更新日:2026-01-08 08:00
投稿日:2026-01-08 08:00
私には夫がいるのに、彼にも妻がいるのに、それでも惹かれてしまった…。そんなダブル不倫を経験した女性の、修羅場エピソードを紹介します。「バレなければ大丈夫」と信じていた日々の先に待っていたのは、想像以上に苦い現実だったみたい。
ダブル不倫の修羅場エピソード
ダブル不倫をした結果、修羅場になったという女性は、実は意外といるみたい。ドラマではなくリアルで起こってしまった修羅場エピソードを4つ紹介します。
1. お互いの配偶者にバレて、“全員集合”の修羅場に
「お互い既婚だからで、『家庭を壊すつもりはない』と言いながら、どんどん気持ちが深くなっていった。私の態度の変化からか不倫関係が夫にバレていたようで、こっそり彼の奥さんと連絡を取り合っており、我が家に4人が集合。
“修羅場対面”が開催されました。バレた瞬間の心臓が止まったような感覚は、今でも覚えています。夫は許してくれましたが、不倫相手は離婚。私は今でも、元妻に慰謝料を支払ってます」(45歳・看護師)
恋は盲目。気づかぬうちに修羅場になっていたそう。不倫関係が盛り上がっているとき、当事者は「隠せてる」と思っていても第三者は案外気づいているのかもしれません。
2. 相手の奥さんが会社に乗り込んできた
「ダブル不倫関係の彼とは同じ部署。私は社内結婚で夫も同じ会社なので、バレることはしないようにかなり気をつけていました。
それなのに、ある日、不倫相手の奥さんが会社に乗り込んできたんです。受付で大声で彼の名前を呼び、『不倫してるって知ってるのよ!』と涙ながらに訴える姿に、その場の空気が一瞬で凍りつきました。
その日のうちに彼は上司から呼び出され、不倫相手が私だと社内に噂が広まり、夫にも一瞬で伝わりました」(40歳・営業事務)
バレたときの炎上スピードは光より速い…。社内不倫は一瞬で噂になるので、ご注意を。
ラブ 新着一覧
近年、女装男子が増えています。コロナ禍で部屋にいる時間が長かったからなのか、セルフでメイクもネイルもして、女性向けのL...
喧嘩してしまった彼氏と仲直りするためには、一度感情的になってしまった自分を見つめ直し、相手の気持ちを理解しようと考える...
皆さんは投資していますか? 今はNISA(ニーサ/少額投資非課税制度)やiDeCo(イデコ/個人型確定拠出年金)など、...
好きな彼からLINEが来ていても、すぐには返せないときってありますよね。それなのに、相手から返信を催促するようなLIN...
離婚率の高い日本では、多くの夫婦が離婚の道を選択しています。離婚する理由はさまざまですが、少なからずつらく苦しい時間を...
夫婦の仲は良いに越したことはありませんよね。でも、お互いのペースで過ごしているうちに実は愛がない仮面夫婦になってしまう...
男女平等の時代になりつつあるとはいえ、まだまだ結婚生活では「男が働きに出て、妻は家を守る」というイメージを持っている男...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.135〜女性編〜」では、肉体関係のあるパパ活を「浮気ではない」と開き直る夫に愛想を尽かしてい...
年下彼と初めてのお泊まりデートは、この先長く付き合えるか否かのターニングポイントに……! そんな勝負のお泊まりデートで...
DVの被害に遭った女性が、同じ思いをした女性を支援するためのシェアハウスを始めました。どのような場所で、今までのシェル...
結婚や出産後も仕事を続けやすくなりつつある今、収入アップする女性が増えています。中には「気が付いたら夫の年収を超えてい...
いろいろな趣味がある中で、スポーツ好きな男性は結構多いですよね! 妻としては夫の好きなことを尊重してあげたいと思う反面...
男友達と話していてたまに聞くのが、「妻からの束縛が激しくてさぁ……」といった愚痴です。
例えば、「家に帰ったら...
気がつけば結婚して十数年。40代になってから、日常生活で夫の「老い」を感じる瞬間が増えてきた人も多いでしょう。いつも家...
毎月やってくる生理。重さの違いはあれど、憂鬱になったり、体がしんどくなったりして、彼氏とつい喧嘩に発展してしまう人も多...
















