更新日:2025-08-28 15:25
投稿日:2025-08-28 15:25
佳穂の登場で一気に動き出しました…
佳保が「家がオンボロ」と言ったことで、嵩は引っ越しを決意し、「やない先生って絵あんまうまくないよね」と言いながらも、「さっき見た太ったあんぱんのおじさんはなんか好きだったよ、カッコ悪いけど」と佳穂がのぶ以外、最初に「アンパンマン」を認め、そして、最後に「やないたかし先生、めげずに描きなよ」と嵩に発破をかけたことで、「アンパンマン」が誕生するという。
ここまで停滞していたことが、佳穂の登場によって一気に動き出す。そんな展開に目からウロコです。
今回のご本人さん登場を見て、その昔橋田壽賀子先生の自伝を朝ドラにした「春よ来い」(1994年~95年)のことを思い出しました。
ドラマが始まる前、橋田先生が自分の役を演じる安田成美に対して、「私にそっくり」と言っていたのを聞いて驚きました。その後、彼女が降板した際に、「飼い犬に手を噛まれた」と言ったのにもびっくりでしたが……。
それはともかく、聡明で利発なお子様、中園先生…いえ佳保のおかげで、私たちは、国民的ヒーロー「アンパンマン」と出会えたのでした。ありがとう。中園先生。
関連記事
エンタメ 新着一覧
『バチェラー・ジャパン』シーズン6を、シリーズの大ファンである筆者が、正直にレビュー。今回は第6話。前回のラストで、早朝...
銃撃された岩男(濱尾ノリタカ)は、嵩(北村匠海)にリンはよくやったと言って息絶える。八木(妻夫木聡)は、リンは親のかた...
『バチェラー・ジャパン』シーズン6を、シリーズの大ファンである筆者が、正直にレビュー。今回は第5話。もう折り返しなんて早...
4月末で吉本興業との契約を終了した令和ロマン高比良くるま。一時期活動休止していたが、5月末には復帰。現在、精力的に活動...
『バチェラー・ジャパン』シーズン6を、シリーズの大ファンである筆者が、正直にレビュー。今回は第4話。ホワイトローズを受け...
長澤まさみさんと共演した映画『MOTHER マザー』でのデビューに始まり、映画やドラマで常に心に残る芝居を見せている奥...
サントリー「角瓶」のCMが新しくなりましたね。「♪ウィスキーがお好きでしょ」の歌をバックに、バーテンダーの井川遥と客の...
嵩(北村匠海)は、絵の才能を見込まれ宣撫班勤務を命じられる。宣撫班では紙芝居を見せていた市場でひと騒動があったといい、...
先月、『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演した元AKB48の前田敦子。番組内で「『アイドルになりた...
6月2日、STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所。以下、SE社)のジュニア内グループ・Go!Go...
小倉連隊に動員が下令され、嵩(北村匠海)は中国に行くことに。出発前日、嵩はひとり星を眺める八木(妻夫木聡)にこれまでの...
Xはじめ、さまざまなSNSで発信活動を行っている第100・101代内閣総理大臣の岸田文雄元首相。6月12日に岸田元首相...
『バチェラー・ジャパン』シーズン6を、シリーズの大ファンである筆者が、正直にレビュー。今回は第3話です。村岡さん、河地さ...
高校在学中から雑誌のファッションモデルとして活動を開始し、俳優に転身後、ドラマ『はみだし刑事情熱系』『ハンチョウ〜神南...
『バチェラー・ジャパン』シーズン6を、シリーズの大ファンである筆者が、正直にレビュー。今回は第2話です。
前回、...
厩舎で居眠りしてしまったものの、神野(奥野瑛太)に頼まれた島(横田栄司)の取り計らいで受験できた嵩(北村匠海)は、乙種...