更新日:2025-08-28 15:04
投稿日:2025-08-23 12:30
第21週「手のひらを太陽に」#105
のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)の別居生活が続く中、登美子(松嶋菜々子)から嵩の名前の由来を聞いたのぶは、ひとり山へ向かう。力強い足取りで頂上まで登り、大自然の息吹を感じながら嵩を思うのぶ。一方、嵩は久しぶりに漫画を描こうと紙を取り出す。
のぶの言葉が脳裏に甦り、たちまち没頭して鉛筆を動かす嵩。そんな嵩のもとに久しぶりに帰ったのぶは、自分は何者にもなれなかったと、秘めていた思いを吐露する。
【本日のツボ】
羽多子、御免代に帰っていなかったのか!
※※以下、ネタバレあります※※
「のぶと嵩の別居生活は思いのほか長く続きました」とナレーション。ですが、次のシーンではのぶと羽多子と登美子が喫茶店で話をしていました。どうやら羽多子、あれ以来、東京にいるということのようです。
蘭子(河合優実)の部屋にはのぶが居候中なのでメイコの家にでもいるのでしょうか。てっきり、コン太(櫻井健人)と一緒に帰って、「たまご食堂」開店へ向けて、お手伝いでもしているのかと思っていたので、ちょっと驚きでした。
登美子から嵩の名前の由来が「嵩山」だと聞き、山に登ろうというのぶの発想はよくわかりませんが、嵩を征服してやる、という征服欲の成せる業!? などということは…。頂上で、「♪ぼくらはみんな生きている~」と歌ったかと思ったら、「たかし~」「ボケー」と大声で叫ぶのぶ。
こちらとしては、ホステスさんたちにモテモテの嵩にやきもちを焼いたのぶが勝手に怒っているだけ、としか見えませんでしたが、のぶはのぶなりにいろいろと溜まっていたようです。
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