まだ恋できた! 大人の「青春」エピソード5選。カラオケデート、プリ機で“あの頃”がよみがえる♡

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-23 08:00
投稿日:2026-01-23 08:00
 学生時代みたいに、全力で恋をしてみたい——。仕事や結婚、現実的な恋を重ねたアラサー・アラフォー女性でも、ふと「もう一度、あの頃のようにドキドキしたい」と思うことはありませんか?

 今回は、そんな“青春を取り戻した”ような恋愛体験をした女性たちのリアルな声を紹介します。ときめきが足りないときは、学生時代の青春デートを再現してみるといいかも?

もう一度、恋愛で青春した女たちのエピソード

 ふとしたときに、「学生時代の恋愛は、毎日キュンキュンしてて楽しかったなあ」と思い出して切なくなる…。大人の女性なら誰でも一度はあることではないでしょうか。

 大人になってから恋愛で青春気分を味わった女性のエピソードを5つ紹介します。

1. 遊園地デートで、忘れてたときめきが戻った

「ずっとシングルでしたが、7年ぶりに彼氏ができて、付き合った彼と遊園地デートへ。『写真撮ろう』『手つなご?』って彼に無邪気に言われて、心の奥がじんわり熱くなりました。『歳を重ねたけど、青春時代に戻ったみたいだなあ』って、なんだかうるっとしちゃいました」(28歳・医療事務)

 年齢を重ねても、青春時代の思い出と恋する心はちゃんと生きてる! と感動したそうです。

【読まれています】「ゴミ箱に投げた」「やめてよ!」方言のすれ違いLINE3選。“えらい”って褒めてないのね…

2. カラオケデートで、恋のスイッチオン

「2個下の後輩男性に誘われて、ノリで行ったカラオケ。彼が青春ソングを熱唱して、懐かしくて思わずハモったら、“楽しい”だけで恋が始まりそうな感覚を思い出しました。『恋のきっかけって、意外とこんな他愛もない瞬間だったよなあ』と若かりし頃の自分を思い出しました」(31歳・事務職)

 最近はマチアプを使った恋愛で「スペック」「条件」ばかり考えていたという彼女。カラオケで彼と笑いあえた時、学生時代の純粋な恋愛を思い出したのだとか。

3. プリクラを久々に撮って大爆笑

「夫と買い物中に『懐かしいね』とプリ機に入ってみたら、機能の多さにふたりともびっくり(笑)。

 付き合っていた学生の頃みたいにふざけてポーズを決めて、盛れすぎた顔に笑い転げて…。思い出の中の“あの頃”が、一瞬でよみがえった気がしました」(33歳・販売)

 学生時代の王道デートプランが、プリクラだったそう。結婚して5年経つけれど、撮影が始まった瞬間に彼氏と彼女だった頃の気持ちになったと話してくれました。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


熟年離婚を今から防ぐ方法。子どもありきの夫婦になっていませんか?
 離婚件数のうち、20%〜30%は熟年離婚が占めているということをご存知ですか。子どもが自立したタイミングで、長年連れ添...
恋バナ調査隊 2024-10-02 06:00 ラブ
ケチと節約は紙一重。ドケチな彼氏のドン引きエピ7選から学ぶこと
 節約とドケチは紙一重です。自分では「節約」だと思っていても、周囲がドン引きするようなドケチになってしまっている人も…。...
恋バナ調査隊 2024-09-30 06:00 ラブ
「飲み屋の女にハマったせいで借金が」49歳男性がラブホデートを続ける切実な理由
「冷酷と激情のあいだvol.214〜女性編〜」では、交際半年ほどになる恋人とのデートが、いつもラブホテルなのに強い不満を...
並木まき 2024-09-28 06:00 ラブ
「40代半ばで毎回ラブホデートなんて…」自分は安い女? 惨めさを募らせる44歳女性
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2024-09-28 06:00 ラブ
内田有紀の“公私相棒”柏原崇に注目。夫が妻をサポートする「裏方でもイイ男」と出会うには?
 女優の内田有紀(48)がトークバラエティー「だれかtoなかい」(フジテレビ系)に出演し、交際中とされる元俳優の柏原崇(...
不倫相手同行の家族旅行でニアミスぼっ発!「妻バレ防止はジョギング姿で…」56歳眼科医の告白 #3
 信一さん(仮名・56歳眼科医/妻子アリ)は、地元のスナックで知り合った美香さん(仮名・46歳無職/夫と死別・子供なし)...
蒼井凜花 2024-09-27 06:00 ラブ
男性占い師ゆえ説得力あり マチアプで「信頼できる男性」を見抜く3つのポイント
 大勢の男性から「いいね」がやってくるマッチングアプリ。たくさんのコンタクトのなかから、誠意ある男性を見抜く方法はあるの...
内藤みか 2024-09-26 06:00 ラブ
「身分違いの恋」の悲しい現実。年収1億“モラハライケメン”と年収500万楽しい男、恋愛するなら…
 多くの女性が羨むのが、玉の輿。「イケメンでお金持ちな男性と結婚して、悠々自適な人生を送りたい!」と思ったことが、女性な...
恋バナ調査隊 2024-09-24 06:00 ラブ
男女別浮気がバレた“意外な証拠”6選。絶対にバレないと過信している人、今すぐ確認を!
「結婚する前にちょっとだけ遊んでおきたい…」「とにかくモテたい」なんて願望があり、浮気に興味がある人もいるのではないでし...
恋バナ調査隊 2024-09-24 06:00 ラブ
不倫で残ったものは多額の慰謝料だけだった…シタ女が後悔する4つの瞬間
 大人の恋愛といわれる、不倫。「決して結ばれることのない、禁断の恋」をしている自分に酔って不倫に燃えてしまう女性も多いで...
恋バナ調査隊 2024-09-23 06:00 ラブ
セラピストが「とても綺麗な肌をしてるね…」社交辞令でも十分うれしくなる言葉だった
 パートナーなしの50歳独女ライター、mirae.(みれ)です。48歳で意を決して女風を予約し、セラピストと一緒に初のラ...
mirae.(みれ) 2024-10-08 11:46 ラブ
そうめんでいいよって何だよ! 夫婦喧嘩や離婚の原因になる「夫の無神経な一言」6選
 どうして夫という生き物は、無神経な一言を発してしまうのでしょう。最も身近な存在で理解してほしいのに、何気ない一言が容赦...
恋バナ調査隊 2024-09-22 06:00 ラブ
「離婚か義母と同居か、それが問題だ」究極の二択を迫られ右往左往する52歳男性
「冷酷と激情のあいだvol.213〜女性編〜」では、夫を連れて実母のもとで暮らしたい妻・有紀子さん(48歳・仮名)の心情...
並木まき 2024-09-21 06:00 ラブ
「そうだ、実母と同居すればいい!」夫とふたりきりの生活が窮屈な48歳女性の計画
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2024-09-26 10:52 ラブ
シンパパとの仲が「♡」に進展したLINE3選。距離を縮めたくなる女性にある共通点が!
 1人で子どもを育てるシンパパに、恋愛感情を抱いている女性もいるでしょう。ただ、気持ち的にも時間的にも恋愛する余裕がなさ...
恋バナ調査隊 2024-09-21 06:00 ラブ
真田広之も“シタ夫”組…裏切られたサレ妻が離婚後も「また一緒にいたくなる男」にある共通点
 9月15日、米ロサンゼルスで行われた「第76回エミー賞」で、俳優の真田広之(63)が主演・プロデューサーを務めたドラマ...