更新日:2026-01-20 18:14
投稿日:2026-01-20 18:14
第15週「マツノケ、ヤリカタ。」#77
ヘブン(トミー・バストウ)の日本滞在記完成パーティーを楽しむ、トキ(髙石あかり)、ヘブン、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)。ついでに錦織(吉沢亮)。
そこに、ヘブンさん一家の取材に訪れた梶谷(岩崎う大)が、山橋(柄本時生)作の西洋料理を食べる様子と感想を聞いていく。翌日、パーティーの様子が早速「ヘブン先生日録」として新聞に連載。買い物に出かけたトキは町の様子に衝撃を受ける。
【本日のツボ】
「センキョー」
※※以下、ネタバレあります※※
新聞に毎日連載されることが決まった「ヘブン先生日録」。おかげで松野家の人々も、一躍、時の人に。司之介などは、牛乳が倍近く売れて、社長に褒められたと得意げで、少し嬉しそうです。
「ヘブンさんは?」と訊かれて、「ワタシ? カワルナイ ヒト ジロジロ イツモノコトデス。ヘブン ヘブン! イジン イジン! イツモノコトデス フッ」と応えるヘブン。
おトキとおフミには、ヘブンの大変さがわかったようですが、司之介だけは、「ヘブンはいつもそげないい思いをしよるんかね」とあいかわらずのトンチンカン。まあ、そこが松野家の明るさの秘密でもあるわけで。
それにしても、梶谷のぐいぐいくる感じ、ひと昔前の芸能リポーターのようで、迷惑千万。早いうちに追い返したほうが松野家のためだと思うのですが……。
サービス精神旺盛なおトキ。梶谷に、ヘブンから英語を習っているとことを見せます。新聞の小見出しには「マイネームエズトキ」が採用されていましたが、「センキョー」がツボでした。そういえば、「今、何時ですか?」を「ホッタイモイジルナ」と覚えるというのを思い出しました。
番組コラボがお得意のNHKのことですから、そのうち、「おトキと一緒に英会話」なる番組をEテレでやりそうな予感!?
エンタメ 新着一覧
寅子(伊藤沙莉)は訪ねてきた後輩の小泉(福室莉音)から、女子部が閉鎖されることになったと知らされる。
今年は高...
昭和17年3月。直言(岡部たかし)の工場は軍からの注文が途切れず、順調に稼働を続けていた。戦時下で食べ物が貴重になる中...
結婚した寅子(伊藤沙莉)は弁護の依頼も来るようになり順調な日々を送る。
ある日、手伝いとして働くよね(土居志央...
圧倒的な強さと精神力、鍛え抜かれた筋肉美、昭和の名横綱“ウルフ”千代の富士、整った顔立ちと沸き立つ色気がたまらない“各...
寅子(伊藤沙莉)は、弁護士として社会的な信用を得るためにお見合いをさせて欲しいと直言(岡部たかし)とはる(石田ゆり子)...
晴れて弁護士になったが、女性であることを理由になかなか依頼をしてもらえない寅子(伊藤沙莉)。「女の幸せより大事なものか...
2018年にコンビとして『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)のチャンピオンとなり、2019年にピン芸人として『R-1ぐ...
寅子(伊藤沙莉)の1年先を行く花岡(岩田剛典)は司法修習後の試験に合格。どうしても早く伝えたいと寅子に電話をしてきたの...
先月までNHK-BSで放送していた「舟を編む~私、辞書つくります~」はなかなか素敵なドラマでした。
三浦しをん...
昨年6月、人気シェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫が報じられ、無期限の謹慎処分を受けていた広末涼子。その後、夫だったキャン...
とうとう合格した寅子(伊藤沙莉)、先輩の久保田(小林涼子)、中山(安藤輪子)。そして寅子と合格者が3人も出たことで、廃...
俳優の生田斗真(39)が大炎上している。生田はインスタグラムのストーリーズで、ファンから質問に回答する企画で「今日で妊...
涼子(桜井ユキ)と香淑(ハ・ヨンス)の思いを背負って、寅子(伊藤沙莉)たちは再び高等試験に挑むが、今度は梅子(平岩紙)...
NHK連続テレビ小説『虎に翼』が好評だ。主人公は日本初の女性弁護士・三淵嘉子をモデルとした猪爪寅子。彼女が投げかける疑...
昭和13年春、明律大学を卒業した寅子(伊藤沙莉)たち。寅子は雲野(塚地武雅)の法律事務所で働きながら高等試験合格を再び...
ゴールデンウィークといっても、どこかにお出掛けの予定になんの予定もなく、ただ漫然とテレビを見ていたら、神様から思わぬご...
















