“恋人候補NO.1”セクシー男性を射止める! 特徴5つと偽物注意

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2022-04-02 06:00
投稿日:2022-04-02 06:00
「セクシー」というと、男性の心を射止める魅力的な女性をイメージする人は多いでしょう。同様に、セクシーな男性も女性の心を虜にします。
 とはいえ「セクシーな男性」と言われても、どんな人なのかピンとこない人も多いのではないでしょうか。今回はそんなセクシーな男性たちの特徴や、偽セクシー男性との違いをご紹介します。

セクシーな男性ってどんな人? 魅力的な5つの特徴

「セクシーな男性」というと、あなたはどんなイメージを持ちますか。まずは、魅惑的な彼らの特徴をチェックしていきましょう。

1. 清潔感のある香りを纏っている

 香りは、意外とその人のイメージや雰囲気を左右するもの。当然ですが、汗臭い男性に好感を持つ人は少ないでしょう。

 セクシーな男性は、いつも清潔感のある香りを纏っています。香水を好んでつけている人も多いですが、あくまでも自然にふわっと香る程度につけているのが特徴のひとつです。

2. 誰にでも紳士的な対応

 セクシーな男性は、分け隔てなく紳士的な対応をするのも特徴。物腰が柔らかく誰に対しても優しく接するため、人から好かれます。

 ちなみに、彼らは好かれようとしてそういった対応をするのではありません。元来の優しさから自然とそんな行動ができるのも魅力といえるでしょう。

3. 話し方が落ち着いている

 話し方には人それぞれ特徴がありますが、セクシーな男性は常に落ち着いた話し方をします。

 嫌な思いをしたり、腹が立ったとしても、怒鳴ったりしません。早口になったり、まくしたてるようなこともないため、大人の余裕を感じさせ、セクシーな印象を与えるのかもしれませんね。

4. プライベートが見えず、ミステリアスな部分がある

 どんなに魅力的な男性でも、仕事や生活のすべてが丸見えだと魅力が半減してしまいます。ミステリアスな部分があってこそ、引き付けられるものですよね。

 その点、セクシーな男性はプライベートが想像できない人が多いようです。「休日はどうやって過ごしているんだろう」「彼女はいるんだろうか」など、分からないからこそ引かれてしまう女性も少なくありません。

5. 自分に自信があり、気持ちに余裕がある

 自分に自信を持っている人が多いのも、セクシーな男性の特徴です。仕事だけでなく、プライベートも充実しているため、心に余裕があるのです。

 何事もポジティブに考えることができ、いつも堂々と男らしくしているため、女性の心をぐっと引き寄せるのでしょう。

騙されないで! 偽セクシー男性との違い3つ

 セクシー男性と思いきや、実は偽物のセクシー男性もいます。そんな偽りのセクシーに騙されないためには、特徴を知っておくと安心ですよ。

1. 筋トレが好きで筋肉自慢をしてくる

 セクシー男性の多くは、筋トレなどで身体を鍛えて男性らしいスタイルを保っています。でも、彼らはその筋肉を自分から見せつけません。対して、自分から筋肉自慢をしてきたり、体型維持のために努力をしている姿を見せつけてくるような男性は、偽セクシー男性の可能性大です。

2. ミステリアスではなく単に秘密主義

 ミステリアスな男性がすべて、セクシーな男性というわけではありません。中には、単なる秘密主義の男性もいます。

 セクシーな男性は計算でミステリアスに見せているわけではないため、何か聞いた時には率直に答えてくれるでしょう。対して、偽セクシー男性は頑なに自分について話そうとしません。警戒心から「教えたくない」と思っている人もいるでしょう。

3. 香水がキツイ

 良い香りを纏っている男性は素敵ですが、香水の付け方を間違えている男性もいます。「良い香りをさせたい」と、大量に香水を付けるのは、マナーが分かっていない証拠。そんな男性は、当然本物のセクシー男性ではありません。

恋人にしたら最高! 魅力的なセクシーな男性を射止めよう

 誰にでも紳士的に振る舞えるセクシーな男性は、恋人としても最高の相手です。ライバルが多い反面、そんな人を好きになったら自分磨きのモチベーションが上がるため、自分自身も高めてもらえるはず♡

 偽セクシー男性に騙されずに、本物のセクシーな男性を射止めてくださいね。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


しつこい男、もう来るな!相手を黙らせるLINE3選。「連絡しないで」より効果的だった一言
 好きになることのない相手から好意を向けられて、困っている女性もいるのではないでしょうか? アプローチがしつこければ鬱陶...
恋バナ調査隊 2026-01-13 08:00 ラブ
「告白」するのは日本だけ? 海外カップルに聞いてみた。付き合う前の“見定め期間”やキスは当たり前!
 昨今、グローバル化によって国際結婚や国際カップルが珍しくなくなってきました。しかし、恋愛の価値観は国や文化によってさま...
その受け身、もったいない! 恋愛で“誤解されがち”な5つのケースとリアルな声
 恋愛において「受け身はモテない」なんていわれますが、それはなぜなのでしょうか? 受け身の人に対する印象や進展しない理由...
恋バナ調査隊 2026-01-11 08:00 ラブ
「好き」の解説いらないよ!AIっぽさに萎えたLINE3選。甘いムードが台無しに…
 気になっている人や彼氏からであれば「どんなLINEでも嬉しい」と言いたいところ。でも、こんなAIっぽいLINEばかり送...
恋バナ調査隊 2026-01-11 08:00 ラブ
「あいつは被害者ヅラが得意なんです」マウント妻に疲弊した48歳夫、お金の行方に“嘘をつく”男のプライド
「冷酷と激情のあいだvol.279〜女性編〜」では、結婚10年目にして夫婦の貯蓄口座から夫が無断で185万円を引き出され...
並木まき 2026-01-10 11:45 ラブ
消えた185万円に愕然。「俺の稼ぎだから」と言う夫に募る、45歳妻の不信感。理由を教えてよ!
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2026-01-10 11:45 ラブ
運命の人は「バスツアー婚活」にいた…!成就したアラフォー女性が教える“成功ポイント”と落とし穴
 最近話題の婚活バスツアー、アラフォーやシニア世代にも人気で話題です。どんなところに気をつければ、恋と旅の楽しさと両方手...
内藤みか 2026-01-09 11:45 ラブ
「こんなに虚しいのは初めて」婚外恋愛は“年末年始”に病む。7歳下に振り回される42歳女の孤独
 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
蒼井凜花 2026-01-14 15:49 ラブ
なぜか説教されたんだが? 正直キモいアプローチLINE3選。「俺を独り占めできるよ」っていらん!
なんとも思っていない男性であっても、異性として好意を持たれるのは嬉しいですよね。でも、こんなアプローチをされたら!? 「...
恋バナ調査隊 2026-01-09 08:00 ラブ
別れようかな…5割が半年以内に「倦怠期」を経験。経験者に聞くリアルな6つの“乗り越え方”
 長く一緒にいれば倦怠期という名の壁にぶち当たるものです。乗り越えられるかどうかのカギはどこにあるのでしょう?
恋バナ調査隊 2026-01-09 08:00 ラブ
なんで付き合ってんの? 友達の彼氏に“ドン引き”した話5つ。こっそり口説くなんてサイテーです
 友達の彼氏が非常識な言動をしていたら、「え、別れたほうがいいのでは?」と心配になりますよね。でも、その彼氏といることが...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ
「知ってるのよ!」奥さんが会社で大号泣。ダブル不倫の“修羅場”エピソードが壮絶すぎた
 私には夫がいるのに、彼にも妻がいるのに、それでも惹かれてしまった…。そんなダブル不倫を経験した女性の、修羅場エピソード...
恋バナ調査隊 2026-01-08 08:00 ラブ
おばさんはイタイ? いいえ、40代女性こそ“自然体”が最強! あざといLINEよりグッとくる♡
 恋する40代の皆さん、気になる彼にLINEを送る時、「おばさんっぽいと思われたくない」「イタイと思われたらどうしよう」...
2026-01-07 08:00 ラブ
今思えばDVだった? 避妊を拒否、養うからと退職させる…彼からの“密かな暴力”に気付いて!
 彼を好きな気持ちが強すぎる、あるいは彼に依存していると、DVを受けていても気づかない場合があります。ご紹介するエピソー...
恋バナ調査隊 2026-01-07 08:00 ラブ
そっけないってレベルじゃない! 夫の“塩対応”エピソード6選。LINEの「で?」「関係ある?」に泣いた
 クールでそっけない「塩対応」の男性。極端な塩対応をされると、コミュニケーション取る気あるの!?とイラっとしちゃいますよ...
恋バナ調査隊 2026-01-06 08:00 ラブ
新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?
「あの人と久しぶりに連絡を取りたいけどネタがない」なんてとき、あけおめLINEはいいきっかけになりますよね。  た...
恋バナ調査隊 2026-01-05 08:00 ラブ