「ウチは水に10万円以上」って大富豪!? 価値観の違いを感じたエピソード5選。ママ友のセレブ発言にビックリ

コクハク編集部
更新日:2026-02-04 08:00
投稿日:2026-02-04 08:00
 人それぞれ価値観が異なるのは当たり前ですが、自分の中に存在しなかった価値観に出会うとビックリしますよね。あなたはそこで「変な人…」と否定しますか? それとも「そんな価値観もあったのか!」と面白く感じるでしょうか。

自分と違う! 人の価値観にビックリした話5選

 自分の価値観との違いに戸惑うときもあるでしょうし、相手の価値観が一般的で勉強になる場合もあるでしょう。今回は5人の女性から、ビックリした価値観を聞きました。

1. 他の人に話す

「信頼している同僚に私の家族について相談したんですが、同僚が他の人にその話を平気でしていてビックリしました。

 たしかに『誰にも言わないでね』とは言いませんでしたけど…。人のプライベートを勝手に喋るって価値観に引きました。

 普通なんですかね? なんでも筒抜けになりそうな気がして、それからは相談するのをやめました」(33歳・会社員)

 相談した同僚とは違う人から「ご家族、大丈夫なの?」と声をかけられ、話が漏れていることに気づいたのだとか。

 他人のプライベートは話さないのが当たり前だと思っていましたが…いろんな価値観・倫理観の人がいるものですね。

【読まれています】「飲み会、残業代でます?」世代間ギャップにクラクラ…心底驚いた部下のLINE3選。注意=モラハラなのか

2. 水に10万以上

「ママ友たちと井戸端会議をしていたときの話です。その中の1人が『うちは水に月10万以上かかってる』と言っていてものすごくビックリしたんですよね。

『体にも肌にもいいからおすすめ』と言われたけど、私は水に10万かけるとか無理! 他のママ友が水の購入先を聞いていて、それにもビックリしました」(37歳・販売)

 特別な水を定期的に購入していると話すセレブなママ友に驚いた様子。「たしかに肌がモチモチしてるから、効果はありそう」と話していました。

3. 赤ちゃんの服がすべてブランド品

「生まれたばかりの赤ちゃんに、ブランド品の服ばかり着させているママ友がいるんです。お金に余裕がある人だし、個人の自由だから全然いいと思いますけど、価値観違うなぁ〜って感じましたね。

 すぐにサイズが変わってしまったり、汚れたりする月齢の子どもの服にそこまでお金をかけたことがないし、『もったいなくない?』って思っちゃいます(笑)」(39歳・介護士)

 子どもが着なくなったあとも成長記録や思い出として残しておく人もいますから、「丈夫なブランド品がいい」と考えるご家庭もあるでしょう。ただ彼女は、「違うところにお金をかけたい」と言っていました。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


仕事と勉強の両立を“無理ゲー”にしない3つのコツ。絶対NGは睡眠を削ること、もう1つは?
「資格を取得したいけど、仕事と勉強の両立が難しい…」このような悩みを抱えている社会人の女性は多いのではないでしょうか。今...
嘘でしょ! トンデモ新入社員の珍行動8選。羽田と成田を間違えて大惨事に
 仕事に対する姿勢は、年代によって大きく違います。そのため新入社員の価値観に驚くことも少なくなく…。  今回は思わずア...
くらえ、へそ天“にゃんたま”肉球見せ! 萌え技にノックダウン♡
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
とくべつな瞬間
 この瞬間、温もりのある日差しは彼女だけのもの。  そして、その背中は、僕だけのもの。
【動物&飼い主ほっこり漫画】第96回「野菜くず求むメェ-」
【連載第96回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場! 「しっぽのお...
【女偏の漢字探し】「敵」の中に隠れた一文字は?(難易度★★★☆☆)
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
永野芽郁らは完全否定。もし浮気相手が不倫を認めなかったら? 弁護士が教える「一番必要な証拠」とは
 4月24日発売号の「週刊文春」で報じられた女優の永野芽郁(25)と俳優の田中圭(40)の不倫疑惑。2人が自宅で逢瀬を重...
ジョブズもニーチェも散歩好き 64歳プロ童貞が「毎日同じルート」を歩くワケ
 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(64)。多忙な現役時代を経て、56歳...
スマホ時代の大正解! GLOW付録“ミッフィー”のポシェットがマジで40代にちょうどいい
 GLOW 2025年6月号増刊の付録はかわいくて機能的すぎる「miffy[ミッフィー]カード&コインケース付きマルチポ...
人格否定されてる?「ダメ出しがつらい」と感じる心理。落ち込む前にこう対処して!
「仕事でダメ出しされちゃって、もう疲れた…」と悩んでいませんか? 上司や先輩からダメ出しされるたびに「つらい」と落ち込ん...
2025-05-09 06:00 ライフスタイル
【11万いいね】ちいかわ作者の“ストレス発散法”に反響。お風呂での行動に「真似しよう」「やってみます!」
 『ちいかわ』の作者として知られているイラストレーター・ナガノ先生。  5月6日に公式Xアカウント(@ngntrt...
にゃんウェイでスーパーモデル発見! ふかふか“たまたま”の存在感にキュン♡
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
あなたはどっち? GW“地獄と天国”体験談。夫の不倫バレ VS 整形で大変身
 長い人では「11連休!」なんて人もいた今年のGW。あなたはどんな思い出ができたでしょうか? 周囲の人たちに、GWの地獄...
おばさん、「ストロング系」缶チューハイを初体験。悪い予感は的中…若者世代に人気でも中年は敵わない
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
義母の「毎晩してる?」にゾ~ッ! 非常識LINEに震撼…母の日なんてしなくていいよね?
 愛する男性の母親が非常識な人だったら、日常が地獄と化するかもしれません。今回は非常識な義母をご紹介! LINEでもその...
仕事に興味がない…増加中の「静かな退職」って何? 若手社員のスピード離職を防ぐコツ
「仕事には熱を持って取り組むべし!」アラフォー世代以降はこのように思っている人が多いですよね。その一方で、Z世代の若者は...