中3息子に彼女が!避妊を教えるべき? 5人の女性が直面した「子育て」のリアルな悩み

コクハク編集部
更新日:2026-01-23 08:00
投稿日:2026-01-23 08:00

4. 子どもの恋愛

「子どもの送迎時に、後部座席にいる息子と友達の会話が聞こえてきました。どうやら息子に彼女がいるらしいんですが、『彼女んち行ったんでしょ?』とか『どこまでやったの?』って聞こえてきてすごく不安になりました。

 旦那に言って、避妊についてなど大切なことは教えてあげたけど、まだ中学3年生。なにがあるか分からないので怖いです」(44歳・会社員)

「恋愛禁止にするのも違うし、かといってなにかあったら大変だし」と悩んでいるとのこと。親にあれこれ話さなくなる年代ですから、心配になりますよね。

5. クレームが多い

「娘について、周りの保護者から『〇〇ちゃんに叩かれたらしいんだけど』『うちの子が〇〇ちゃんに仲間外れにされたと泣いている』って、クレームの連絡がくるようになったんです。家ではとてもいい子なので、最初は信じられなくて僻みかなんかだと思ってたんですけど、何件もくるようになったので事実だと思います。

 娘を信じたいけど信じられないし、私の教育が悪いのか、娘に闇があるのではないかと悩んでいる最中です」(40歳・アパレル)

 親として複雑な心境でしょう。旦那さんと相談して、カウンセリングを受け始めたそうです。

6. 夫と子育ての方針が違う

「私は、子どものやりたいことを見つけてあげたいと思ってるんです。だからいろんな習い事をさせたり体験に連れて行ったりしてるんですが、夫に『やりたいと言ってないのにそんなに無理をさせるな』と反対されます。そこからよくケンカになるのが悩みです」(41歳・パート)

 子育ての方針が違うことにより、夫婦でよくケンカをするとのこと。中学受験をするかしないかでも意見が対立しているそうです。難しい問題ですね。

SNSをうまく活用するのもアリ

 周りに相談しにくい悩みであるために、1人で抱え込んでしまっているママもいるでしょう。そんなときはSNSを活用するのもアリかも。同じ悩みをもつ仲間に出会えるかもしれません。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

ライフスタイル 新着一覧


誰かを待つのも悪くない 夜の片隅とそれぞれの大切な時間
 誰かを待つ時間、実はそんなに嫌いじゃない。街の片隅に留まるには周囲が納得する理由が必要だったりするから。  最近...
スマホ中毒な娘にお手上げ!不要で必要な事情、鍵付き棚に入れたのに…!!
 ステップファミリー6年目になる占い師ライターtumugiです。私は10代でデキ婚→子ども2人連れて離婚→シングルマザー...
鍵シッポでつかんだ幸せを“たまたま”にたっぷり貯めこんで♡
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
先輩から「デートのチークはピンク系」デキる女アピの熱血LINE指導w
 他人からの評価を気にして、仕事や意識の高さ、モテ力など、「デキる女アピール」をしてくる女性は多いですよね。  で...
マナーを守って一緒に楽しもう!子連れライブ参戦キホンのキ
 40代女性は子育て世代。今までみたいに気軽にアーティストのライブには行けません。諦めるか、子連れで行くかの選択肢を迫ら...
ダブル女偏の「嫉妬」の語源は何?美容院でジェラシった話。
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
おひとりさまって身軽だYO! ダヴィンチ、ニュートンetc.も生涯童貞!?
 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(63)。多忙な現役時代を経て、56歳...
飲み会でLINE交換→「えっ院長なの?」素性知った途端に本性見えたよ
 人には誰しも、表の顔と裏の顔があるものです。どんなに普段いい顔をしていても、ちょっとした瞬間に本性が垣間見えることも…...
この景色は宝物だ いつかまた理由もなく思い出すんだろう
 ふと、なんの脈略もなく浮かぶ景色がある。  小学校への通学路、家族旅行の思い出、好きな子にフラれた帰り道。どうせ...
元TBSアナで画家の伊東楓さん ほぼ手ぶら&すっぴん!? メイクで現れた
 元TBSアナウンサーで、現在は画家として活動する伊東楓さん(30)と待ち合わせたのは寒の入りを迎えた東京・新宿。ドイツ...
元TBSアナ→画家に転身 伊東楓さん「心の中の闇が創作欲をかきたてる」
 元TBSアナウンサーで画家として活動する伊東楓さん(30)は現在、ドイツの首都ベルリンを拠点にしている。なぜ、ドイツな...
「わがままだね」と言われたら…悪口どころか褒め言葉のワケ
「わがまま」と聞くと、みなさんはどんなイメージを持ちますか?  私は思いっきりネガティブなイメージしかなかったのです...
書店パトロール空振り?いや、逆ヤバ!文具女子博の雑誌付録は使い方∞
 慌ただしい年末年始で雑誌付録をチェックできていなかったな〜と書店をパトロールしました。  ピンとくる雑誌の付録が見つ...
Amazon1位の白湯用マグカップは“以外”でも大丈夫? 販売元に聞く
「Amazonベストセラー1位」のオレンジ色のワッペンよ、なぜこうもわたしの購入意欲をかきたてるのか…。「知らんがな!」...
ありがたい幸運お年玉! 激レア縞三毛猫の“たまたま”に合掌
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
絶対買い!運気満タンなシンピジュームは手軽価格&ランなのに寒さに強い
 年末のお歳暮商品として人気の高い「シンピジューム」の花鉢ですが、実は切り花としてもスゴイんだとか。華やかで可憐な見た目...