天草四郎にあやかって…“にゃんたま四郎”とお呼びします!

芳澤ルミ子 写真家
更新日:2022-01-24 06:00
投稿日:2022-01-24 06:00
(写真:芳澤ルミ子)
(写真:芳澤ルミ子)

 有明海に浮かぶ「湯島」で出会ったにゃんたま君。

 1637年、当時16歳だったカリスマ美少年・天草四郎は、

 この島まで海の上を歩いて渡ってきたという伝説を残しています。

 ここで作戦会議を行い、後の島原の乱へと続くのです。

 クールで知性的な眼差し、上品で勇ましいオーラ……。

 きょうは、「にゃんたま四郎」とお呼びします。

芳澤ルミ子
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写真家
写真家。1972年生まれ。独学で写真を学び「猫びより」「ネコまる」等、猫撮影を中心に活躍。著書に「にゃんたま」「開運酒場」(自由国民社)、「ネコの裏側」(辰巳出版)等。マニアックな作風から“猫フェチカメラマン”という新たなジャンルを開拓しつつある。「開運!! にゃんたまω カレンダー2024」発売中!

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