ジワリと怖い…メシマズを指摘された妻の恐ろしい「ひと言」

並木まき ライター・エディター
更新日:2019-07-20 06:00
投稿日:2019-07-20 06:00
「メシマズ」と呼ばれる女性たちには、面と向かって夫から料理について指摘をされると、激昂するタイプもいるようです。
 意を決して妻に料理について意見した男性たちが妻から浴びせられた、メシマズ嫁からの恐怖のひと言には、凄まじいものが…。
 そんな怖すぎる発言を、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする並木まきがご紹介します。

1:「なら明日から、一切作りません」

「なら、明日から一切作りません」(写真:iStock)
「なら、明日から一切作りません」 (写真:iStock)

「ウチの嫁は、ぶっちゃけかなりの料理下手。肉じゃがとか魚の煮付けとかの一般的な献立さえも、なんだかよくわからない味付けになってしまうタイプです。

 あまりにもヒドイので、機嫌の良さそうなときを見計らって『そういえばさ、新しいレパートリーでも増やしに、料理教室でも行ってみたら?』って軽いノリで話してみたんですよ。

 すると一瞬にして嫁の顔つきが変わり『は? なんで私が、あんたのために料理教室なんて行かなくちゃいけないわけ!? なら、明日から一切作りません』と宣言。

 実際、その宣言どおりになってしまい、それから1年弱経ちますが、二度と嫁は、家で料理を作ってくれません」(32歳男性/医療)

  ◇  ◇  ◇

 味付けに文句を言われれば、面白くないのが女性の心理。

 感情的になり「ならもう作りません」を言う女性は少なくなさそうだけれど、その宣言を有言実行するあたりは、ある意味でアッパレです。

2:「誰に向かって言ってるの?」

楽しいはずの食卓なのに…(写真:iStock)
楽しいはずの食卓なのに… (写真:iStock)

「年上妻だからっていうのもあるのかもだけど、ウチの奥さんは、本当に怖い性格です。

 実は、妻はそんなに料理が得意ではなく、結婚4年目でも、手料理はだいたい焦げているか、崩れているか、別の料理のような味付けになっているかのどれかです。

 そんな妻のことが心配になり、勇気を出して『一度、料理をプロに習ってみるのはどう?』って、提案してみたんですよね。

 そうしたら、よほどその言葉が面白くなかったのか『あんた、誰に向かって言ってるの? 私はあんたより4歳年上なの忘れたわけ?』って強烈なひと言が返ってきました。

 怖くて、もう二度とそんな提案はできないなって悟りました」(40歳男性/IT)

  ◇  ◇  ◇

 年上妻の中には、年下夫に威張りちらすタイプの女性もいるのは確か。

 自分より“下”に見ている相手から、料理にケチをつけられたのが、よっぽど面白くなかったのでしょうね。

3:「あの味音痴な母親じゃ、仕方ないね」

塩辛さを指摘しただけなのに…(写真:iStock)
塩辛さを指摘しただけなのに… (写真:iStock)

「嫁の料理は、砂糖と塩の配合を間違えるような初歩的なミスが目立つので、いつもビクビクしながら口に入れています。

 おっちょこちょいと言えばそれまでなのでしょうが、ご飯も水加減が毎回違うし、味噌汁の濃さも日によってバラバラって感じです。

 それで、あまりにも塩辛くて食べられない日もあって『これはちょっと、さすがに…』って思ったので、嫁に『塩辛すぎるから、もうちょっと気をつけてほしいな』ってお願いしたんですよ。

 そうしたら、返ってきた答えは『はぁ? なに言ってんの? あ。あの味音痴な母親の息子だから仕方ないね』でした。

 普段から俺の母親をよく思っていないのは知っていましたが、あんな塩辛いメシを出しておいて、母親のせいにするなんて、ヒドイ女だ…って呆れました」(42歳男性/団体職員)

  ◇  ◇  ◇

 姑へのネガティブな感情が溜まっていると、ふとした拍子に出てしまう女性も。

 まさかそちら方面の話で返されるとは思っていなかった夫は、びっくりするしかなかったようですね。

 料理の味付けには好みがあるので、夫が「メシマズ」だと思っても、必ずしもそうとは限らないのも常。

 そんな指摘をされると、瞬発的に怖〜い言葉で反撃している妻もいるようです。

 どの言葉も、ジワリと怖いフレーズでしたよね……。

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