この恨み、晴らさでおくべきか! 一生忘れないエピソード6選。不登校の娘に「友達はできない」は酷すぎない?

コクハク編集部
更新日:2026-02-01 08:00
投稿日:2026-02-01 08:00

4. 元カレ

「私のお金を奪って逃げた元カレ、3股をかけていた元カレ、既婚であることを隠していた元カレ。最悪な元カレ3連発のせいで男性を信じられなくなってしまいました。

 だからマチアプをする気にもならないし、知り合った男性と仲良くなる気にもならない。このまま一生独身な気がします」(36歳・保育士)

 元カレたちに一切未練はないものの、「自分を男性不信にさせた」という意味で忘れられないそうです。

5. 上司

「前職の女上司にパワハラを受けていました。仕事のことだけならまだよかったんですが、『顔が醜い』とか『だから彼氏もできないんだよ』など、とにかくすべて否定され続けたんです。その結果、心が壊れてしまったんですよね。

 今は通院しながら新しい職場で働いていますが、上司という存在にビクビクしている自分がまだいるんです。きっとあの人がトラウマになってるんだと思います」(35歳・金融)

 今の上司は優しく親身になってくれるのに、どうしても前職の上司がチラついてしまうと打ち明けてくれました。

6. ママ友

「仲良くしていたママ友に裏切られた経験があります。私の秘密や悪口を他のママ友に話したり、私に恥をかかせるために嘘の情報を流していたようです。

 最終的に子どももいじめられるようになったので引っ越しました。

 誰にでもいい顔をしたり、金魚のフンみたいにボスママにくっついていたりする人は信用しちゃいけませんね」(39歳・会社員)

 この一件以来、ママ友は作らないようにしているそうです。

経験を学びに変えられるときが来ますように…

 裏切られたりひどい言葉を浴びせられたりすると、時間が経っても忘れられず、恨みもなかなか消えないでしょう。

 でも、その人のせいでネガティブな気持ちを引きずるのもなんだかしゃく。

 キッパリ忘れて前進したほうが、自分のためかもしれません。

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