更新日:2022-01-02 21:35
投稿日:2021-12-25 06:00
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人差があります。ひとつの出来事への解釈や目的が、男性と女性では異なる場合もしばしば。男性と女性では、夫婦のあり方への認識が大きく異なる場合も少なくありません。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする並木まきが、よその女性にはお金を出資するのに自分の事業を応援してくれない彼氏に不満を抱く女性の心情をお届けします。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする並木まきが、よその女性にはお金を出資するのに自分の事業を応援してくれない彼氏に不満を抱く女性の心情をお届けします。
他の人には援助しているのに、どうして?
由紀さん(仮名・35歳女性)は、4歳年上で資産家の彼氏・タカマサさんと同棲中。結婚を前提に交際をしているものの、現段階では結婚の具体的な話は進んでいません。
タカマサさんの生き方に憧れ、由紀さんも1年前に勤めていた会社を辞めて独立。現在は、フリーランスとして仕事をしています。
「みんなには、彼氏がお金持ちでいいな〜って言われるんですけど、実際には、彼は私にはお金をあまり使ってくれないばかりか、私じゃない人には出資や投資でお金を使うのに、私にはまったく使ってくれないので不満が募っています」
由紀さんは独立したばかりなこともあり、まだ事業資金はほとんどなく「やりたいことはたくさんあるけれど、お金がない」という状況だそう。
恋人の資産を当てにしていたわけではないけれど「必死にやれば、少しはサポートしてくれるんだろうな」と期待をしていたものの、独立して1年経っても恋人から援助の話が出てこないとのこと。
ラブ 新着一覧
「尽くしすぎ」「重い」「もっと自分を大事にしなよ」恋愛でそう言われた経験、ありませんか?
“尽くす”という行動自...
一生に一度の晴れ舞台である「結婚式」。大掛かりなイベントだからこそ、夫婦はもちろん関係者各位と揉めてしまうこともあるで...
自称“元遊び人”と語る男性3人に、本命だけに送るLINEを見せてもらいました。特別な女性に送るLINEとは、いったいど...
「彼のことは好きだけど、喫煙習慣が原因でモヤモヤする」「タバコを吸うって知ってたけど、ここまでとは思わなかった…」そんな...
「冷酷と激情のあいだvol.281〜女性編〜」では、結婚3年目の夫・タケシさん(仮名)から毎月渡してもらっている生活費の...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
子どもがいない共働き夫婦です。悩みのタネになるのが義姉との関係で、今年もお年玉を巡って嫌な思いをしました。
子...
元カレを忘れられない女性もいるでしょう。ただ中には「最後にひどい一言を言われたから忘れられない」と、未練とは異なる思い...
いつの間にか男性を虜にしてしまう“魔性の女”っていますよね。彼女たちはいったいどんなLINEで男性を魅了しているのでし...
世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性 の約3人に1人が...
実は1月は婚活アプリに新規参加する女性が多いそうです。「今年こそパートナーを見つけたい」という新年の決意を胸に、思い切...
学生時代みたいに、全力で恋をしてみたい——。仕事や結婚、現実的な恋を重ねたアラサー・アラフォー女性でも、ふと「もう一度...
結婚を機に、生活スタイルや価値観が多少変わるのは当たり前。ですが、悪い意味で性格や発言が変わってしまう人もいるようです...
自分以外の口癖って、以外と気になるものですよね。たまに出くわす不思議な口癖であれば、より耳に残るもの。それが一番身近な...
自分とは違う地域で育った地方出身の彼氏。ふとした瞬間に飛び出す方言に、「男らしくて素敵」とキュンとすることもあれば、ま...
昨今、グローバル化によって国際結婚や国際カップルが珍しくなくなってきました。ですが、恋愛の価値観は国や文化によってさま...
















