自宅に招くと嫌われる?子供にとって「母親の彼氏」は赤の他人…幸せなステップファミリーへの注意点

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2024-12-24 06:00
投稿日:2024-12-24 06:00
 シングルマザーで頑張っている人は、母親である前に1人の女性です。離婚後に彼氏ができることもあるでしょう。でも実際には、彼氏を連れてくる母親は子供との関係を壊してしまう可能性も…。今回は、幸せな再婚までのステップをご紹介します。

子供目線で見ると…彼氏を連れてくる母親に違和感を覚える

 まずは、子供目線で母親の彼氏を見た時の気持ちを探ってみましょう。子供は、次のような感情を抱くことが多いようです。

・母親の彼氏は赤の他人で、父親は世界に1人
・母親が女性の顔になるとこ
ろを見たくない
・知らない男性が家にいるのは不安
・母親をとられた気分になる

 特に、彼氏を家に勝手に呼ぶのは子供の気持ちを混乱させる原因です。

 距離を縮めようとして、彼氏が父親のような役をすることも、子供にとっては不快でしかありません。

 愛する人ができるのは決して悪いことではありませんが、子供の気持ちは別の話。子供が彼氏を受け入れるのは、とても難しいことなのです。

【読まれています】【ルポ】顔出し告白!ギャラ飲みで稼いだお金は「テニミュ」の推し活にぶっ込む26歳キラキラ女子

彼氏を家に連れてくる母親は嫌われる…再婚までのステップ

 最近では、子連れ再婚家族を「ステップファミリー」と呼びます。幸せなステップファミリーになるには、どのようなステップを踏んだらいいのでしょうか? みていきましょう。

1. 子供との時間を作って気持ちを聞く

 彼氏ができた時には、子供は「母親をとられた」と思うかもしれません。まずは、子供との時間をしっかり確保して、目を見て落ち着いて彼氏ができたことを説明してあげましょう。

 その上で、丁寧に子供の気持ちを聞くことが大切です。

 子供が小さい頃には難しいかもしれませんが、「子供だから」と考えるのではなく、1人の人間として話してくれた気持ちを否定せずにそのまま受け止める姿勢を見せましょう。

2. 父親は世界に1人と伝える

 子供からすれば、彼氏はただの他人です。それをいきなり「お父さんと思って」と言われても無理があります。まずは、「あなたのお父さんは世界に1人だし、それは変わらない」ということを伝えてあげてください。

「新しいお父さんだと思わなくていい」と伝えることで、子供も自分の気持ちを否定せずに安堵につながります。

3. 別れた夫のことを悪く言わない

 子供の前で、別れた夫のことを悪く言うのはやめましょう。子供にとっては、今でも家族であり、父親です。父親の悪口をいうあなたへの不信感は、そのまま彼氏への不信感とつながりかねません。

 再婚したい気持ちや、彼氏を理解してほしい気持ちがあるのは当然ですが、あくまでも「子供の目線」になって家族の話をすることを心がけましょう。

4. 再婚のタイミングを焦らない

 彼氏と再婚を考えている場合、つい焦ってしまう気持ちが出てくるかもしれません。ただ、全員にとってベストな再婚タイミングは異なります。

 子供の年齢や家庭の状況によってもさまざまでしょう。再婚タイミングは、全員にとって一番いい時期をしっかり熟慮して、焦らないことが大切ですよ。

彼氏を家に連れてくる母親に違和感を覚えるのは仕方ない

 1人の女性としての幸せを考えた時、離婚後に彼氏を作ることは必ずしも悪い話ではありません。

 でも、子供の気持ちを無視して勝手に家に連れてくるといった行動は要注意です。子供との信頼関係が崩れる可能性があります。

 第一に子供との時間を作ってじっくり話を聞き、安心感を与えてあげましょう。その上で話し合いを積み重ね、最適な再婚タイミングを決めてくださいね。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


「付き合おう」と言わない男性心理と女子がとるべき行動
 二人でデートや、旅行にも行くのに彼氏彼女というはっきりとしたものはなく、あいまいな関係にモヤモヤすることってありますよ...
若林杏樹 2022-08-24 06:00 ラブ
「オープン婚」って何?浮気も不倫も容認!? 決め事3つを解説
 皆さんは「オープン婚」を知っていますか? 海外では浸透しつつあるオープン婚は、日本人の結婚感の常識を根底から覆す夫婦の...
恋バナ調査隊 2022-08-24 06:00 ラブ
既婚者かよ! 突然LINEのアイコンが嫁と3人の子供になった男
 こんにちは! 林知佳と申します。恋愛って悩みますよね、分かります。27歳の時に大失恋して、占いに30万円注ぎ込み、占い...
林知佳 2022-08-23 06:00 ラブ
不倫の罪悪感は消えない、けど好き…やめられない時の対処法
 不倫は、世間的には「いけない行為」として捉えられていますね。でも、不倫をやめたいと思っていても、人は誰かを好きになって...
2022-08-23 06:00 ラブ
「ひと夏の恋」継続させるコツは秋冬、オンライン、深イイ話
 夏になると、年齢や性格問わず多くの人が開放的な気分になりますよね! 高揚した気分で楽しい恋愛の真っ最中の人もいるでしょ...
恋バナ調査隊 2022-08-23 06:00 ラブ
揉みヌルッ!彼との愛を深めるコミュニケーションマッサージ
 仲の良いカップルを見ていると、自然と肌に触れ合う回数が多いことに気がつきませんか? 愛情表現のひとつであるスキンシップ...
恋バナ調査隊 2022-08-22 06:00 ラブ
不倫も浮気も制御不能!「秘密の恋」ほど燃えてしまうワケ
 不倫や浮気はいけないとわかっていても、どうしても燃えてしまう……。そんな沼にハマって、なかなかやめられない人は多いよう...
恋バナ調査隊 2022-08-22 06:00 ラブ
悲劇か喜劇か アラフォー婚活女のイタイ勘違いと意外な武器
 最近は晩婚化が進み、アラフォーから婚活をはじめる女性も増加傾向にあります。しかし、年齢を重ねてからの婚活ゆえに周囲から...
恋バナ調査隊 2022-08-21 06:00 ラブ
幼稚園のパパ友に誘われて…普通の妻が不倫にはまるきっかけ
 多くの既婚女性は、目の前に魅力的な異性がいても、特別なアクションを起こそうとは考えないでしょう。  しかし何気ないき...
恋バナ調査隊 2022-08-21 06:00 ラブ
パートナーから愛され続ける女性たちの“たった一つ”の共通点
 男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。モテ女になるためのノウハウはSNSの普及により、いつでもどこでも学べる世の中...
山崎世美子 2022-08-20 06:00 ラブ
「下ネタと天気の話しかしない」ハイスぺ男に落胆した婚活女
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2022-08-20 06:00 ラブ
「あえて“おバカ”を装って…」妻候補をふるいにかける婚活男
「冷酷と激情のあいだvol.104〜女性編〜」では、友人の紹介で知り合った男性・マコトさん(仮名)が、天気や下ネタなどい...
並木まき 2022-08-20 06:00 ラブ
貝殻のように閉じないで~ 大好きな彼氏の心を開く4つのコツ
 せっかく好きになった彼氏とお付き合いをするなら、お互いに心を開いて自然体でいられる関係に憧れますよね。しかし、恋愛の相...
恋バナ調査隊 2022-08-20 06:00 ラブ
離婚危機! 夫と妻「性格の不一致」具体例&サヨナラ回避法
 結婚したときは、誰もが「この人とだったら一生添い遂げられる」と思っているもの。しかし、実際にはさまざまな理由で離婚して...
恋バナ調査隊 2022-08-19 06:00 ラブ
シングルマザーの“リベンジ恋愛” 運命の相手探しに3つのコツ
 シングルマザーの子どもが内縁の夫に虐待される……。そんな悲しいニュースを私たちは何度も目にしています。  ひどい男に...
内藤みか 2022-08-18 06:00 ラブ
結婚生活に悪影響&イライラ! 育ち格差で悩んだら試す3カ条
 離婚率の高い日本では、価値観の違いを乗り越えられずに別れてしまう夫婦が後を経ちません。そもそも、結婚相手はまったく違う...
恋バナ調査隊 2022-08-18 06:00 ラブ