更新日:2026-01-13 08:00
投稿日:2026-01-13 08:00
「いい人からの脱却」を実験中か?
たとえば、本当はベンツに乗りたいけれど調子に乗っていると思われたくないから、そもそも車自体乗らない。コンビニでおにぎりを買う際にも具がたくさん入っているものは選ばない。渋谷や六本木や銀座といった華やかなイメージの街は歩かない。
このように、尋常ではないほどストイックに良い子に徹していたというのです。
昨年2月にそんな苦悩を抱えていたやす子様が、とうとう生きづらさに限界を感じ、良い子キャラを自らぶっ壊そうとしているのだとしたら、前述したような炎上事案の数々は“あえて”だったなんて可能性も。炎上に繋がった言動はむしろ進んでやっていて、バッシングに見舞われることも織り込み済だったのかもしれません。
もしかすると良い子キャラから脱却するために、最近のやす子様は“毒抜き期間”ならぬ“善抜き期間”、“膿を出し切る”ならぬ“善を出し切る”というフェーズなのではないでしょうか。
365日24時間、演じているのはキツい
炎上中はもちろん精神的にしんどいとは思いますが、好感度を死守するためにずっと良い子を演じ続けるほうがよっぽどしんどいと考えたとしても、なんら不思議ではありません。
24時間・365日、良い子を演じ続けるという地獄に比べたら、炎上で一時的にメンタルがきつくなることを我慢するほうがマシということなのかもしれません。
要するにやす子様は、好感度爆上がり地獄から抜け出して生きやすくなるため、“炎上上等で良い子キャラを消す実証実験のプロフェッショナル”に徹しているのではないでしょうか。
エンタメ 新着一覧
お金の相談をするため、叔母のみえ(宮澤エマ)の料亭「巳佐登」に行った寿恵子(浜辺美波)。給金の前渡しということで、その...
成功を収めた1人の独身男性=バチェラーとの“真実の愛”を得るため、様々な女性たちが競い合う婚活サバイバルシリーズ、「バ...
大学を離れた田邊(要潤)は穏やかな日々を過ごし、聡子(中田青渚)と子供たちを連れて海へ。万太郎(神木隆之介)の元に、大...
今、オジサンたちが夢中になっているドラマ。それが日曜劇場「VIVANT」です。あくまでもボルドー太田調べではありますが...
田邊(要潤)は、今後は欧米の学者に頼らず、日本人自らが学名を与え発表すると、西洋の植物学者たちに宣言。植物採集で出会っ...
成功を収めた1人の独身男性=バチェラーとの“真実の愛”を得るため、様々な女性たちが競い合う婚活サバイバルシリーズ「バチ...
成功を収めた1人の独身男性=バチェラーとの“真実の愛”を得るため、様々な女性たちが競い合う婚活サバイバルシリーズ。真実...
万太郎(神木隆之介)のもとに、土佐の小学校教師たちから植物についてたずねる手紙と標本が届くようになる。
それか...
なんといいますか、いろいろ残念でした。“女装男子”、じゃなかった、なにわ男子・西畑大吾(26)のことです。
見...
7/21に公開された『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』(以下、『ミッション:インポッシ...
高知の山奥で出会った虎徹(寺田心)少年に「こんまいお遍路さんがおるがです」と案内されて、珍しい植物を発見した万太郎(神...
万太郎(神木隆之介)のもとへ、竹雄(志尊淳)、綾(佐久間由衣)がやってきて、峰屋ののれんを下ろしたことを詫びた。そして...
8月3日、ついに恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』シーズン5が始まりました。
成功を収めた1人の独身男性=...
なにかと話題のジャニーズですが、以前から、その入所経緯が気になっていました。というのも、よく聞くのが「姉が勝手に履歴書...
空が青く、ヒメスミレが咲く季節に天国へと旅立った園子。悲しみに暮れる万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)のもとに、...
卓球の元日本代表で五輪2大会連続メダリストの福原愛(34)と、元夫で16年リオデジャネイロ五輪台湾代表の江宏傑氏(34...
















