更新日:2026-02-04 16:26
投稿日:2026-02-04 16:26
トキ、サワ、なみの女子会
翌朝、激しく門を叩く音が。おトキを心配したおサワがやってきたのでした。庭に散乱する投げ込まれたごみを、拾うおサワ。そんなおサワを見て、おトキが「もう~おサワ」と甘えるように泣き崩れます。
先週のうちに、おサワとおトキが仲直りしていたのがせめてもの救いでした。こうして、おサワがいち早くおトキの元へ駆けつけてくれたのだから。
他愛のないことをペチャクチャとおしゃべりし、笑い合う2人。「笑いたいときは笑えばいい」とおサワの言葉におトキは元気づけられました。
そこへ、おなみもやってきて、さながら女子会の様相に。
「こうして3人で揃っちょると長屋に戻ったみた~い。懐かしいねえ」と口走るおなみに、「懐かしいねって、私まだ暮らしちょるんですけど。思い出だないんですけど」とおサワ。おどけたような口ぶりは、なにか憑き物が落ちたような昔のおサワに戻っていて嬉しくなりました。
こうして、おトキとヘブンを心配した仲間たちが集まって、ちょっとした宴に…。
「ミンナキテクレマシタ。マツエ、スバラシイ ノマチ。スバラシイ ノヒト。ヤッパリスキ」とヘブン。
そういえば、錦織に連れられ、松江中学の生徒と共にやってきた庄田。おサワの姿を見つけ、「なぜ、おサワさんがいるんだ」と動揺します。
おサワと庄田、久々のご対面がなにやらいい雰囲気でしたので、これはひょっとして、ひょっとする? と微かな期待が沸きました。
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