更新日:2026-02-14 08:00
投稿日:2026-02-14 08:00
恋人の価値観で衝撃だったもの【彼女の価値観編】
続いて男性編です。男性は女性のどういった価値観に衝撃を受けるのでしょうか?
1. 報連相はするべき
「いつも思うんですけど、女性の『報連相はするべき』って価値観が理解できないんですよね。普通に会ってるときや電話してるときに話す分には全然いいと思うんですけど、彼女は『逐一連絡して』ってタイプなので、正直めんどくさいです」(35歳・IT)
彼は「〇〇に行ってくる」などの小さな報連相は不要なものだと考えているそう。「そんなに把握し合ってどうするの? 飽きるのも早くなりそう」と言っていました。
2. 仕事より恋愛
「彼女が仕事より恋愛を優先する人で、僕とケンカをするとメンタルがヤバいからって理由で仕事を休むんですよね。僕としてはそこがどうしても理解できない。割り切って仕事行けよ! って思っちゃいます」(28歳・会社員)
彼も初めは「そんなに自分を想ってくれてるのか」と感じたものの、最近は「責任感がない」「子どもっぽい」と思うようになり、彼女と距離を置いているそうです。
3. スマホチェック
「無断でスマホの中を見るのだけは許せない。自分が彼女の所有物として扱われている気分になる」(30歳・運送)
やましいことは一切ないそうですが、「恋人のスマホを見る」というのが当たり前な彼女に衝撃を受けたと話していました。彼としては、相手が嫌がることを平気でする人に見えるそうです。
すり合わせをする話し合いは大事かも!
自分にとって衝撃的な価値観は、いくら好きな気持ちがあっても受け入れにくいもの。片方が我慢して受け入れるのではなく、すり合わせをして妥協点を見つけるのがよいかもしれません。
「自分もこうするからあなたもこうして」と、お互いに改善しながら価値観のズレが解消できたら理想的ですね!
ラブ 新着一覧
青年コミック誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載中の『ヤリマンになりたい。』。そのド直球すぎるタイトルを描...
先日、大学時代の友人・Rちゃんと久しぶりに食事に行きました。このRちゃん、学生時代は「合コンの絶対的エース」でした。
...
セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方などをテーマにブログやコラムを執筆しているまめです。
婚活がうまく...
あなたには“推し”がいるでしょうか? アイドルやイケメン俳優、アニメキャラなどを熱烈に応援する“推し活”は、オトナの女...
パートナーなしの50歳独女ライター、mirae.(みれ)です。2年前の48歳まで性体験がなかったよもやま話を綴っている...
不倫相手との連絡によく使われるLINE。でも、そのままの登録名では怪しまれてバレるのがオチ…。だからこそ、みんなありと...
「冷酷と激情のあいだvol.191〜女性編〜」では、自身の妊娠と出産を年齢的な理由で諦め、シングルファザー限定で恋人探し...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「好きだったけど幻滅した!」と、好意が一気に消えてしまう“蛙化現象”。(元々は、好きになった人から好意を感じると逆に嫌悪...
大谷翔平選手と水原一平さんの間で起こった金銭トラブルとは次元が異なるものの、男女間でもお金が原因の関係が破綻は少なくな...
アフタヌーンティーが人気です。色とりどりのスイーツとおいしいお茶を味わいながらの午後のティータイム女子会は格別な心地良...
自分の持ち物や趣味には好き勝手お金を使うのに、それ以外のことにはお金を出すのを嫌がる男、いますよね。
車がベンツで...
恋人がいるのに他の男性と体の関係があったら、それはガッツリ「浮気」。そして、既婚者であれば「不倫」です。でも「体の関係...
人前で夫を批判したり、夫と頻繁に喧嘩したり。そんな女性を見て、外野は「もっと旦那さんに優しくしたら?」なんて言いたくな...
「冷酷と激情のあいだvol.190〜女性編〜」では、マッチングアプリで知り合った50歳の恋人と、1年にもわたって肉体関係...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
















