「無責任じゃない?」で音信不通に…不仲になった一言LINE3選。正論パンチは強すぎる?

コクハク編集部
更新日:2026-01-22 08:00
投稿日:2026-01-22 08:00

2. 怒らせてしまった

「友達のゆうちゃんが、よく旦那の愚痴をこぼしていました。ワンオペで2人の子育てをしてるのに、旦那は週に何度も飲みに行ったり女性と遊んだりしていたので、愚痴りたくなる気持ちもわかります。

 だけど『離婚しようかな』って言い出したので、つい現実的な返答をしてしまいました。もちろんゆうちゃんと子どもたちを心配しての発言です。

 でもゆうちゃんからしたら余計なお世話だったかも…。この日を最後に連絡がつかなくなりました」(41歳・公務員)

 彼女が言っていることは正論ですが、友達は「現実をよく考えて?」と諭された気がしたのかもしれません。

3. 思ったことをそのまま言ったら…

「相手は保育園のママ友です。保育園でおやつ作りのイベントがあり、1カ月前に『参加する方はバンダナなどを持参してください』っていう案内がありました。私は仕事の都合で参加しなかったんですが、ママ友親子は参加したようなんです。

 そのときバンダナを持って行かなかったみたいで、他のママ友に借りたそうです。でも嫌な顔をされたようで、愚痴LINEがきたんですよね。それに対して、私は思ったことをそのまま伝えてしまいました。

 そしたらLINEも来なくなったし、保育園で会っても無視されたり逃げられたりするように…。客観的に見たら正論だとは思うけど、言うべきじゃなかったなぁと反省してます」(32歳・美容師)

 彼女の発言はごもっともですが、ママ友は「それは気まずかったね〜」などと共感してほしかったのでしょう。

無意識の正論パンチに気をつけて!

 客観的な意見として無意識に正論パンチが出る人もいるでしょう。でも相手の感情と正論に大きなギャップがある場合は、いったん相手の気持ちに寄り添うことが必要かもしれません。

「相手は自分を信頼してLINEしてきた」という点にも着目してみて。寄り添ってほしい人に正論パンチを出されたら、ショックでもあるはずです。

(LINEのやりとりの画像は、エピソードをもとに編集部で作成したものです)

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