更新日:2026-01-16 11:45
投稿日:2026-01-16 11:45
「こういう人なら…」という安心感
逆に年下すぎると「私は妊娠は難しいかもしれない」「閉経した私でもいいの?」などと不安を抱かせてしまうので、同年代が無難なのです。多くの女性は同年代を嫌がらないので、最も無難なのだとか。
新年の占いでは、相談者をがっかりさせないことが最も大切なので、相手の職業も安定感ある公務員や大企業勤めを伝えるのだとか。そうしたお相手だと年金も少なくないだろうから老後に安心感を持てるため、ホッとされるそうです。
老後の孤独への不安
特にアラフィフの女性は、老後への不安が非常に強く、孤独や貧困から逃れるために婚活をする人も少なくないのです。Jさんは、そうした女性は相手が自営業だと「収入が不安定なのでは」と心配するので、避けるようにしているそうです。
「まずは良い新年のスタートを切っていただき、晴れやかな気持ちでお帰りいただく」ことが、占い師としての務めだとJさんは語ります。ここまで読んで思い当たることを言われたと感じる女性もいるのではないでしょうか。
実は筆者も、新年早々占い師に今年の恋愛運を尋ねたひとりです。なんと言われたかというと「1月23日に同年代の男性とアプリで出会う。お相手は大手IT企業勤務で収入に心配はない」とのことでした。そして「出会えたらまた相談に来てね」と巧みな営業も受けました。
本当にその日に出会えるかはわかりませんが、アプリを始めてみようかなとやる気は出たので、占いをお願いして良かったかもと思っています。
ラブ 新着一覧
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.134〜女性編〜」では、結婚生活7年目にして衛生観念の違いを理由に離婚を決意した奈々子さん(...
落ち込みやすい彼氏を見ていると、少し頼りなく感じてしまう反面、どうにかしてあげたい気持ちになりますよね。今回は、落ち込...
「40代で一目惚れしたら、その彼と恋愛や結婚はできるのかな……」。
40代で一目惚れした女性が、その後、順調に恋愛→...
新婚の頃は夜の生活を自由に楽しめていても、出産をした途端にセックスレスに陥る話はよく聞きますね。実際に子供が成長してい...
DVによる事件は、コロナ禍の閉塞感もあって、警察に寄せられた昨年1年間の相談件数は過去最多となっています(警察庁発表)...
身体を重ね、愛を確かめ合った後に交わすピロートーク。彼からの甘い一言を期待していたのに、がっかりするような発言をされた...
「また、不倫をしてしまった……」。初めての不倫とは違い、2回目の不倫がバレたとなると、ただの謝り方では許されません。「次...
「今付き合っている人と、結婚してもいいのだろうか」
「次選ぶ人と結婚したいと思うけれど、どんな人がいいのだろうか」
...
普段からセックスレスの不満をSNSで発信している筆者ですが、自分にも原因があると認識しています。何でもそうですが、相手...
「授かり婚」や「おめでた婚」といわれるようになったのは少し前の話。それまでは「できちゃった婚」と呼ばれるケースが多く、マ...
40代で婚活中の女性は、できるだけ効率的に出会いから結婚までを進めたいですよね。実は、男性にも(!)「結婚したくなるタ...
昔から言われるのが、「女兄弟(女性のきょうだい)がいる男性はモテる説」です。実際に、特別優れた容姿でなくても、多くの女...
パートナーと喜びや悲しみを分かち合い、日々がキラキラと楽しくなる恋愛ですが、依存してしまうと話は別。「彼がいなければ生...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.133〜女性編〜」では、事実婚を6年間送ってきた夫・トシキさん(43歳・仮名)に別れを切り出...
















