更新日:2026-01-28 08:00
投稿日:2026-01-28 08:00
結婚を考え始めると、年収、学歴、家柄、将来設計…。いろいろな条件が頭に浮かびます。でも実際に結婚を決めた人たちが重視していたのは、意外と“スペック以外のこと”だったりするみたい。
今回は、結婚で「これだけは大事にした」ということを、女性の先輩たちに聞いてみました。結婚を考えている女性たちのヒントになるはずです。
今回は、結婚で「これだけは大事にした」ということを、女性の先輩たちに聞いてみました。結婚を考えている女性たちのヒントになるはずです。
「デートのたびに気合いを入れて、言葉を選んで、疲れてしまう恋愛を繰り返していた。
でも夫とは、沈黙があっても気まずくならない。部屋着のまま、何も話さずに同じ空間にいられる。この安心感こそ、毎日を一緒に生きる相手に必要だと気づいて結婚を決めた」(34歳・企画)
結婚では、ときめきより“素”の自分で居心地よく一緒にいられるというのが決め手になったそうです。
2. 話し合いができるかどうか
「喧嘩をしない人より、喧嘩のあとに話せる人を選びたかった。感情的になっても、時間を置いて向き合える。しっかり言葉を交わせる相手かどうかが、決め手になった。問題が起きないことより、向き合えることのほうが大切」(35歳・経理)
結婚生活ですれ違うことがあっても、お互いに真摯に向き合えるなら、深い絆を築いていけるはずとのこと。
3. 人として尊敬できる部分があるか
「完璧な人じゃなくていい。でも、仕事への姿勢や、人への接し方に『いいな』と思える部分があるかどうかを重視しました。
夫は困っている人に自然と手を差し伸べられる人。付き合っている時にそういうる姿を見て、この人となら長く一緒にいたいと思えました。」(32歳・サービス)
「尊敬」が、ときめきや恋心が落ち着いたあとも二人の関係を支えてくれているそうます。
ラブ 新着一覧
「好きな女性のタイプは?」という質問に対して、「よく食べる女の子が好き!」と答える男性って結構いますよね。でも、その言葉...
好きなキャラクターやアイドルなどを追いかけて応援する「推し活」。40代独女の中には最近では「推し活」だけで満足してしま...
男女が距離を縮めていく中で、話題になりやすい内容といえば“過去の恋愛”。ですが、「どこまで話していいのか……」と、迷っ...
皆さんは「ヒス構文」を知っていますか?
「ヒス構文」とは、お笑い芸人のラランドさんのネタから生まれた言葉で、ヒス...
彼氏や夫の言動に「そんな人だったの?」と引いた経験はありませんか? 人間性を疑うほどの出来事があると、大好きだった彼へ...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.170〜女性編〜」では、交際2年目で同棲をしている恋人が、風俗通いや浮気をすることに悩む理奈...
夫婦関係がうまくいかなくなった時、すぐに離婚するのではなく一旦別居する夫婦は多いですよね。でも、いざ別居すると相手の存...
良い恋愛をするには、素敵な男性と出会う必要があります。でも、現実には素敵な男性は彼女がいたり、既婚者だったりとなかなか...
同棲中の彼がなかなかプロポーズしてくれないと悩んでいる人は多いですよね。女性は、妊娠出産などもあるので年齢は気になると...
アラサー・アラフォーになると、結婚を視野に入れた恋愛をする人がほとんど。そのときに交際している彼がいたら、彼との結婚も...
恋活系マッチングアプリといえば、ほとんどの人は独身男女が恋人を見つけるために使うものだと考えるでしょう。けれど、その中...
離婚した元夫に対して、多少なりとも恨みが残っている女性は多いはず。離婚理由にもよりますが、元夫に「妻を泣かせた罰」が当...
「いつも友達以上にはなれない」
「なんで私は、いつも“いい人”で終わるの?」
彼氏が欲しいと思っていても、恋愛...
大好きな彼氏には「嫌われたくない」と思いますよね。でもその意識が強くなりすぎると、ある問題が生じます。
あなたは彼...
異性としてまったく意識していなかった男友達を好きになったら、あなたはどうしますか? 「今の関係が壊れてしまうかも……」...
















