かく指示を出す夫が、その裏では自分だけマッサージやサプ...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
恋人がほしいシングル女子にとってのクリスマスは、独り身を強く実感する日ではないでしょうか? そうした中こんなLINEが...
















