King & Princeが分裂した理由を見た
ディズニーとのコラボ曲「What We Got ~奇跡はきみと~」を歌うKing & Princeの2人と、Number_iの「GOD_i」をこうして聴き比べると、分裂するのもわかる気がしました。
アイドル道を貫くKing & Princeと、アーティスト性を突き詰めるNumber_i。目指す方向は大きく異なりますが、特筆すべきは、 5人とも確実にイケメンぶりがパワーアップしていたこと。
自分たちのやりたいことをはっきりと選びとった結果が、あのステージに現れていたのでしょう。その選択が5人それぞれの表情を、以前よりもさらに凛としたものにしていました。
SixTONESで消えた綾瀬はるか
共演といえば、司会の綾瀬はるかと熱愛報道もあるジェシーにも注目していましたが、SixTONESの登場シーンになぜか綾瀬の姿はなく、その点は少々肩透かしでした。
SixTONESは2025年4月から『Golden SixTONES』(日テレ)で冠番組を持ち、バラエティーにも本格的に進出。ジェシー、京本大我、松村北斗、高地優吾、森本慎太郎、田中樹。5人の名前と顔がようやく一致するようになったのでは。自信にあふれたパフォーマンスから、そんなことを感じました。
BE:FIRST、イケメン担当のRYOKI(趣里の夫)が脱退し、どんな感じなのかと心配していましたが、6人体制でもまったく問題なし。むしろ、MANATO、LEOあたりの存在感が際立ち、イケメン度がアップしたような…。2026年の活躍が楽しみです。
郷ひろみ、ありがとう
新旧イケメンを語るうえで欠かせないのは福山雅治、そして、今回をもって「紅白」を勇退する郷ひろみです。特に郷などはとても70歳にはみえません。70歳といえば前期高齢者ですがそんな言葉が全く似合いません。奇跡の70歳です。
以前、「情熱大陸」で2週に渡り、郷の密着ドキュメントを放送していましたが、そのストイックさにびっくり。全身アイドル、アイドルであり続けるために努力を惜しまないその姿に感動したものです。「紅白」の勇退も郷の美学によるものなのでしょう。
1973年18歳の時に、デビュー曲「男の子女の子」で初出場し、今回が38回目。これは歴代7位の出場記録となります。
貢献度は高いと思われますが、最後に大トリに選ばれることなく、しかも、よりによって、元カノの松田聖子にいいところを全部もっていかれるというしょっぱい終わり方でしたが、私たちはあの華麗なジャケットプレーを忘れません。
ありがとう郷ひろみ。ヒロミゴーに幸あれ!
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