夫は苦悩の日々…“話をすり替えるのが得意”な鬼嫁たちの生態

並木まき ライター・エディター
更新日:2020-07-20 06:00
投稿日:2020-07-20 06:00

3:都合が悪くなると過去の病気に逃げる

「そこまで深刻ではないものの、妻には持病がありました。今は医師から完治していると判断を受けていて、通院もしていません。

 だけど、完治してからも、自分に都合が悪くなるとすぐに病気の話を出してきて『病気になった身体なので無理はできない』『そんなことしたらまた病気になってしまう』と、話をすり替えてしまうんです……。

 自分がやりたくないことや、面倒くさいことをしなければならないときには、必ず病気の話にすり替えられちゃう。

 身体のことを言われると強くは言えないし、だけど過去の病気を理由にやりたい放題にしている妻の態度にはウンザリしています」(45歳男性/飲食)

逃げぐせのある鬼嫁は厄介

 性格的に「逃げぐせ」のある女性は、共同生活を送るうえで厄介な存在。さらに鬼嫁気質も備えているとなれば、夫の悩みのタネになっても無理はありません。

 こういったタイプは、結婚前には「逃げぐせ」を隠しているケースも多く、運命共同体になってから、初めて本性をあらわす人も多いです。

「なんで結婚前に見抜けなかったんだろう……」と落ち込む夫も少なくありませんが、婚活中の女性には、したたかな人も多いですよね。なかなかここまではわからないのが、現実です。

「鬼嫁」と呼ばれてしまう妻には、悩ましい気質を複数併せ持っている人も多いのかもしれません。

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並木まき
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元市議会議員・時短美容家(一般社団法人 時短美容協会・代表理事)の肩書きを有する。20代から見聞きしてきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様への分析を活かし、美容や恋愛に関するコラムを中心に、さまざまな媒体に寄稿。
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日刊ゲンダイ掲載「あの人は今」
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