大人の誕生日の過ごし方8選 おひとり様だからこそ楽しめる!

コクハク編集部
更新日:2023-04-07 06:00
投稿日:2023-04-07 06:00

5. 自分においしい食事のご褒美

 おいしいものが大好きなグルメな方は、普段行くのはちょっとはばかられるような一流レストランで、食事を楽しむ誕生日を過ごしてみるのはいかがでしょうか。誰にも気を遣わずに、好きな食べ物を好きなだけ注文できるのは、大人のおひとり様の特権です。

6. 奮発して高級アクセサリーを購入

 誕生日当日も仕事で休めないなら、仕事帰りに奮発して高級アクセサリーを購入してみるのもおすすめ。お気に入りのアクセサリーは、身につけているだけでなんだか嬉しい気持ちになれますし、高級アクセサリーは一生ものになります。

7. ひとり旅で刺激を受ける

 アクティブで外を出歩くのが好きな方は、今まで行ったことがない場所へひとり旅をしに行くのも刺激的ですよ。ご当地グルメや観光名所、美しい景色などは、いくつになっても楽しくてワクワクするものです。

「なんだか毎日退屈しているな」と感じるのなら、少し長めの休暇をとって、ひとり海外旅行にチャレンジしてみては?

8. 家にこもって趣味にどっぷり浸かる

 家にこもって一日中趣味に浸かるというのも、リフレッシュできる過ごし方の一つ。好きな漫画を大人買いして全巻読破するのもよし、ためていたドラマを一気見するのもよし。もしくは、今までできなかった新しい趣味にチャレンジしてみるというのも良い機会ですね。

おひとり様の大人こそ誕生日を自由に楽しめる

 今回は、おひとり様向けの大人の誕生日の過ごし方を8つ紹介しました。おひとり様こそ、お金も時間も自由に使えるので、誕生日を存分に楽しむことができます。

 いつも仕事で誕生日が終わっているという方は、今年こそ頑張っている自分にご褒美をあげて、素敵な誕生日を過ごしてくださいね。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


生理痛、しんどさマシマシです…。痛みを悪化させる3つの習慣。そのスイーツ、ちょっと待った!【医療従事者監修】
 若い頃は生理痛が重くても、年齢を重ねると少し楽になるという話を耳にすることはないでしょうか。しかし、生理痛は必ずしも年...
「キラキラネームは非常識」偏見で判断する人の正体。 “分かりやすさ”に流されるのが一番ダサい
「その名前、キラキラすぎない?」 「え、昭和のおばあちゃんみたいな名前だね」  そんな言葉を、彼女は何度も聞...
ひとりきりの楽屋で、ドアに挟まれた不在連絡票に震える夜。私って自意識過剰?
 踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
パワハラって言われない? 後輩を“上手に叱る”神LINEテク3選。「あなたが損するのはイヤ」が嬉しい…
「後輩を注意したら、パワハラって言われそう…」。そんな不安を抱えながら、日々後輩の指導に頭を悩ませている先輩社員のみなさ...
注意も「嫉妬ですよね」うちの“勘違い”社員6選。アジェンダ、アサイン…意味わかってる?
 なぜか自信満々。社内で評価されている前提で話し、注意されると不機嫌。でも周囲は、そっと距離を取っている──。そんな「勘...
「今日で仕事やめます」せめて電話で伝えてよ!LINEで済まされてモヤッたエピソード3選
 大事な話をLINEで済ませるのはあまりよくないかも。自分はよくても、相手をモヤモヤさせるおそれがあります。
白ソックスがもう完璧!美少年“にゃんたま”の鈴カステラωにうっとり
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「すぐやります!」と思わせたら勝ち? ウザがられない“仕事の催促”LINE3選
「あの件、どうなってますか?」と聞きたいけれど、急かしていると思われたくない…。仕事での催促って、気を遣いますよね。今回...
【動物&飼い主ほっこり漫画】第111回「あせらず、コツコツ、あみあみと」
【連載第111回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場! 「しっぽの...
おじいちゃん、「キュンです」ってどこで覚えたのー!? 祖父母の可愛すぎるLINE3選♡
 離れて暮らす祖父母との連絡手段として、LINEを使っている人も多いようです。電話よりも気軽な反面、スマホ操作に慣れてい...
中3息子に彼女が!避妊を教えるべき? 5人の女性が直面した「子育て」のリアルな悩み
 相談できるママ友がいなかったり、人を頼るのが苦手だったりするママは、1人で悩みを抱えてしまいがち。あなたもこうした問題...
キャバ嬢は若い子の憧れになった? 大“承認欲求”時代に現役ホステスが言いたいこと
 キャバクラやホスト、スナックといった夜の世界は、少し前まで一部の“限られた人”のための、いわばアングラな世界でした。特...
ビーチに“神にゃんたま”が降臨! 波もファンファーレで祝福してる?
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
東京では憧れの「私立」地方では“滑り止め”扱い。認識のズレはなぜ起こる? 高校受験のリアル
「みーちゃんも試験うけて高級なおりこうさん学校いくよ」――保育園年長の娘が突然の“お受験宣言”。庶民的な家庭に生まれ、高...
「無責任じゃない?」で音信不通に…不仲になった一言LINE3選。正論パンチは強すぎる?
 人から相談されたり愚痴をこぼされたりしたとき、ついやってしまいがちなのが“正論パンチ”。ただ共感してほしかっただけの相...
「あとはよろしく~」で定時退社…こんな上司はイヤだ!熱意のなさに呆れたエピソード5選
 上司には、部下やチームを引っ張るリーダーシップや責任感が求められます。しかし、実際には「なんでこの人が役職者なの?」と...