「ゴミ箱に投げた」「やめてよ!」方言のすれ違いLINE3選。“えらい”って褒めてないのね…

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-20 11:45
投稿日:2026-01-20 11:45
 自分とは違う地域で育った地方出身の彼氏。ふとした瞬間に飛び出す方言に、「男らしくて素敵」とキュンとすることもあれば、まったく意味が通じなくて大混乱に陥ることも…。
 
 とくに文字だけのLINEでは、イントネーションがわからない分、難易度も倍増。今回は、彼氏の方言LINEが解読できず、パニックになった彼女たちの勘違いエピソードをご紹介します。

意味を知って赤面! 彼氏との解読できない方言LINE事情

 言葉の壁は、時に喧嘩のきっかけになることも…。彼女たちを翻弄した、難解な方言LINEをみていきましょう。

1. 私の服を投げないで!

「北海道出身の彼と同棲中のLINEです。彼が『まとめてあった古着を投げておいた』と言うので、なんで投げた? どこに投げた? と大パニックに。

 実は、北海道や東北の一部地域で『投げる=捨てる』という意味みたいで…。彼としては『ゴミだと思ったから捨てておいたよ』という優しさだったようですが、私にとっては、なぜ投げたのかがわからなかったんです。今となっては笑い話ですが、びっくりしました」(26歳 アパレル勤務)

「投げる=捨てる」という北海道の方言の意味がわからず、混乱する人は多いといいますよね。

 関東人の彼女にとって「服を投げる」は「ボールのようにただ投げる」という意味なので、驚いたそうです。

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 せっかく親切心で捨ててくれたのに、喧嘩になるなんて…(苦笑)。

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