更新日:2026-01-12 08:00
投稿日:2026-01-12 08:00
退職理由は人それぞれ。中にはなかなか理解し難い理由で、仕事を辞める人もいるようです。今回は、思わず仰天してしまった退職理由をリサーチしてみました。
起きられない、向いてない!本人の事情編
まずは退職理由が「本人の事情」によるものから。自己都合退職について、「一身上の都合」と濁す人も多いのですが…。
1. 人生の目標が急転換した
「40代の同僚が、突然これまでとはまったく違う環境を望むようになり、仕事を辞めたことがありました。
『島暮らしがしたい。移住先に転職する』という目標が生まれたそう。結婚して子どももいる方だったので、そのアグレッシブさにみんな驚いていましたね」(44歳・営業)
コロナ禍でリモート勤務も増え、地方移住を決意する人は多いよう。今後はこういった考え方が増えるのかもしれません。
2. 占い師に『向いていない』と言われた
「あまり話したことがない別部署の人ですが、上司に『占い師に向いていないと言われたので』という理由で辞めてしまった人がいました。
価値観は人それぞれでしょうけど、それでいいの!? 実は他に理由が合って、背中を押してもらっただけなんだと信じたい…」(36歳・経理)
占い師を信じるのも、人生の指針にするのも本人の自由。ですが、それを上司に言えるのは、なかなかの強者かもしれません。
3. 夜型だった
「たびたび遅刻していた部下が一身上の都合で退職。そんな彼が送別会で『自分は夜型なことに気づいて辞めた』と打ち明けていて驚きました。
確かにうちの会社は、ごく一般的な昼型の勤務体系。規定の日数内はリモート出社もできますが、コアタイムは昼間に設定。本当の夜型なら働きにくいのでしょうが…次はどういう仕事をするんだろう……」(50歳・事務)
業界や職種によっては夜勤という選択肢もありますが、やはり限定的。成果型のフリーランスであれば働きやすいのかもしれません。
ライフスタイル 新着一覧
先日、スーパーの野菜売り場で青々としたおいしそうなレタスを見つけた。
その値段、まさかの199円。
決...
あなたは、LINEで窮地に立たされた経験があるでしょうか? これからご覧いただくのは、絶体絶命の大ピンチLINE! 嘘...
スナックのママといえば、これまでにも紹介したことがありましたが、波瀾万丈な人生を送っている方が多め。
だからこ...
VOCE12月号 通常版の付録は、美容家・大野真理子さんが本気で選んだ13アイテムとミノンの5点セット。
さら...
踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
時期的に、ママ友とのハロウィン行事に参加しようとしている人もいるでしょう。でも、ママ友とのトラブルには気をつけて! ち...
最近、アイドルやお笑い芸人、アーティストなどの推し活に夢中な友人を見ていると、みんなキラキラした目をしていて、完全に“...
「自炊キャンセル界隈」という言葉、SNSなどで見かけたことはありませんか? この言葉には、「自炊を頑張る余力のない人たち...
非常識な人を見ると「あんな風にはなりたくないな」と距離を置いたりするものですが、非常識なのが義両親や親戚となると話は別...
幸せなはずの新婚生活に影を落とす、姑との問題。令和の時代でも根強く残る嫁姑トラブルに直面したケースをご紹介します。
いつまでも元気で若々しい魅力を保ちたいと考えている人は多いはず。でも、中にはちょっと暴走気味な“クセ強”キャラも…。
...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
【連載第105回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽの...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
















