「お母さん、お友達いないの?」にグサッ…子どもに喰らった言葉6選。同情させてごめん

コクハク編集部
更新日:2026-01-09 08:00
投稿日:2026-01-09 08:00
 素直で正直な子どもの言葉に、グサッときた経験はありませんか? 子どもに悪気はないとしても、気にせずにはいられない言葉もあるでしょう。

<エピ6選>子どもから言われた“グサッときた言葉”

 子どものどのような言葉に傷ついたりハッとさせられたりしたのか、6人のエピソードをご紹介します。

1. おばあさんと間違えてた

「小学生になって初めての授業参観の帰り、娘に『友達がママのことおばあちゃんと間違えてた』と言われてかなりショックを受けたこと覚えてます。それを機に、髪型やファッションなどに気を遣うようになりました」(46歳・女性)

 娘さんは「友達が間違えてて面白い」というテンションで伝えてきたそう。ですが、「老けてる」と言われたも同然。突き刺さる一言だったとのことです。

【読まれています】私の子どもは見えてないの? 写真がない孫の存在…義母の“愛情の序列”を思い知った母の決意

2. 普通の家がよかった

「うちは団地に住んでいます。夜遅くにゲームで騒ぐ息子に『隣に迷惑かけるから静かにしなさい』って注意したんです。そしたらキレながら『普通の家がよかった!』と言われたんですよね。

 おそらく『一軒家がよかった』って意味だと思います。でも、うちは母子家庭なので必要以上にグサッときて落ち込んでしまいました」(41歳・女性)

 息子さんとしては「一軒家だったら多少騒いでも近所迷惑にならないのに」というシンプルな不満だったのかもしれませんね。

3. お友達いないの?

「私の職場には社食もあるのですが、最近はお弁当を持参して近くの公園で食べるのが日課になっています。ある日その公園に遊びにきていた小さい子どもに『大丈夫? お友達いないの?』と言われたことですかね(笑)。

 たしかに職場に仲がいい人はいないし、休日に遊ぶような友人もいないのんです。その言葉で傷ついたってことはきっと、寂しさやコンプレックスがあるんだと思います」(43歳・女性)

 友達がいないのかと子どもに同情されてグサッときたとのこと。「アプリででも友達作ろうかな(笑)」と話していました。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


物事の終わりの「残念です〜」に、どう答えればよかったか。そして心に残る本当の気持ち。
 踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
もう連絡しないで…って言えない。距離を置いたい時のLINE、3つのテク。「役立たずでごめんねぇ」で回避!
 無責任な人、しつこい人、裏がある人など、苦手な相手とは距離を置きたいですよね。そんな相手から頻繁にLINEが来てうんざ...
その髪型のせいかもよ?  “ポニーテール”頭痛になる理由と怖~いリスク。続けたい人の日常ケア【医療従事者監修】
 ポニーテールやまとめ髪が、頭痛の原因になることをご存知でしょうか。職場の規定などで毎日髪をまとめている人もいますが、そ...
やってもた~! 浮気相手に送るつもりが…最悪な“誤送信”LINE3連発
 LINEでの誤送信はヒヤッとしますよね。内容によっては相手とギクシャクしたり、永遠の別れになったりする場合もあります。...
え、私の話は? ウザい“会話泥棒”LINEの撃退法3つ。ママ友の自慢は未読スルーで放置しちゃえ
 自分の話を聞いてほしいのに、相手に話を奪われて萎えたりイライラしたりした経験はありませんか? そんな“会話泥棒”の対処...
今年も「花粉症」の季節がくる!つらーい目鼻トラブル、自宅対策と“漢方”のススメ【医療従事者監修】
 春になると「目がかゆいけど、薬を飲むほどではない」「鼻水が出るけど、毎年のことだから仕方がない」と花粉症によるトラブル...
ヒィ、仕事のデータを全削除! 職場の“恐怖体験”5選。悪口大会してたら上司がいた…
 人間関係のヒヤリ、仕事のミス、予想外の展開…。職場でゾッとした瞬間、誰にでも一度はありますよね。今回は、そんな「職場で...
「いいね」しないと無視!? 理解不能な“ママ友”ルールLINE3連発。ボスママが厄介すぎる!
 ある日突然LINEで知る理解不能なママ友ルール。疑問に感じるも、従うほかない雰囲気に困惑するママは少なくないようです。...
65歳童貞が「オヤジ転がし」で社会が回ると思うわけ。“なんでもパワハラ”時代に若者へ伝えたいこと
 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(65)。多忙な現役時代を経て、56歳...
“にゃんたま”は永遠に不滅です! ネコ様たちの尊すぎる神ショット8連発♡
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 2025年11月にご紹介したもふもふ・カワイイ・ちょっとはずか...
「俺も風邪気味」36.7℃でよく言うわ! イラつく“会話泥棒”LINE3選
 人の話を自分の話に変えて、マウントを取ったり相手を否定したりする、いわゆる“会話泥棒”にイラついた経験がある人は少なく...
ハーブティーと漢方茶、結局どっちがいいの? 体質別にわかる“私に合うお茶”セルフチェック【医療従事者監修】
 1日のリラックスタイムにハーブティを飲んだことはないでしょうか。実は、最近ではハーブティだけではなく漢方茶も注目を集め...
夜用ナプキンでも心配…“経血量”が増えたら要注意! ホルモンバランスをケアする3つの予防法
 最近、経血の量が増えてきた。そろそろ更年期なのに?と疑問に思う46歳女性。昔より不快感も増した、生理をなんとかしたい!...
「副業で月収100万円」SNSやネット詐欺…“自分は大丈夫”が一番ヤバい!今すぐ実践したい防犯対策
 近年、SNSやインターネット上での詐欺が急増しています。手口はますます巧妙化しており、スマホ1台で誰もが被害者になる時...
うちの姑、最高です! 義母からの“ほっこりLINE”3選。口は出さずに金を出す、ランドセル代ありがとう
 大好きな彼と結婚したものの、「義母とうまくいかない」と悩んでいる女性は少なくありません。しかし、最高な関係を築いている...
【動物&飼い主ほっこり漫画】第112回「ハードな修行は、期待外れ?」
【連載第112回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場! 「しっぽの...