更新日:2026-01-08 08:00
投稿日:2026-01-08 08:00
3. 人の不幸を喜ぶ女
「麗佳は学生時代からの友人なんですが、4年前に私が結婚したのを機にLINEを既読無視されるようになりました。それからずっと疎遠だったんです。
だけど、どこかで私が離婚したという情報を耳にしたんでしょうね。わざわざLINEしてきて、『うける』『あんだけ幸せアピールしておいて離婚とかおもしろい』って煽ってきたんです。
このときに、既読無視されるようになった理由がハッキリと分かりました。私の結婚に嫉妬してたんだなぁって。それもどうかと思うし、人の不幸を喜ぶような奴だと知ったのでこのままブロックしました。
その後、SNSで私のことをバカにする投稿をしていたと、他の友人から聞きました。ここまで性格が終わってると思った女は初めてですね」(38歳・女性)
わざわざLINEしてくるくらいですから、彼女の離婚が相当嬉しかったのでしょう。人間性、疑ってしまいますね。
本性が見えたら情は捨てるべきかも…
人間性を疑うレベルのことを言われても、「ずっと友達だったし」「違う姿も知ってるし」と相手を許す理由を探す優しい人もいるでしょう。でも、残念ながら相手の本性が見えただけの可能性もあります。
あなたを傷つけたり侮辱したりする相手とは、LINEで繋がらなくてもいいのかもしれません。
(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)
関連記事
- おばさんはイタイ? いいえ、40代女性こそ“自然体”が最強! あざといLINEよりグッとくる♡
- えぇ…「長男は4万円ね」義実家の“ヤバすぎ金銭感覚”LINE3つ。金ズルにされてない?
- 新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?
- 「ホテル行ったって!」グループLINEで誤爆…ムムッ、さては付き合ってるな? 怪しい二人に気付いた瞬間
- ゴミの出しルール知らんの!? 彼氏の非常識さに“ドン引き”したLINE3選。イケメンでも大嫌いになりました…
- 「お年玉は1万以上で」金額指定すんのかーい! 親戚からの“図々しいLINE”3選。開いた口が塞がらない…
ライフスタイル 新着一覧
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
時期的に、ママ友とのハロウィン行事に参加しようとしている人もいるでしょう。でも、ママ友とのトラブルには気をつけて! ち...
最近、アイドルやお笑い芸人、アーティストなどの推し活に夢中な友人を見ていると、みんなキラキラした目をしていて、完全に“...
「自炊キャンセル界隈」という言葉、SNSなどで見かけたことはありませんか? この言葉には、「自炊を頑張る余力のない人たち...
非常識な人を見ると「あんな風にはなりたくないな」と距離を置いたりするものですが、非常識なのが義両親や親戚となると話は別...
幸せなはずの新婚生活に影を落とす、姑との問題。令和の時代でも根強く残る嫁姑トラブルに直面したケースをご紹介します。
いつまでも元気で若々しい魅力を保ちたいと考えている人は多いはず。でも、中にはちょっと暴走気味な“クセ強”キャラも…。
...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
【連載第105回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽの...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
普段あまり会うことのない親戚や遠い親戚から、図々しいLINEが届いて困惑した経験がある方もいるでしょう。今回はそんなL...
「前よりは大人になったつもり」「昔と比べて変われたはず」そう思っていたのに、ある瞬間「あれ、私、全然変わってない…?」と...
あなたは、毎日頑張ってる自分にご褒美を与えるとしたらなにをしますか? 今回は、アラフォー女性をターゲットに、自分へのご...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
世間を揺るがす芸能界のさまざまな噂。ニュースとして報じられ、真実が明らかになることも増えました。現在は清浄化が行われて...
















