彼の行動が怪しい…効果的な“浮気証拠”の集め方4選&注意点

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2022-02-15 06:00
投稿日:2022-02-15 06:00
 付き合っている彼の行動がなんだか怪しい……と感じたとき、多くの女性が「真実を知りたい!」と思うでしょう。でも、“女の勘”だけで彼を問い詰めるのは危険です。そこで今回は、浮気の証拠の正しい集め方や、浮気の証拠を集める際のNG行動をご紹介します!

彼の行動が怪しいと感じたら…浮気の証拠の集め方4選

 付き合っている彼の行動に不信感を感じたとき、怒りや悲しみで頭がいっぱいになってしまいますよね。でも、そんなときこそ冷静になって、浮気の証拠を集めることが大事。まずは、浮気の証拠を集める方法を見てみましょう。

1. 怪しいと思った日の行動をメモしておく

 彼の行動に不信感を感じた日は、彼の発言や行動、不信感を持った理由などを細かくメモに書き留めておきましょう。

 男性は問い詰められるとその場しのぎの嘘をついてしまう傾向があるため、彼がいつどんなことを言ったのかを証拠に残しておくだけで、彼に言い逃れされるのを避けられます。

2. 彼の車の中を細かくチェックしてみる

 男性が浮気をしたときに、もっとも証拠が残りやすいといわれているのが「車の中」です。彼が車を持っているのであれば、ナビの履歴や灰皿、シートの位置など、いつもと違うところがないか細かくチェックしましょう。

 彼の目の前でチェックすると怪しまれてしまうので、さりげなくチェックするか「忘れ物をした」と言って鍵を借りてみると良いかもしれません。

3. スマホの管理の仕方を観察する

 今まではテーブルの上にスマホを置きっぱなしにしていたのに、突然、肌身離さず持ちはじめたら、どんな女性も「怪しい……」と思うでしょう。

 そんな彼の行動に不信感を感じたのなら、スマホの管理の仕方を観察してみましょう。あまりにも不自然なときは、「最近スマホばっかり見てるね」と言って、彼の反応をチェックしてみるのもありです。

4. 彼のSNSをチェックする

 もし彼が、SNSをこまめに更新しているタイプの場合は、彼のSNSをチェックしてみるのもいいでしょう。

 仕事だと言っていた日にどこかに出かけていたり、同じ女性が毎回「いいね」をしている場合は、注意した方がいいかもしれませんね。

焦りは禁物! 彼の浮気の証拠を集める際の注意点

 彼の行動が怪しい……と感じると、つい感情的になってしまいがち。しかし、感情的になってしまうと、本当に知りたい真実に辿り着けない可能性もあるため、浮気の証拠を集める際には以下の2つの注意点に気を付けましょう。

彼のスマホや財布を勝手に見るのはNG

 いくら彼の行動が怪しいと思っても、彼のスマホや財布の中身を勝手に見るのはNG。どんなに親しい間柄でも、人としてやってはいけない行動があります。

 もし彼が浮気をしていなくて潔白だった場合、スマホや財布の中身を勝手に見たことで、彼からの信用を失ってしまう可能性もあるので絶対にやめましょう。

無断で撮影や録音をする

 基本的に、無断で彼の行動を撮影したり、会話を録音するのも違法行為だといわれます。もちろん、尾行するのもNGです。感情的になってしまうと周囲が見えなくなってしまうので、冷静さを忘れないようにしましょう。

感情的になるのはNG! 浮気の証拠は正しい集め方で♪

 パートナーの浮気は、どんな女性にとっても悲しくてつらい出来事です。真実を追及したい気持ちもわかりますが、感情的になってしまうと逆効果になる場合があるので要注意。彼の行動に不信感を感じたら、正しい集め方で浮気の証拠を掴みましょう!

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?
「あの人と久しぶりに連絡を取りたいけどネタがない」なんてとき、あけおめLINEはいいきっかけになりますよね。  た...
恋バナ調査隊 2026-01-05 08:00 ラブ
【2025年人気記事】夫とは2年、まともに口をきいていません。(46歳・パート主婦)
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
植草美幸 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】アラカン夫が気持ち悪い。43歳妻が悩む“ある要求”とは「レスは大歓迎だけど…」
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
並木まき 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】永野芽郁を「異常に叩く」人へ。不倫は絶対ダメ、でも…矛盾を生きている現代の既婚者たち
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
豆木メイ 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
蒼井凜花 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】大谷翔平夫妻は第5位!「理想の夫婦像」ランキングが発表に。令和の時代、大事なのは“経済力”じゃない?
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2025年人気記事】男性に聞きたい。自分よりずっと「若い女」と本気で付き合いたいんですか? 中年女の“やっかみ”と言われても
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
豆木メイ 2025-12-30 10:00 ラブ
【2025年人気記事】「特等席を予約したから」50代女性が20代イケメンと花火デートに興じた夜。大人の余裕で落とした作戦
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
内藤みか 2025-12-29 09:00 ラブ
意中の彼にアピる! 技アリ女の「あけおめLINE」3選。友達→彼女になれた“きっかけの一言”
 あけおめLINEは、意中の彼と連絡を取る1つのきっかけ。でもそこで普通のLINEを送っても、会話がすぐ終わったり、数あ...
恋バナ調査隊 2025-12-28 08:00 ラブ
50歳夫が母のモラハラを認めないワケ。妻のストレスは“更年期”のせいだと思ってる?
「冷酷と激情のあいだvol.278〜女性編〜」では、これまではスルーできていた義母のモラハラ発言に苛立ちが募るようになっ...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ
「さすが三流大学ね」義母、9年間のモラハラ発言がもう限界。44歳妻の訴えに夫は他人事…なぜ?
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ
「ブロックしたのに…」配信者女性に近づく“ネットストーカー”の恐怖。男が取った驚きの手段
 ネット社会が発展するにつれ、リアルなストーカーとはまた違う「ネットストーカー」という存在が増えつつあるといいます。ネッ...
内藤みか 2025-12-26 11:45 ラブ
「完全に重い女でした」46歳女性の懺悔。“お守り代わり”が男性を激怒させ…愚かさが招いた最悪の結末
 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
蒼井凜花 2025-12-26 11:45 ラブ
やったー、親の「結婚は」攻撃を撃退できた! とっておきの反撃方法5つ
 年末年始の帰省は、家族との団らんが楽しみな反面、「そろそろ結婚は?」「いい人いないの?」という圧が飛んでくる季節でもあ...
恋バナ調査隊 2025-12-25 08:00 ラブ
30代、クリスマスは“ただの平日”になった。気楽だけど…胸の奥がキュッとするのは何故?
 クリスマスは恋人と過ごすべき特別な一日だった20代、そんな焦りは消えて「ただの平日」になったアラフォーの今。 気楽に過...
おがわん 2025-12-24 11:45 ラブ
彼氏よ、ごめん! クリスマスプレゼントを“即売り”した4つの理由。美顔器は家賃に消えました…
 街中がロマンチックなムードに包まれる中、フリマアプリでひっそりとクリスマスプレゼントが即売りされているのをご存じですか...
恋バナ調査隊 2025-12-24 08:00 ラブ