銀座で“750円のみほ&時間無制限”の「AOU銀座の森」がまさかの改悪!?

コクハク編集部
更新日:2024-06-04 06:00
投稿日:2024-06-04 06:00
 コロナ禍以降、基本在宅勤務な方も多いのでは? 出勤のわずらわしさから解放されるのはいいけれど、たまには気分転換をしたいですよね! そんな時にピッタリな最強お仕事スポットが銀座にあるんですって。

いざ「AOU銀座の森」へ!

 それがここ「AOU銀座の森」でございます。あらなんだかとってもおしゃれ。

 首都圏を中心にマンション開発などを手掛ける三信住建が展開しているこちらのカフェは平日たった750円(税込)で時間無制限(営業時間内)で滞在可能なんですって。

 しかもWi-Fi完備でカウンター席にはコンセントもあるそうな。

 これは仕事が捗りすぎて大変だ! と意気揚々と入店したのですが…。

予想外の事態に困惑

 まずはカウンターの端末で入場手続きをしたところ、スタッフの方に「ただ今のお時間、90分制とさせていただいてますが、よろしいですか」とのアナウンスが!

 時間無制限と思い込んでいたので、90分制とは正直めっちゃショックでした。90分750円か…としょんぼりしたのはナイショ。ちなみに、お会計はキャッシュレス。現金は使えないのでお気をつけて。

腹ごしらえには不自由なし!

 とはいえ、店内の雰囲気は◎。

 緑がたっぷりの天井は、PC作業で疲れた目を癒してくれそう。

 さらに嬉しいのが、フリードリンクが充実しているところ。

 自家焙煎コーヒーや、自家焙煎カフェラテ、紅茶、デカフェコーヒー、紅茶などがいただけます。さらにミニパン(おひとり様2個まで)もも用意されていて、北海道生乳使用ソフトクリームも食べ放題!

 早速、カウンター席に陣取ってパソコンを開きますよ。筆者がお邪魔したのは平日の14時過ぎ。この時点で座席は8割ほど埋まっていました。うーん、大人気。

 ほとんどがパソコンを開き、粛々と仕事をしてらっしゃいました。ちらほら、打ち合わせで利用していると思われるグループも。こんなおしゃれな場所で浮かぶアイディアはさぞおしゃれなんだろうな…。

ミニパンとカフェラテでお仕事スタート

 まあ、何はともあれ腹ごしらえですよ! まずはミニパンをゲット。

 温め用のトースターは、これまたおしゃれ家電で名高いバルミューダでした。

 熱々のカフェラテとミニパンと共にレッツお仕事。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


えぇ…「長男は4万円ね」義実家の“ヤバすぎ金銭感覚”LINE3つ。金ズルにされてない?
 年末年始やお盆の帰省シーズン。久々の再会を楽しみにしている人がいる一方、頭を抱えがちなのが帰省にかかる「お金問題」です...
しなやかな神の魅力…“にゃんたま”のヒミツはお手入れと恋のパワー♡
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
ゲッ…私が“老化を実感”した6つの瞬間。「顔が汚れてるよ」ってシミだから!
 アラフォーになると「歳をとったなぁ…」としみじみ感じる瞬間があるでしょう。 今回はそんな“老化を実感した話”をご紹介!...
時を戻したい~!2025年「最大に後悔してること」6選。父の最期に会いたかった…
 今回のテーマは“2025年の最大のやらかし、後悔”です。「もう1度2025年をやり直したい」と話す6人の女性に、なにを...
母の優しさが沁みる…今すぐ“帰省したくなる”LINE3選。父「犬が言ってたよ」って代弁させるのズルい!
 もうすぐ年末年始。まとまった休みを取れるけど、「帰省するつもりはない」なんて人もいるでしょう。でも、もし親からこんなL...
年末年始は孤独? いいえ、自由です! 独身の“羨ましい”過ごし方6選「レンタル彼氏とエンジョイします♡」
 長期休暇を一人で過ごす独身女性は寂しいに違いない…なんて偏見はもう時代遅れかも! 意外とハッピーな年末年始を迎える人も...
親の「老い」がツラい!帰省で実感した切ない瞬間9つ。オシャレな母の服装が部屋着に…
 年末年始、久しぶりに実家に帰省する人も多いでしょう。両親と久しぶりに対面し、変化にびっくりすることも。今回は帰省をした...
3COINSのデバイス、予想以上に使えるじゃん!メモパッドにタッチペン…3000円以下で3つも買えた♡
 コスパが良いだけだと正直ナメてた…。安いけど、 デバイス関係は使い勝手が悪いのではないかと。今回3COINSで買ったも...
あどけない“にゃんたま”にメロメロ♡ アイドル猫、一生推し続けます!
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
それ本気? 私たちの“ガラスの天井”体験談。「子どもがいたら無理でしょ」の言葉が悔しい
 女性初の総理誕生という歴史的なニュース。「ガラスの天井」が破られたのかと希望を持った女性もいる一方で、「いやいや、実際...
2025年、我が家の“衝撃”事件簿5連発! 隠し子騒動に反抗期の息子…もう勘弁して~
 2025年、あなたにとってどんな年だったでしょうか? 中には「大きな事件があった」なんて家庭もあるでしょう。今回はそん...
私の生理、山口百恵なみに華々しく引退? 男性に知ってほしい“女のつらさ”
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
「ここ、モザイク入るの!?」昔のドラマに思わず苦笑…消える昭和・平成の表現。その配慮、過剰じゃない?
 テレビ業界コンプライアンス問題が拡大して久しい。差別的表現の規制や、出演者の人権など留意しなければならないことが多くあ...
しんみり…年末に急増する、人やペットの「お別れ花」。物価高でも後悔しない“花屋へ上手な頼み方”
 あっという間に残りもあとわずかになりました。猫店長「さぶ」率いる我が愛すべきお花屋の店内は、年末ならではの商品が並んで...
どこにも売ってな~い!親が泣いた「子どものクリスマスプレゼント」苦労エピ5選。仕事終わりでサンタに…
 クリスマスに子どもを喜ばせようと、プレゼントの準備に燃えている親御さんも多いでしょう。そこで今回は“クリスマスプレゼン...
大阪万博ロス民から熱い視線も…地元民が「横浜花博」に“不安”を覚える3つの理由
 去る10月13日に大好評のまま閉幕したEXPO 2025 大阪・関西万博。マスコットキャラクターのミャクミャクはまさに...