更新日:2023-01-05 06:00
投稿日:2023-01-05 06:00
ひとりで、親子で、カップルで
学生やカップル、更年期に悩む世代や小さな子ども連れの家族など、訪れる人は年齢も組み合わせも様々。平日にひとりで1時間近く店内をじっくり見て回る女性もいれば、サニタリー期間に快適に使える「吸水ショーツ」を購入して帰る親子も。男性客も来店する。
「デリケートな商材なので、なるべく隠れた場所の方がいいんじゃないか? という意見もあるかと思いますが、『よりオープンにしていく』というのも目的のひとつであり、立地的にも人目につきやすく入りやすい場所を選定しました」(八幡さん)
3月に開店し、現在、扱うアイテムの数は150ほど。メーカーから話を聞いたりして選定した。それぞれの“お悩み”に合わせた提案ができる店作りを意識して、デリケートゾーンケア、妊活サポート、セクシャルヘルスケア、生理ケア、ゆらぎケア、マタニティ・チャイルドケア、メノポーズ(更年期)ケアの、7つのカテゴリーに分けた。
売れ筋はデリケートゾーンのケア用品で、数百円で購入できる低刺激なソープから、保湿とブライトニングを目的にした7000円超えの美容液まで幅広い。
八幡さんが、「これ私も持ってます」と教えてくれた「I'm La Floria(アイム ラフロリア)」というブランドのクリームを手に馴染ませると、ふわっとローズの香りがした。
膣トレグッズや妊活サポートの商品、吸水ショーツも人気がある。ここ数年で知られるようになった「月経カップ」は、メーカーによってサイズ感や素材の柔らかさなどが異なり、初心者がひとりで選ぶのはなかなか難しいが、ここでなら商品に実際に触れて、スタッフに相談しながら購入できる。
ライフスタイル 新着一覧
新年の挨拶といえば「あけおめLINE」。定型文やスタンプが飛び交う中、思わずスマホの画面に向かってニッコリしてしまうよ...
「VOCE ヴォーチェ 2026年 2月号 通常版」付録の目玉は、うるツヤ髪&もちふわ肌を目指す17点入りの「お風呂で美...
この数年で日本国内でも「スキマバイト」をする人が急増中! でも実際どうなの? そこでスキマバイト体験者の話を聞いてみま...
冬になると頻繁に開催されるようになる、鍋パーティーこと「鍋パ」。人気のイベントと思いきや、絶対に参加したくない人もいる...
コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(65)。多忙な現役時代を経て、56歳...
上司に対して「怖い」「苦手」「堅い」など、ネガティブな思いを抱いている人もいるでしょう。でもこんな姿があったら…!? ...
『美的GRAND 2026年冬号 増刊』は「リュクスなハリツヤ透明美肌」育成BOXが豪華に2つも付いています。
...
素直で正直な子どもの言葉に、グサッときた経験はありませんか? 子どもに悪気はないとしても、気にせずにはいられない言葉も...
新年明けましておめでとうございます。本年も何卒、どろんぱをご贔屓に❤︎
新年といえば、目標を立てた方も多いは...
2026年開けました。
猫店長「サブ」率いる我が愛すべきお花屋にもお正月が来た…のかしら?
2026年...
正月になると「もう若くないんだな」と改めて実感する。食べきれなくなったおせちに、少なくなった年賀状…。老いを自覚する女...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
今回ご紹介するのは、相手の人間性を疑うほど不快に感じたLINE3つ。思わず縁を切りたくなるような内容ばかりです。
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期真っただ中の小林久乃さんが、40代から始まった老化現象や身近で起きた...
年末年始になると、なぜ人は一年の“結果”を求めてしまうのだろう? 大晦日のSNSを見るたび、しんどかった。そんな女性が...
今年の年末年始、あなたはどう過ごしましたか? 大晦日やお正月は特別なイベントが続くため、ケンカをしたり気まずくなったり...
















