更新日:2024-12-03 06:00
投稿日:2024-12-03 06:00
闇バイトによる強盗事件が全国で相次いでいますね。離れて暮らす高齢の親の防犯面が心配だと感じる人も少なくないでしょう。
今回は、安心して暮らしてもらえるように、親に今すぐしてもらうべき防犯対策をご紹介します。ぜひ今夜でも電話をして伝えてあげてくださいね。
今回は、安心して暮らしてもらえるように、親に今すぐしてもらうべき防犯対策をご紹介します。ぜひ今夜でも電話をして伝えてあげてくださいね。
防犯対策の前に…離れて暮らす親の狙われやすさチェック
世間を騒がせている強盗事件ですが、狙われやすい条件があるようです。離れて暮らす親が当てはまっていないかをチェックしてみましょう。
1. 家が人通りの少ない場所に建っている
親の家が人通りが少なく、夜暗くなる場所にある場合は注意が必要です。強盗犯は、犯行前に「侵入時に気づかれにくいか」などをチェックしているため、防犯対策を施したほうがいいでしょう。
2. 隠れやすい死角が多い
家の周りが高い塀で囲ってあったり、茂みや木などが生えている場合、死角が多くなって強盗犯に狙われやすい傾向にあります。
可能な限り、外からの見通しがよくなるように工夫すると安心ですよ。
3. オレオレ詐欺やアポ電がかかってきたことがある
もし、過去にオレオレ詐欺やアポ電などがかかってきた経験がある場合、強盗犯が持っている闇リスト(ターゲットリスト)に載ってしまっている可能性があります。強盗犯は、闇リストを基にターゲットの家を決めるともいわれ、特に厳重な注意が必要でしょう。
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