浮気された!ドリカム状態の手近な男を共犯に浮気し返す方法

小悪魔ドルチェ寿司 編集者
更新日:2020-08-14 11:51
投稿日:2020-07-31 06:00
 わたしとひろしの48歳差の激しすぎる恋――男は何歳まで男なのか、81歳との恋愛模様とはいかなるものなのか。ホットなイットボーイというより、じわじわ低温やけどさせる傘寿系脳みそ性器は、女の子大好き。ひろしの浮気が発覚し、ただいま自暴自棄のわたしはSMバーに漂着しております(本文に入る前に前回をおさらいしてみる?)。

裏切られたら、酒を飲もう

ポール・ラトーのピノ・ノワールでございます(酔ってると何を飲んでも一緒説)/(写真:小悪魔ドルチェ寿司)
ポール・ラトーのピノ・ノワールでございます(酔ってると何を飲んでも一緒説) /(写真:小悪魔ドルチェ寿司)

【vol.47】

 信じた男に裏切られたら、飲むしかない。

 そう記憶を飛ばして思考を停止させるのです。女の涙は、男の思考を停止させるとか、涙そのものが思考の停止である、とかいわれますけども、甘いですね。本当に傷ついて、心底打ちのめされて、涙を流しているときは、半狂乱に泣き叫んでも、裏切った男を責めても、涙が枯れても思考は停止してくれませんし、起こった出来事は二度と戻らないのです。

 取り返しのつかないことの怖さとは、ここにあります。浮気という事実は、どんなに多角的に考えても、パラダイムシフトしても、チャクラがどうなっても、その事実はもう変えようがないのです。

 そしてわたしのように共依存レベル属セックス依存症風味の状態で相手の男が他の女を抱いたということがわかった場合、あー死にたい、もう死ぬしかない、私が何をしたの、でも死ぬのは怖い、というところで、意識をなくしたい、飲むしかない、となるわけです。お酒があってよかった……。

 1万2000〜4000年前に蜂の巣にたまった雨水を飲んだ狩人〜! ありがとう〜! 空中の酵母菌〜! 蜂の巣の雨水と混じり合って蜂蜜酒(ミード)になってくれて、ありがとう〜! そもそも蜂の巣を地面にぶっ叩き落としてくれたクマ、グッジョブ! それにしてもウニやナマコを初めて食べた人スピリットが、ミードを飲んだ狩人にも流れていますね。ありえない感じのものを初めて食べたという祖先って、全部同じなんじゃ……。

俳優Sの亀頭にキスをして…

 とにもかくにも、仕事相手だった俳優Sの亀頭にトイレの中でキスをして、からのフルボトルをもう一本追加注文、という状況です。

 そしていま、目の前の男といえば、Sのほかに3人いた男子が2人帰り、SのマネージャーさんとS、わたしという感じで、残った2人ともまとめて面倒みたいという肝っ玉母ちゃん、淫乱編という感じになっております。

 で、Sのマネージャーさん。これがまた蛭子能収に似ていて、最高にいい男なんです。わたしは酔っ払うと、10人中15人くらい、もう他から呼んできてしまって数に入れてしまうくらい、すべての男がいい男に見えてヤりたくなってしまうのです。特にいま、この心身ともに傷ついているときは……。

とりあえずみんなまとめて、共犯!!!!!

バーでのナイショ話ってなぜか盛り上がりますよね(写真:iStock)
バーでのナイショ話ってなぜか盛り上がりますよね (写真:iStock)

蛭子「ドルチェちゃん、なんで今日Sに連絡したの? 仕事相手の演者とは飲まないって聞いてたけど」

わたし「(はっっ……! それは、ひろしとの夕食スタート18時厳守に合わせるために夜の会食を避けるためのもっともらしい理由にしてたやーーつーーー)そんなことないですよー! 前々から一緒に飲みましょうって仰っていただいてたんで」

S「誘っても断られてばかりだったから、もう誘わないほうがいいかなと思ってたんだよね」

蛭子「Sさんは気軽に女性を誘い過ぎですよ! 既婚者なんですから気をつけてくださいよ!」

わたし「(はっ……! ヤバい、わたし、マネージャーさん、もとい蛭子さんに警戒されてる……? てか女性を誘い“過ぎ”って気になるけど! なに! 一旦それは置いといて……)すみません、わたしが気をつけるので……。ちょっと今日はメッッッッちゃくちゃ飲んで、メッタメタのグッチャグチャになりたかったんで……すみません」

 この昔でいうドリカム(男女男)状態の飲み会において、片方の男性が何かしら警戒をしている場合、共犯者テクというのを使いましょう。

 てか、いまはドリカム状態っていうんですかね、いわないですよね。

 時事用語辞典(imidas)によれば【ドリカム状態:男2対女1と不均衡上の「安定した」関係。アルバム『The Swinging Star』を400万枚売ったドリームズ・カム・トゥルーから。】ということらしいですが、男と女と男が集まれば、嬲る(なぶ・る)とも読みますね。

嬲るも嫐るも「なぶる」で一緒

 嬲る、とはもちろん中国発祥の漢字。1700年近く前に作られ、江戸時代の「俗書正譌」(寛政12年“1800年”刊)には既に、みたまんまという感じの漢字の意味が掲載されていましたし、嬲るも、嫐るも、どちらも同じ読みで同じ意味なので、好きな方を使ってください。

 そういえば。昔すごくお金持ちのオーストラリア人から「君のファンタジーはなんだい?」と聞かれ、ファンタジー? ジブリ? ディズニーランド? エレクトリカルパレード? と思っている間に「僕はね、女性2人に責められるのが夢なんだ」とキラキラした瞳で語られて、ファンタジーに性的な夢想の意味があると知った21の春……。生きた英語!

エロコク 新着一覧


もう別れられない…裏切られ続けてもレズビアンの彼女が好き
 結婚10年目にしてレズビアンの彼女と付き合うことになったW子さん(41歳・パート・子供なし)。しかし、パートナーの女性...
蒼井凜花 2021-10-22 06:00 エロコク
強烈ハイパワーな電マ 時短でイキたい夜のお供にうってつけ
 強振動がお好みの皆さん、お待たせしました。かつて電マはパワーの強さを競い合っていましたが、最近はあまり聞かなくなりまし...
桃子 2021-10-17 06:00 エロコク
涙が頬を…彼女に見せられたレズビアンの元カノとの裸写真
 結婚10年目にしてレズビアンの彼女ができたW子さん(41歳・パート主婦・子供なし)。二人の幸せな時間はほどなくして消え...
蒼井凜花 2021-10-15 06:00 エロコク
脱・マンネリ! 自宅をラブホテル風に演出できるアイテム3選
 コロナ禍で、お部屋デートが続く今日このごろ、今週も彼が部屋に泊まりに来た……! と、戸惑う女性が少なくありません。時に...
内藤みか 2021-10-14 06:00 エロコク
先端を直接デリケート部分にあてたら…オーガズムは不可避♡
 ビビッドなオレンジ色で、形状はまるで糸切りバサミ。雑貨ショップの店頭にあってもおかしくない風貌の「サティスファイヤー ...
桃子 2021-10-10 06:00 エロコク
天国と地獄の繰り返し…豹変した彼女に身も心も傷つけられて
 結婚10年目にしてレズビアンの恋人ができたW子さん(41歳・パート主婦・子供なし)。一目ぼれした相手・A美さんとのセッ...
蒼井凜花 2021-10-08 11:43 エロコク
絶賛の声も 男性は年上女性とのセックスに何を求めている?
 年上女性と年下男性とのカップルが珍しいことではなくなっている今日このごろ、「年上の人とのエッチは最高!」と絶賛する男性...
内藤みか 2021-10-07 06:00 エロコク
カップルでのお出かけ羞恥プレーにも! 一石三鳥の活躍ぶり
 膣トレが盛んな昨今、グッズも多様化しています。骨盤の内側に張り巡らされた骨盤底筋群を刺激し、鍛えるためのグッズのことで...
桃子 2021-10-03 06:00 エロコク
同性とはいえ不倫…つらいのに彼女のキスは甘美で優しくて
 結婚10年目にして女性と恋に落ちてしまったW子さん(41歳・パート主婦・子供なし)。お相手の女性は、新宿二丁目のレズビ...
蒼井凜花 2021-10-01 06:00 エロコク
ローターでありバイブでもあり!女性の体に寄り添ってくれる
「完全防水 静音設計 ナカイキボールバイブ9」を輩出しているのは、人気ブランド「P×P×P」。防水仕様であること、作動音...
桃子 2021-09-26 19:12 エロコク
一見すると口紅! すべての人に持ってほしい気配りローター
 これを見てすぐに「ラブグッズだ」と分かる人は少ないのではないでしょうか。「マジックモーション マジック ロトス」は、れ...
桃子 2021-09-19 06:00 エロコク
20代派遣OLの告白「私、不倫相手と同じマンションに…」#6
「同じ敷地内に立つマンションの別棟」に不倫相手と住むH美さん(27歳・派遣)。LINEでの連絡は毎日、そして3日に一度は...
蒼井凜花 2021-09-17 06:00 エロコク
いかつい雰囲気を裏切る優しく繊細な刺激で極上オーガズムへ
 不良少年が捨て犬を保護した……そんな現場を目撃したら「超~いい人!」と思っちゃうのが人情というもの。好印象から悪印象へ...
桃子 2021-09-12 06:00 エロコク
20代派遣OLの告白「私、不倫相手と同じマンションに…」#5
 不倫相手と同じ敷地内のマンションで新生活を始めたH美さん(27歳・派遣)。しかしある日、分譲のA棟に住む彼と賃貸のB棟...
蒼井凜花 2021-09-10 06:00 エロコク
精密ロボット機能搭載!“押す”&“こする”を備えた最新バイブ
 女性の性感帯はいまだ謎に包まれたところが多く、中でも最もミステリアスなのがGスポットでしょう。ラブグッズ界もこれまで、...
桃子 2021-09-05 06:00 エロコク
20代派遣OLの告白「私、不倫相手と同じマンションに…」#4
 ついに不倫相手と同じマンションでの生活を始めたH美さん(27歳・派遣)。引っ越し当日は彼を部屋に招き入れ、新居で甘いセ...
蒼井凜花 2021-09-03 06:00 エロコク