更新日:2020-12-09 06:19
投稿日:2020-12-09 06:00
師走のお花屋さん
師走でございます。なんともいろいろあった年ではございますが、なんだかんだで年末はやってまいりしました。
お世話になっております花市場でも年末の準備に入りまして、「今年はもう何日しかないのか!?」と焦る我々花屋さんを尻目に、お正月の主力商品の松ばかりを競る「松市」や、千両ばかりを競る「千両市」など、花市場の師走ならではの独特な動きがますます煽ってまいります。
ワタクシ毎年この時期になりますと、夜な夜な同時進行で「クリスマスリース」と「お正月飾り」の作成をさせていただいております。
誰もいない深夜の作業場に充満している正月しめ縄のかぐわしい藁の香り、クリスマスリースのフレッシュなエバーグリーンの香りに包まれ、癒されまくりのワタクシに、「寝るな」というほうが無理な話でございます。
えぇ、ものすごく健やかに眠れちゃうのございます。
師走のお花屋さん「あるある話」。布団なんぞ必要にあらず! これぞ、ザ・師走なのでございます。
そんなお花屋さんがこぞって買われる年末商材の中で、「クリスマス」と「お正月」の共通資材というものがございます。
それが、「松かさ」いわゆる「松ぼっくり」でございます。
クリスマスリースやクリスマスアレンジメント、そして、お正月商材としても欠かせない「松ぼっくり」。
国内外の年末イベントになぜ同じものが必要なのか……。不思議じゃございませんか?
……ということで今回は、「女性のお守り 松ぼっくり」の解説でございます。
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