更新日:2020-01-10 06:00
投稿日:2020-01-10 06:00
なぜ「他人のもの」はかくも魅力的に見えるものなのでしょう。友人の旦那様、職場の既婚男性……。他人のものだとわかった途端、手に入らないことが今まで以上にもったいなく感じる気持ち、誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。
しかし、既婚男性の中には、グレーな関係の女性をキープするべく、甘い悪魔の言葉を囁いてくるワルい男も。騙されてはいけません。
しかし、既婚男性の中には、グレーな関係の女性をキープするべく、甘い悪魔の言葉を囁いてくるワルい男も。騙されてはいけません。
1. 「嫁とは上手くいってなくて…離婚も考えてる」
既婚男性が不倫相手の女性に囁く言葉の定番、かつ地雷度が最も高いのがこの言葉。
「奥さんとは上手くいっていない」
「離婚しようか悩んでいる」
絶対的な存在である奥様と上手くいっていないという言葉に、嬉しさを感じてしまう気持ちは分かります。が、「離婚しようか悩んでいる」なんて、手軽な言葉に振り回されてはいけません。
本当に上手くいっていないのか、離婚する気があるのかもわからないし、そんなに簡単に離婚できる世の中なら、裁判所はあんなに混みません。
奥さんも了承している状況なら素早く離婚できる例もあるにはありますが、そうではない場合、たいていは泥沼の話し合いが待っています。
2. 「離婚するまで待ってて」
期限も決まっていない約束を信じて、全てを賭けるのは危険です。
「嫁より、〇〇ちゃんのが大事なんだ」
これもよく聞くセリフですね。法的に勝つことができない“絶対神”である嫁に対し、不倫相手の女性が嫉妬心を爆発させるのを防ぐためのセリフです。
既婚者の彼が心から不倫相手の女性を大事に思っていたところで、離婚が成立しない限り、バレた時に立場が弱いのは女性側であるという事実に変わりはありません。
のらりくらりな甘い言葉より、行動で示してもらうようにしましょう。
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