更新日:2026-01-18 08:00
投稿日:2026-01-18 08:00
将来設計に合わない
時代と共に「恋愛」という要素が、自身の人生設計に合わない=必要ないと考える人も増えてきました。
1. 結婚を望んでいない 考えられない
「自分なりにライフプランを組んだとき、どうしても恋愛や結婚を念頭に入れられませんでした。キャリアもお金の使い方も、自分基準で固まっていて、誰かのために調整したくないんです。
以前『結婚はしない』という前提で付き合っていた相手がいましたが、お互いの価値観が少しずつズレてきて。結局、結婚観で別れたこともあり、今は出会いの場も避けています」(36歳・営業)
ライフステージの変化と共に、恋愛には「同棲」「結婚」「出産」などの一大イベントが絡んできます。それらを避けたい人たちは、自然と恋愛を必要としなくなることもあるようです。
2. パートナーをステータスにしたくない
「海外で暮らしていたことがあるのですが、パートナーを帯同するのが当たり前という価値観と相性が悪くて。
日本でも『魅力的なパートナーがいること』が一定のステータスになる傾向がありますよね。あれにどうしても違和感があるんです。
私は私自身として生きていきたいので、恋愛や結婚では特に多い『◯◯さんのパートナー』のような肩書きが必要ないと思ってます」(41歳・人事)
恋愛相手のスペックを自慢し合う姿は、時に風刺の対象にもなっていますよね。恋愛とは基本が一対一の関係であるため、相手と自分の価値が絡みすぎてしまうこともありそうです。
それぞれの生き方を!
今回紹介した意見はごく一部。恋愛を必要としない理由は、人によって様々です。それぞれの価値観や、理想の生き方が尊重される社会になるといいですね。
(ライターKK)
ラブ 新着一覧
「なんて素敵な彼なの!」と魅力を感じて好きになったはずなのに、いつの間にかその魅力に追い詰められてしまった……そんな経験...
あなたは、男友達と交際0日婚をする人をどう思いますか? きっと、「結婚を簡単に決めて幸せになれると思えない」といった意...
あなたは、好きになった男性をどこまで許せますか? 「浮気しても許せる」という、寛大な女性もいるでしょう。
しかし、...
年下の男性と結婚する女性が年々増えています。今や全婚姻数のうち24%も年上妻なのです。25歳以下に限ると、実に4割が年...
大好きだった彼氏と別れ、悲しみに暮れながらとりあえず登録したマッチングアプリ。もしも、そこで別れたばかりの彼氏を見つけ...
人は誰でも褒められると嬉しい気持ちになりますよね。恋愛をうまーく進めるためにも、この「褒める」行為は非常に重要になって...
「コクハク」の本コラムで、既婚者マッチングアプリで出会った男性と“お寿司ランチ”した件について書きました。おしゃれなお寿...
好きな人と愛を確かめ合うベッドタイム。お互いの気持ちがMAXに高まる瞬間でもあります♡
ただ、男性には「これをされ...
リッチな男性との結婚は、女性の憧れ♡ 好きになった人が「実はお金持ちだった」なんて、ドラマのような展開を夢見ている人も...
皆さんは、浮気と不倫の違いについて知っていますか? 実は、自分の夫に気になる女の影が見えた時、どちらに該当するのかを知...
大人になればなるほど、年下男子にキュン♡ とするのではないでしょうか? 母性本能が強くなり、年下男子が可愛く思えるよう...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.131〜女性編〜」では、事実上の同棲中の恋人・トモキさん(仮名)に対して、お金にまつわる違和...
付き合いはじめて3カ月のラブラブな時期に旅行に出かけるカップルは多いとか。旅行中は相手の性格か見え、相性がハッキリわか...
男はかっこつけようとする生き物。目の前に気になる女性がいるとしたら、その意識は格段と強まります。
そこでやらかしが...
まだ付き合っていない男性から、宅飲みに誘われたらどう断っていますか?「もう少し相手のことも知りたいから、断って嫌われた...
















