高橋文哉、眞栄田郷敦、鈴鹿央士…2023年の活躍が楽しみ!

ボルドー太田 イケメンソムリエ
更新日:2022-12-31 06:00
投稿日:2022-12-31 06:00

「くるイケメン」の筆頭は…

 高橋文哉は「ドクターホワイト」(カンテレ・フジテレビ)、「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?」(日テレ系)でも好演し、1月スタートのフジテレビ月9「女神の教室~リーガル青春白書~」の出演も決まっていて、ますます期待が高まる若手イケメン俳優です。

 高橋文哉と「エルピス」の眞栄田郷敦(22)、「silent」(フジ系)の鈴鹿央士(22)の3人を急成長著しい2023年が楽しみな注目のイケメントリオということで「くるイケメン」の筆頭に挙げたいと思います。

イケメンアナウンサーの流出続々

 最後になりましたが、TBSアナウンサーの国山ハセン(31)の年内いっぱいの退社は残念でなりません。現在は「news23」で小川彩佳のサポートをつとめ、いいコンビになっていたのにもったいない。「アッコにおまかせ!」の時からお気に入りで、安住紳一郎アナ(49)の後を継ぐのはハセンしかいないと密かに応援していたのですが……。

 日テレの桝太一アナ(41)といい、テレビ朝日の富川悠太アナ(46)といい、テレビから他業種に行くイケメンアナウンサーの流出は由々しき問題です。イケメンアナは局の宝なのですから。

【ジャニーズ】滝沢秀明、キンプリ、マリウス葉…

 もうひとり、2022年はジャニーズ事務所がらみでいろんなことがありました。ジャニーさんの帝王教育を受けたタッキー社長こと滝沢秀明(40)の電撃退社、King & Princeの3人脱退、そして、Sexy Zoneマリウス葉(22)の芸能界引退です。

 マリウスの母は元タカラジェンヌの男役、燁明(よう・あきら)です。同期は黒木瞳、涼風真世、真矢みき(現・真矢ミキ)と今も芸能界で活躍する67期生の中で卒業時の成績はトップ、総代を務めたほどです。

 その優秀な母のDNAを受け継ぎ、父はドイツ人ということもあり、非常に容姿に恵まれたハーフイケメンで、デビュー当時から目をつけていた(もとい、応援していた)のですが、本当に残念でなりません。ありがとう、マリウス!

 というわけで、新しい年も素敵なイケメンとの出会い(プライベート含む)がありますように、と願いを込めて、今年最後の「イケメンファイル」でした。

ボルドー太田
記事一覧
イケメンソムリエ
毎クールすべてのテレビドラマをチェックする最強のドラマウォッチャー。が、その目的がイケメンにあることは誰も知らない。

関連キーワード

エンタメ 新着一覧


「ばけばけ」おトキとヘブンの“口づけ”にドキッ。目を背ける錦織、ピュアすぎない?
 山橋薬舗の別室に隠れていたヘブン(トミー・バストウ)を、トキ(髙石あかり)はついに見つける。ヘブンは…西洋料理を味わっ...
桧山珠美 2026-01-17 12:30 エンタメ
「ばけばけ」おトキ、“パイナポー”でぶん殴り! まるで某ドラマの髙石あかりみたい?
 ヘブン(トミー・バストウ)が山橋薬舗にいると知ったトキ(髙石あかり)は、探しに訪れる。しかし、中には山橋(柄本時生)の...
桧山珠美 2026-01-15 17:51 エンタメ
「ばけばけ」不器用ですけん…こっちの“剣さん”はおしゃべり? おトキもある意味、安心かも
 トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)に引っ越し祝いをしたいと、続々と訪問客が増える松野家。そんな中、知事の江...
桧山珠美 2026-01-14 17:16 エンタメ
紅白視聴率、35%を超えた「3大要因」。大物出演の裏にある旧ジャニ復活の影響。やっぱりキンプリ、SixTONESは強かった?
 2025年の大晦日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」は、第1部が平均世帯視聴率30.8%、第2部が35.2%を記...
こじらぶ 2026-01-13 17:30 エンタメ
フワちゃん再評価、やす子は炎上続き…逆転しつつある世間の評判。実は“計画通り”だった?
 一昨年8月、Xにてやす子へ暴言を吐いたことで活動休止していたフワちゃんが、昨年12月29日にプロレスラーとして再デビュ...
堺屋大地 2026-01-13 08:00 エンタメ
国分太一に“救いの手”を差し伸べる布石か…TOKIO元リーダー城島茂の「事業プラン」
 元TOKIOの城島茂(55)が5日、自身が代表取締役を務める「株式会社城島ファーム」の公式サイトを立ち上げた。  同...
2026-01-14 09:53 エンタメ
橋本環奈、ドラマは大コケでも「紅白」司会が再評価。…あえて“厳しいこと”を言わせてください
 主演した朝ドラ『おむすび』が大コケし、2024年10月にマネージャーへのパワハラ疑惑という“文春砲”を喰らい、逆風が吹...
堺屋大地 2026-01-12 11:45 エンタメ
1月13日よる10時スタート「未来のムスコ」主演 志田未来が語る「女優としての転機」と「子役時代の思い出」
 日刊ゲンダイ2026年新春特別号の表紙に登場した俳優の志田未来(32)は、1月13日(火)午後10時から放送開始のTB...
2026-01-11 17:03 エンタメ
奇跡の70歳、郷ひろみに幸あれ!「紅白」勇退は“全身アイドル”な彼の美学か
 なんだかんだと言いながらも結局は見てしまう。それが大晦日の「NHK紅白歌合戦」です。  昨年末もテレビの前に陣取...
【芸能クイズ】「豊臣兄弟!」俳優の先祖は“首相”だらけ。 最も就任期間が長かったのは?
 テレビやネットでふと耳にした、あのひとこと。記憶の片隅に残る発言の背景には、ちょっとした物語があるのかも?  ネ...
「ばけばけ」光射すおタエ(北川景子)が神々しい。“だらくそが~!”でめでたしめでたし…か?
 家族顔合わせ。錦織(吉沢亮)が見守る中、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)の松野家と、タエ...
桧山珠美 2026-01-10 11:34 エンタメ
「ばけばけ」ヘブンの“嫉妬マン”ぶりに今後が不安? 熟年カップル誕生にもほっこり…
 ヘブン(トミー・バストウ)のいらだちも限界。察したトキ(髙石あかり)は、ついに家族にヘブンと一緒になることを告げる。は...
桧山珠美 2026-01-07 18:18 エンタメ
「ばけばけ」おトキとヘブンの世界、巧みな画面構成に唸った。おじゃま虫、錦織がそこにいてよかったなあ
 ヘブン(トミー・バストウ)は、錦織(吉沢亮)と2人で出雲に旅行にやってくる。ヘブンの好きな古事記の舞台を巡る2人は、旅...
桧山珠美 2026-01-05 17:07 エンタメ
【2025年人気記事】吉本退所でも…令和ロマンくるまの謝罪は“最適解”だった。批判される「松本人志の復帰」との対比で見えたもの
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
帽子田 2026-01-04 11:00 エンタメ
【2025年人気記事】お受験界隈が「神回」と絶賛。藤本美貴、澤部ら芸能人はなぜ私立を目指す?『しくじり先生』で語られた“二世”息子の壮絶エピソード
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
【2025年人気記事】福山雅治 騒動で見えた「イケメン」の賞味期限。木村拓哉のプレゼントは許されたのか
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...