ひぇぇ、こんな「鍋パ」は嫌だ!風邪の人がずっと隣にいるんだが? 直箸も勘弁して…

コクハク編集部
更新日:2026-01-10 08:00
投稿日:2026-01-10 08:00
 冬になると頻繁に開催されるようになる、鍋パーティーこと「鍋パ」。人気のイベントと思いきや、絶対に参加したくない人もいるようです。今回は、「鍋パNGになった理由」を紹介します。

潔癖症にはキツイ!? 衛生面でNG編

 まずは実は意外と多い? 衛生面が理由で参加したくないと感じている人の意見から。

1. 直箸が当たり前

「始めは菜箸を使って調理していたのに、完成したら少しずつそのルールが緩くなっていき、気づけば全員が直箸。

 一度自分の口に入れたお箸を、また鍋に直接突っ込むなんて…衛生感覚がまったく違ってビックリしました。

『生肉もあるし、菜箸を使った方がいいんじゃない?』と言っても『このくらい普通じゃない?』とむしろ私が異端者側。もう二度と参加したくありません」(29歳・営業)

 大鍋料理で特に引っかかる人が多いのが「直箸問題」。どんなに親しい間だとしても、生理的に気になってしまう人は珍しくありません。

【読まれています】トホホ。年始から最悪!帰省で起きたトラブル5選。36歳女性「55歳を親に紹介されました…」

2. 風邪気味の人も普通に参加

「鍋パの時期って風邪も流行っているので、体調が悪い人と長時間至近距離で接することになりやすいんですよね。

 お互いにマスクをしていても、食事のときは絶対に外すことになるし…。

 コロナが流行ってからは、そういう意味でも絶対無理になりました」(44歳・保育士)

 鍋パは屋内ののんびりした会になりやすいこともあり、ちょっとくらい体調を崩していても参加する人が多い一面も。

3. ペットが近くに…

「ペットがいる家庭の鍋パは絶対に参加したくないです。毛が舞い上がるし、テーブルに前足をついたりもするし…。

 可愛いのはわかるけど、衛生的になんとかしてほしい。他の料理でもかなり嫌ですが、大鍋の汁物って特にペットの毛や皮膚が入りやすいイメージがあって苦手です」(36歳・塾講師)

 どんなに愛らしいペットでも、好き嫌いに個人差はあるのは仕方ないことるもの。また衛生観念と可愛らしさとは別もの、そう考えた方が安全でしょう。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


夢の湘南「一軒家暮らし」で私が失ったのは何? 不便さの忠告に聞く耳持たず…腐っていく自分にゾッとする
 2年前に都内から引越し、湘南・辻堂で暮らす沙耶。注文住宅の家で専業主婦をする悠々自適の生活を送っているが、どこか物足り...
インスタでは好評なのになぜ? 「丁寧な暮らし」をする35歳女のホームパーティーに誰も来ないワケ
 吹き抜けの天窓から降り注ぐ昼下がりの穏やかな日差し。  熊田沙耶はまぶたを開け、シャバーサナから覚醒した。 ...
席は空いてるのに何故? ママが客を帰した「意外な理由」 もし断られてもめげないで!
 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞご贔屓に。さて、新年最初のどろんぱは「お断り」の話から。  年始...
尊いが大渋滞だよ♡ 魅惑の“たまたま”9連発!2025年もよろしくにゃん
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 昨年12月にご紹介したもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“...
「40代は初老」ってガチだったわ…現実を直視する加齢を実感した悲しい瞬間6選
 40代になると、だんだん体の「老い」を実感するようになるもの。さらに追い打ちをかけるようですが、実は40歳を過ぎると「...
実家に帰省したけど、うんざり! お年玉くれ圧、きょうだい比較、価値観の押し付け…なぜ私だけ?
 年末年始にやることといえば、実家や義実家への帰省。楽しい団らんを過ごした人もいる一方で、「帰省、やっぱりしなければよか...
触りたい! フワフワ“たまたま”について行きます、どこまでも♡
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「花屋で売っている花」と「スーパーで売っている花」意外と知られていない一番の違いとは?
 昨年の元旦に能登半島大地震が発生し、複雑な思いでこのお正月を迎えた人は、ワタクシだけではないはず。今年1年の無事を心か...
A Happy PONKOTSU New Year! ポンコツ商店会初のお正月、2025年はもうポンコツなんて言わせないっ
 本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...
更年期の治療は漢方薬やホルモン剤投与で万事OK? ちょこっと旅で脱・イライラカリカリの1年にしたい
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
愛車のフェラーリ? あーはいはい。お断りついでの自慢がウザいなあと思うLINE3選
 人からの誘いをお断りするついでに、なぜか自慢話を挟んでしまう人がいます。  断られた相手としては「自慢話はいらな...
クーポンだけで元取れるじゃん。即日完売の「ファミマの福袋2025」を開封!1万円ギフトカードは当たるか?
 ファミペイWEB予約史上初の数量限定「ファミマの福袋2025」が登場し、即日完売した人気の福袋。  たまたま予約...
女性の性の悩みやセックスレスはタブー視されがち。有楽町でのイベント開催は大きな一歩だ!
 セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。
やめてよかった4つの家事。自分の時間作りを優先、とことんサボってしまってOKの精神で
「家事をできるだけ減らしたい!」これは誰もが心の底から思っていること。仕事と家事だけに追われる毎日を過ごすなんて、まっぴ...
貴女はどれ? 2025年総合運を上げるアロマオイル、自然派の香りは運気を引き寄せる!【調香師が解説】
 明けましておめでとうございます。  新年を迎え、さまざまな運気を上げたいと思っている方も多いはず。恋愛運、金運、...
2025年、光に導かれ歩いてみる
 巳年は挑戦、変革、成長の年。  その光に導かれ、身近なことからはじめてみようか。