お化け屋敷で見た人を「召喚」できる!?
――ご自身は、ホラー作品を観るのが苦手だとも聞いていますが。
そうなんですよ。たとえば、今回の作品でも主人公がスマホで動画を回している後ろに、霊が映るみたいなシーンは、観られないんです(苦笑)。でも家族の物語が描かれているようなところは、すごく好きですし、ホラーが好きな方だけでなく、いろんな方に楽しんでもらえる作品だと思います。
――ちなみにお化け屋敷なんかも苦手ですか?
ダメですねー。シンプルにびっくりしてしまうので。ほかの人よりも、自分の中での再現具現化能力が高いというか。たとえばシャンプーとかしているときに、お化け屋敷で見た人を召喚できちゃうんです。それが強いのでダメですね。
小さなころは何でもできたイヤなやつ(笑)
――和田さんの「コクハク」(告白)エピソードも伺いたいのですが、初恋のお話などお願いできますか?
最初に「この人のこと、好きだなー」と思ったのは保育園の先生です。めっちゃ好きで、いまだに名前も憶えています。
――それはすごい。
保育園の頃の自分って、結構生意気だったんです。自分のものは自分のものだし、人のものも自分のもの。小学校までは自分が天下のようなつもりで、イヤなやつでした(苦笑)。
――運動ができたりしたからとか。
そうですね。当時は、なんでもできました。子供の頃、幼なじみに誘われて野球をやっていたんですけど、すぐに上手になってましたし。割となんでもできて、だから調子に乗ってたんです。いわゆる悪ガキでした。そんなとき、よくしてくれていた保育園の先生のことが大好きでしたね。
毎晩の愛猫からの一撃が「本当に幸せ」
――さらに好きといえば、和田さんは猫ちゃんが好きと聞いています。最近の「我が家の愛猫エピソード」をコクハクしてください。
僕が寝る瞬間が、気配で分かるみたいで。ベッドのところに、バーンと飛び込んでくるんです。「うお!」っと一撃です(笑)。でもその瞬間が本当に好きで幸せです。可愛いので寝返りが打てません。
――そうですね。分かります。
僕は家で基本、ソファかベッドにいるのですが、ソファでテレビを見ているときも、絶対に太ももの上に乗って来ます。あれがたまらなくて、「まったく~」って感じです(笑)。猫って、愛をちゃんと愛で返してくれるんですよ。ちゃんと伝わっているんだなとすごく感じますね。
エンタメ 新着一覧
















