花火大会で浴衣姿の同級生にドキドキした 2023.5.28(日)

小原玲 動物写真家
更新日:2023-05-28 06:00
投稿日:2023-05-28 06:00
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナガの写真とともに、勉強に仕事に恋愛に、毎日をがんばる私たちの背中を押してくれる、きょうのシマエナガちゃんの“ひとこと”です。

 きょう5月28日は「花火の日」なんだって。

 江戸時代中期に隅田川で水神祭りの川開きがあって、飢饉や病気で亡くなった人たちの慰霊のため花火を打ち上げたのが由来なんだとか。隅田川花火大会の始まりとも言われているそうだよ。

 花火大会と言えば、子どもの頃は暗い時間に友達と待ち合わせて出かけること自体が新鮮な体験だった。浴衣を着た友達がちょっとだけ大人に見えてドキドキしたりしてね。

 大人になってからも、「ドーンドーン」という重い音が聞こえると、思わずどこだろう? と探してしまう。

 あの時、人混みの中で手を引いてくれた女の子。赤い兵児帯が歩くたびに揺れて金魚みたいだった。今どうしているんだろう?

小原玲
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動物写真家
1961年、東京都生まれ。茨城大人文学部卒。写真誌「フライデー」の専属カメラマンを経て報道写真家として国内外の雑誌での活動後、動物写真家に転身。近著に写真集「シマエナガちゃんの日々 - ぼくはここにいるよ -」(ワニブックス)や「Kiss!」(小学館)や「アザラシの赤ちゃん かわいいのヒミツ」(講談社)などがある。2021年11月、永眠。
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