注意も「嫉妬ですよね」うちの“勘違い”社員6選。アジェンダ、アサイン…意味わかってる?

コクハク編集部
更新日:2026-01-27 08:00
投稿日:2026-01-27 08:00
 なぜか自信満々。社内で評価されている前提で話し、注意されると不機嫌。でも周囲は、そっと距離を取っている──。そんな「勘違いさん」、会社に一人はいるのではないでしょうか。

 今回は、職場で見かける勘違いさんのエピソードを集めました。身近にいるとイライラしてしまうけど、みんなでシェアすれば笑い話にできるはず!

香ばしい!会社の勘違いさん6選

 読者に会社にいる勘違いさんを教えてもらったところ、香ばしい人たちのエピソードがたくさん集まりました…(笑)。

1. 上司と仲がいい=評価が高いと思っている

「上司に気に入られていることを、やたらアピールする同僚がいます。会議では『部長も私と同じ意見でしたよね』と、あたかも自分が評価されている人間のように振る舞っていますが、実際の仕事の出来はイマイチ。ヨイショが上手いせいで役職者からの評価は悪くないので、自分のことをシゴデキだと思っているようです」(34歳・営業)

 上司との仲良し度と仕事の評価は、まったくの別物のはず。

 でも、上司に気に入られている自覚があると、「仕事ができないのに自認シゴデキ」さんになってしまうようです。

【読まれています】「無責任じゃない?」で音信不通に…不仲になった一言LINE3選。正論パンチは強すぎる?

2. 指摘されると「嫉妬」と思い込む

「後輩に業務のミスや改善点を伝えると、『私が目立ってるからですか?』と半笑いで返されます。凡ミスへのただの指摘も、すべて“足を引っ張られている”と変換。結果、誰も何も注意しなくなりました」(29歳・制作)

 仕事が出来ない人ほど、ミス指摘をされると「デキる私への嫉妬」と思い込む現象、一体なんなんですかね…。

3. 部下が気を遣ってるだけなのに「俺、デキる上司」

「部下が愛想よく返事をするのは、評価を下げられたくないから。でも上司は『慕われている』と本気で信じているみたい。この前、私に『やっぱり、部下から好かれるような上司を目指さないといけないよ』って鼻高々にアドバイスしきてびっくりしました。いや、別にあなた好かれてないから…」(31歳・企画)

 部下だから上司に気を遣っているだけなのに「自分が好かれてる」と勘違いする人、一定数いるんですよね…。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


あれ、蚊が寄ってこない? 虫も避ける“中年おばさん”の血…私の身体はそんなに「不味い」のか
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
仮装するって言ったじゃ~ん! ママ友にハメられた? ハロウィン行事のトラブル4選
 時期的に、ママ友とのハロウィン行事に参加しようとしている人もいるでしょう。でも、ママ友とのトラブルには気をつけて! ち...
夫は“推し”を支えるスポンサー? 私が「推し活」にハマれなかった理由。現実逃避もいいけれど
 最近、アイドルやお笑い芸人、アーティストなどの推し活に夢中な友人を見ていると、みんなキラキラした目をしていて、完全に“...
「自炊キャンセル界隈」だけど何か? 私の“ラクする”方法6選。紙皿、紙コップで十分でしょ!
「自炊キャンセル界隈」という言葉、SNSなどで見かけたことはありませんか? この言葉には、「自炊を頑張る余力のない人たち...
ドラマみたい! 葬儀に愛人が次々登場…身内に仰天した非常識エピソード。泥酔して全裸になる義父も
 非常識な人を見ると「あんな風にはなりたくないな」と距離を置いたりするものですが、非常識なのが義両親や親戚となると話は別...
可愛いのは“実の娘”の子どもだけ…義母からの孫差別に苦悩する妻。なぜ「うちの孫」と言われない?
 幸せなはずの新婚生活に影を落とす、姑との問題。令和の時代でも根強く残る嫁姑トラブルに直面したケースをご紹介します。
やば!電磁波カット、牛乳を顔に…健康と美容オタクのやりすぎLINE6選。もはや異次元?
 いつまでも元気で若々しい魅力を保ちたいと考えている人は多いはず。でも、中にはちょっと暴走気味な“クセ強”キャラも…。 ...
「僕んち来ないか?」って誘ってる? きゅるるん猫の“にゃんたま”に妄想が捗ります♡
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
【動物&飼い主ほっこり漫画】第105回「サツマイモ祭だーっ」
【連載第105回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場! 「しっぽの...
【表現クイズ】「ガラスの天井」以外もあった! 昇進を阻む意味を持つもう1つの「天井」は?(難易度★★★★☆)
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
「お年玉は1万以上で」金額指定すんのかーい! 親戚からの“図々しいLINE”3選。開いた口が塞がらない…
 普段あまり会うことのない親戚や遠い親戚から、図々しいLINEが届いて困惑した経験がある方もいるでしょう。今回はそんなL...
私、変わったと思ったのに…また都合のいい関係!?「成長してない自分」に気付いた瞬間6選
「前よりは大人になったつもり」「昔と比べて変われたはず」そう思っていたのに、ある瞬間「あれ、私、全然変わってない…?」と...
今日は甘やかす日♡ “自分へのご褒美”どうしてる? 女たちの欲望だだ漏れエピ7選
 あなたは、毎日頑張ってる自分にご褒美を与えるとしたらなにをしますか? 今回は、アラフォー女性をターゲットに、自分へのご...
見返り“にゃんたま”の眼差しにズキュン♡白ソックスの王道ポーズにやられた…
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
中年女の前髪問題、もう「600円カット」で良くない? “アンガ田中似”美容師の実力はいかほどか
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
“そういうこと”を求められて――芸能界で夢を追う娘からのSOS。頬はこけ、目にはクマ…送り出した母の後悔
 世間を揺るがす芸能界のさまざまな噂。ニュースとして報じられ、真実が明らかになることも増えました。現在は清浄化が行われて...