4人に1人がアプリで…50代女が登録してわかった“恋愛対象外”でも意外と楽しめた理由

内藤みか 作家
更新日:2026-01-23 11:45
投稿日:2026-01-23 11:45
 実は1月は婚活アプリに新規参加する女性が多いそうです。「今年こそパートナーを見つけたい」という新年の決意を胸に、思い切って登録する人がいるからなのだとか。

 アラフィフが新年に登録したらどんなことが起きるのか、実際に試してみました。

4人に1人がアプリで出会っている

 もはやアメリカではオンラインでカジュアルに出会うことが普通だそうですが、日本でもコロナ禍をきっかけに一気にアプリの利用が加速し、今では4人に1人がパートナーとアプリで知り合っているとも言われています。

 その逆に、婚活イベントの規模はささやかになりつつあるものも。以前は30人以上参加していた同じテーマのパーティーが、今では10人集まるのがやっとなのだとか。リアルで出会う効率が悪くなってきていることも、アプリでの出会いを考える原因になっているようです。

アプリのメリットとデメリット

 アプリのメリットは、自宅に居ながらにして恋活や婚活ができること。パーティーだと洋服を買ったりヘアメークにもお金がかかり、移動時間も必要なのでかなりの労力を必要とするのですが、多くのアプリでは女性は無料で婚活ができて、節約にもなるのです。

 しかし困ることもあります。それは自分の顔写真をプロフィールに載せる必要があることです。知り合いに見られるリスクもあるので、人によってはかなりの勇気が必要かもしれません。また、チェックがあまり厳しくないアプリには、遊び目的の既婚者が登録していることもあるので注意が必要です。

内藤みか
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作家
著書80冊以上。大学時代に作家デビューし、一貫して年下男性との恋愛小説を書き綴る。ケータイ小説でも話題に。近年は電子媒体を中心に活動。著書に「あなたに抱かれたいだけなのに」など。イケメン評論家として、ホストや出張ホストなどにも詳しい。
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